今、私は、仕事でThinkPadのWindowsマシーン(ノートパソコン)を使用しています。
そして、ここ3ヶ月、MacBookへ乗り換えを検討し、めっちゃ葛藤していました。

結論として、次もWindowsマシーンにすることにしました。

今回は、この理由や経緯について、紹介したいと思います。

そもそもMacBookへ乗り換えを検討したきっかけは、以下のMacBookの優位性からでした。

デザイン性(おしゃれ)
低いマシンパワーでも動く→長持ちする→低コスト

MacBookのデメリットは、購入価格が高いことだけ。
でも、買い替え頻度を考えると、必ずしも高いとは言い切れませんでした。

以前のWindowsマシーンは、動きが遅くなり、作業効率が悪くなったから買い換えていました。約2年くらいの頻度で買い換えていたので、買い替え頻度が少ないMacBookに比べて、コストや移行への手間を考えると、Windowsマシーンは高コストだなぁと考えていました。

しかし、SSDマシーンは当てはまらないようです。

今のマシーンは、使い始めてから、すでに3年を経過しようとしていますが、前回、先駆けてSSDマシーンを選択したので、動きが遅いなどという問題が生じていません。

一方、MacBookを含めてSSDマシーン特有の欠点が存在します。

使用すればするほど処理速度が遅くなる

でも、MacBookはSSDハードになりハードが交換できなくなったお陰で、その優位性も下がる可能性もある。一方、Windowsマシーンは、バックアップを上手く取っておけば、SSDを交換できる可能性が高いです。
まぁ、ビジネスユーズだと、SSDの交換まですることはないと思いますが・・・。

基本的に、今のパソコンは、イラストレーターなどもスムーズに動き、動画などを編集しなければ問題になりません。
特に、SSDが主流になり、その問題は、ますます起こりにくくなるでしょう。

MacBookのオシャレさを必要としないビジネスユーズでは、ワード・エクセル・メールが中心の利用であれば、仮にイラストレーターの利用を含めても、Windowsマシーンで全く問題なくなってきているのです。

結論として、
今やWindowsもMacBookも変わらない

という結論にたどり着きました。
また、社員全員がMacBookやWindowsに偏るデメリットも感じていたので、全員がMacBookにする必要はないんだなぁと思いました。

志向性で選べば良いことなのだろう!

しかし、それは、ノートパソコンのマシーン自身の話。
周辺機器を検証しまいた。

ACアダプター
マウス
キーボード


ACアダプターは、USB-Cの規格になったことから、どちらも安く購入できます。
大差がない。

一方、マウスやキーボードでは、Windows対応の商品が圧倒的に多く、明らかな優位性が示されました。

純正のキーボード、高いですしね・・・。

まぁ、大事な仕事道具なので、ケチる必要はないんですけどね。

私は、深めのキーボード(テンキー付き)でないと、作業スピードが落ちるので、職場では、このキーワードとマウスを使用しています。


ノートパソコンのキーボードを使わなければ、壊れることも少なくなりますしね・・・。

あと、これは、個人的趣向ですが・・・

AMD Ryzen のCPU

の存在も大きいです。
私は、IntelよりAMD派。
昔から、演算処理能力が高くコスパも良かったAMDのCPUを愛用していました。

過去、研究で行っていた統計解析のマクロプログラムを動かしていても、AMDのCPU(K7)だと、処理スピードが大きく違ったんですよね・・・。

そして、最近、AMD Ryzen 7を搭載したマシーンが発売されたので、気持ちがWindowsマシーンに移ったというのもあります。
意外に、これが大きいのかな・・・。

一方、欲しいThinkPadのAMD Ryzenマシーンは、欲しい2ヶ月以上かかるみたい・・・。
HPも嫌いじゃないけど、やっぱり、ThinkPadがええんだよね・・・。