まず、最初に言っておこう。私は、CBDの効果は評価するが、大規模な市場流通ついては、反対派です。だから、CBD案件が来ても、辞退している。
そして、今回、それが正しかったことを示す事件が起こっている。
聞くところ、合成のCBD原料を使用していたらしく、大麻由来ではないので、原料中にTHCは存在しえない。また、商品や原料でも、THCが入っていなかったこと(未検出)を確認されていたらしい。
この情報から判断すると、商品の経時変化でTHCが自然合成された可能性が生じてくる。
特に、今回は、ソフトカプセルなどではなく、ドリンクであり、様々な成分が入っているし、安定性もサプリほど高くない。アミノ酸が経時変化で化学反応を起こすのと同じく、CBDも化学変化を起こしたのではないだろうか?
過去、ドリンクでは、安息香酸とビタミンCでベンゼンが合成されて、回収騒動が起こっている。
こういった合成反応は、起こり得るのです。
厄介なのは、こういった合成反応は、成り行き保管品では確認できても、加速試験品では確認できないこともあり得る点です。
今回は、賞味期限切れの商品でTHCが検出されており、長期保存されていた点からも、自然合成の可能性は高まる。
どれくらいの保管期間でTHCが生じ始めたのか?どのような反応が起こっていた可能性があるのか?原因となる反応物質は何か?などが非常に気になるところです。
何れにしても、今後、成り行き保管品での商品化検討を行ったり、商品化後も成り行き保管品の定期分析でTHCの合成をウォッチしていく必要があるだろう。
普通の会社、なかなかできないと思う。
OEM会社も、方向転換して、CBD案件を受けない会社も増えてくるだろう。
さて、CBDって、無理に流通させる必要があるのだろうか?
心の健康という点では、良いものなのかもしれないが、運動などでも代替でき、必ず必要なものとは思わない。
ぶっちゃけ、ビジネス的に考えても、超ハイリスク・ローリターンでしかない。
なので、弊社は、今後もCBDを取り扱うことはないだろう。
もっと優先して市場開拓するべき素材はたくさん存在する。
フェリチン鉄なんて、真逆で、体感性もありLTVも高く、多くの女性が悩んでいるので市場規模も大きい。
フェリチン鉄なんて、まだまだ市場拡大する可能性が高い。
まぁ、いずれにしても、CBDは、利益に合わない素材ということですよ。
そして、今回、それが正しかったことを示す事件が起こっている。
聞くところ、合成のCBD原料を使用していたらしく、大麻由来ではないので、原料中にTHCは存在しえない。また、商品や原料でも、THCが入っていなかったこと(未検出)を確認されていたらしい。
この情報から判断すると、商品の経時変化でTHCが自然合成された可能性が生じてくる。
特に、今回は、ソフトカプセルなどではなく、ドリンクであり、様々な成分が入っているし、安定性もサプリほど高くない。アミノ酸が経時変化で化学反応を起こすのと同じく、CBDも化学変化を起こしたのではないだろうか?
過去、ドリンクでは、安息香酸とビタミンCでベンゼンが合成されて、回収騒動が起こっている。
こういった合成反応は、起こり得るのです。
厄介なのは、こういった合成反応は、成り行き保管品では確認できても、加速試験品では確認できないこともあり得る点です。
今回は、賞味期限切れの商品でTHCが検出されており、長期保存されていた点からも、自然合成の可能性は高まる。
どれくらいの保管期間でTHCが生じ始めたのか?どのような反応が起こっていた可能性があるのか?原因となる反応物質は何か?などが非常に気になるところです。
何れにしても、今後、成り行き保管品での商品化検討を行ったり、商品化後も成り行き保管品の定期分析でTHCの合成をウォッチしていく必要があるだろう。
普通の会社、なかなかできないと思う。
OEM会社も、方向転換して、CBD案件を受けない会社も増えてくるだろう。
さて、CBDって、無理に流通させる必要があるのだろうか?
心の健康という点では、良いものなのかもしれないが、運動などでも代替でき、必ず必要なものとは思わない。
ぶっちゃけ、ビジネス的に考えても、超ハイリスク・ローリターンでしかない。
なので、弊社は、今後もCBDを取り扱うことはないだろう。
もっと優先して市場開拓するべき素材はたくさん存在する。
フェリチン鉄なんて、真逆で、体感性もありLTVも高く、多くの女性が悩んでいるので市場規模も大きい。
フェリチン鉄なんて、まだまだ市場拡大する可能性が高い。
まぁ、いずれにしても、CBDは、利益に合わない素材ということですよ。











