今、医療崩壊が起こらないよう耐えねばならない。
実際、以下のお知らせの3)に書かれているように、医療現場は崩壊寸前です。

新型コロナウイルス感染症に対応する学会員、救急医療関係者の皆様へ
一般社団法人 日本救急医学会 代表理事 嶋津岳士
一般社団法人 日本臨床救急医学会 代表理事 坂本哲也

一方、今回の国の対応は、残念で仕方ない。
補償の面があまりにも弱すぎる。

やっぱり、家賃比率が大きい店舗事業は、大変だろう。
そりゃ、休業要請が出ても、簡単に応じることはできない。泣く泣く廃業する店舗も出てきている。
たまに私も寄っていた駅前の中華店も廃業された。

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テレワークしようと思えばできるような企業とは、状況が異なります。
今、出勤させている会社さんは、感染者が出たら営業停止しなければならないリスクも考えなければならない。
休業要請も、もう少し具体的に出すべきだったと思う。もっと細かく、休業を要請する職種を指定すべきだっただろう。

例えば、製造業など現場で働く人達を明確に除外し、営業にはテレワークを強く要望すべきだと思う。
現場で働く人たちは、集まるけど会話する訳ではない。通勤と食事さえ気を付ければ、感染拡大のリスクは低い。電車も空いて、外食を控えれば、何とかなるだろう。
一方、営業は、不特定多数の人間と会話を伴うので、リスクは高い。来客を制限している会社が多く、営業活動も不効率なので、いっそ止めてテレワークにさせた方が良い。

すべてを止める必要はないと思う。
むしろ、的確に止めて、動かざる終えない人達を守るべきだと思う。

何れにしろ、いろいろな補償の仕方があると思う。
中小企業については、このような法人税の還付もあるので、もう少し告知してもらいたいなぁと思う。



赤字まで出なくても、売上が落ちた会社は、還付を意識して先行投資を行い、コロナショックが終息した後の事を考えて備えるのも一手だと思います。
落ちっぱなしではマズイ。
ピンチこそチャンス!

私は、この還付を使える状況になるかは別に、今期は、研究開発や特許申請に集中しようとも考えています。
もちろん、出来る限りのSEO対策を講じながら。
出来ることを必死でやっていく!

私も、先行きが不安です。
流石に、このコロナショックのダメージは大きい。
世界レベルで不況が来るので、ボディーブローのように確実に影響が出てくるだろう。

何か必死でやっていないと落ち着かない・・・。

コロナに負ける!