Googleは、2026年4月、オープンモデル「Gemma 4」の公開や、動画作成ツール「Google Vids」の無料化、AIエージェントの提供などを発表しました。また、Google検索の「AIモード」が強化され、検索時の表示優先順位が変わりました。

以下は「グルタチオン サプリ 選び方」で検索した事例ですが、

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基本、「1. AIによる概要、2. スポンサー(商品の場合、スポンサー商品)、3. 検索結果」の3層に分かれて表示されるようになっている。

今までは、1. スポンサー、2. 検索結果になっており、SEOをしっかり行っていれば、そこそこアクセスを稼ぐことができました。

一方、AIによる概要が入り、さらに、AIモードが導入され、下層の検索結果までたどり着かない状況が生じてしまいました。

これにより、今までのSEOは、ほぼ白紙状態になってしまいました。

ただし、AIが選択する情報は、優先的に表示されます。比較的SEOが効いている情報は、選択されやすい傾向があるでしょう。
しかし、AIの情報をそのままうのみにする人達が非常に多いため、情報元のサイトにアクセスされる頻度は、激減することになりました。

結果、SEOによる集客が非常に難しくなりました。

とんでもない変化。

嫌らしいことに、Google広告(;スポンサー)の効果は維持されている(むしろ表示枠が広がっている感じがする)ので、広告による集客力は維持されているだろう。ただし、今後、広告費の高騰が予測され、META広告のように費用対効果が合わなくなってくる可能性は非常に高いです。

こういったことやるから、通販広告も、インフルエンサー広告にシフトしていく訳です。

ちなみに、Amazon、楽天、Yahoo、iHerbなども、スポンサーとして守られる。
でも、モール内で熾烈な競争を強いられる。

当然、弊社の集客に大きな影響が生じておりますし、弊社を真似てコンテンツ型マーケティングを始めていた会社も、大打撃を受けているでしょう。
やっとでも、新規参入者が減っているのに・・・。

なお、現段階は、変化の始まりでしかないと思う。今後、ますます変わっていくと思う。
その変化の中で、コンテンツ型マーケティングは、止めてはいけない。コンテンツの作り方を以下のように変化させていく必要がある。

・AIが選択するコンテンツ作り
・AIが作れない創造的なコンテンツ作り
・特定の顧客にターゲティングしたコンテンツ作り


おそらく、数より質 になってくるだろう。

弊社としても、今月から新たな施策を始めました。まぁ、上手く行くことを願うばかりです。
でも、ほんと、変化が速すぎる・・・。