お盆の2つ目の重要記事は、この記事。エルゴチオネインについて。

弊社でも、特設ページを作成して、汎用原料にして微量配合でも少しづつ新商品に配合し始めています。



上記ページの通り、エビデンスも多く、今、ピカイチの注目アンチエイジング素材。

ポストNMNとして、5-デアザフラビンも注目されていますが、本命は、エルゴチオネインだと思う。

まず、米国でも、合成エルゴチオネインでセルフ認証GRASの原料が出てきており、注目度が上がっている。

実は、エルエスコーポさんに隠れて見えにくいが、某大手企業も、エルゴチオネインに目をつけ、研究開発を進めている。まぁ、どこの会社か?は、以下のような記事で、すぐわかるだろう。



私としては、すでに特許戦略が行われているので、その水面下での動きの方が心配。
まぁ、特許等の陣取り合戦は、近い将来、起こると予測しています。

弊社は、弊社なりのポジションで、ビジネスを拡大していければと考えています。

一方、原料事業では、展開する気持ちは全くない。
こういった中国系添加物原料は、必ず、NMNのように価格合戦に陥るからです。

特に、NMNやエルゴチオネインのように、発酵生産できる原料は、必ず中国国内で製造する会社が複数出てくる。

基本、新たな試みとして、新しい形の原料マーケティングで、市場を育成していければと考えています。

弊社は、別角度からの付加価値戦略だけで、OEM顧客の成長を演出できればと考えています。
勝ちクリエイティブ案も、かなりで仕上がりつつある。

もちろん、勝ちクリエイティブは、OEM顧客にのみ提供していくつもりです。
そのために、文献ベースで、金をかけて勝ちクリエイティブ資料の作り込みを行っています。この夏季休業中にかなり完成を高めました!

まぁ、弊社の顧客のクリエイティブが露出することで、必ず勝ちクリエイティブをパクる輩が出てくるだろう。
イタチの追いかけっこだろうが、弊社は、市場開拓し、1つでも多くの商品を供給できればと考えています。

なお、本原料のメリットでありデメリットである点は、少量で効果が期待できること。
エルゴチオネインは、NMNのように高用量合戦にもなりにくく、供給原料メーカーとしては、NMNほど儲からない特徴も有します。

現在のレスベラトロールのように、主材ではなく、優秀な副材(差別化素材)とて活躍する可能性もある。
何れにしても、良い素材だと思います。今後、市場がどのように成長していくかは、非常に楽しみです。

今回は、ある程度の販売サポート体制が整ったので、ブログ記事として、改めてエルゴチオネインの市場動向を紹介しました。
この記事により、市場も、多少動き始めることを期待して。
影響を楽しみにしつつ、案件を待ちたいと思います。