近年、ますます、私の業務は、裏方の仕事が増えている。
OEM営業担当も2件だけ、原料営業も徐々に減っていく予定である。今後、ますます裏方の仕事の比率が上がります。
私が人前に出るのは、一部の顧問先を除き、ほぼ無くなっていく予定です。

まぁ、今もそうなんですが、私は、コンサルタントとしての役職を正しく表現すると、シニアコンサルというかプリンシパルです。コンサルのトップの役職です。
プリンシパルという馴染みのない役職を付けても理解しにくいので、あえてシニアコンサルにしてあります。

今後、更に無駄な露出を抑えるため、プリンシパルの肩書に変更予定です。
収益に見合わない案件は、定期MTGなどの時間拘束なくても、コンサル料を求めていく予定です。

ちなみに、プリンシパルとは、以下のような役割を担います。

役割と仕事内容複数案件の統括:単一のプロジェクト管理を超えて、複数のチームや大規模案件を同時に指揮する。
案件獲得と営業:クライアントの経営層と対話し、継続受注や新規の提案活動を主導して売上に責任を持つ。
人材育成:次世代のマネージャーやコンサルタントを指導し、組織全体の価値向上に貢献する。

まさに、今の私がやっていること。

弊社は、各営業マンは、コンサルの肩書はないですが、実際、コンサルとしての働きも担っています。弊社は、ほぼコンサル会社です。

近年では、コンサル会社しか行わないような販売サポートまで行っている。

人材の育成は、情報共有されて学べる環境があるので、学ぶ気があれば、いくらでも学べるようになっている。
通常のOEM会社や原料メーカーでは、考えないこと。

ただし、強制した教育は行わないので、どうしても個人差が出る。
対輸出に強い者もいれば、デザインに強い者もいる。
まぁ、マーケティング面とエビデンス面を顧客に応じたバランスで提供する必要があるのだが、どうしても、そのバランスでも差が生じる。

だから、Web上から問い合わせがあった場合、原則、私が適性に応じてOEM営業マンを振り分けている。

私のコンサルは、原則、OEM営業マンを通してでしか行われない! 顧客に気づかれないケースも多々ある。
だから、非実働型なのである。OEM顧客に直接指導することもほぼない。
ただし、情報発信は、本ブログや弊社サイト内コンテンツでは行われている。

例えば、不正競合の基準紹介やAmazonでトラブった場合の対処方法まで紹介されている。


まぁ、無償でノウハウを学びたければ、こういった情報発信を見逃さずチェックすれば良いと思っている。
だだし、本当のポイントは隠していあることも多い。
そこは、間接的にOEM顧客にしか提供しない。

ちなみに、こういったOEM顧客をサポートする新たな体制も作られようとしている。
原料メーカーのノウハウを最大限活用したサポートである。
これをやらなければ、顧客が売上10億円を超えるのはなかなか難しいだろう。弊社でも、10億円を超えた顧客が数社存在するけど、弊社による原料でのサポートが大きい。
そういったケースを増やしていく必要がある。
もちろん、どのOEM顧客にも提供するサービスではなく、原則、私が選択していくだろう。



最後に一言。
今回、ざざっと、私のコンサル業を紹介したが、これは、二次目標の売上20億円を超えるためのビジョンの一部である。
すでに、関連会社と合わせると20億円を超えているのだが、実は、関連会社の営業案件を弊社が引き継ぐことになり、一部を辞退するので、弊社単体として15億円強くらいの売上になる予定。
人も採用しなければならない。
そして、上記の体制をより強化していかなければならない。
忙しい状況がまだまだ続きます・・・。


P.S.
投資的人材は、随時募集中だが、近日中に2027年11月以降の入社社員をコストをかけて募集する予定。