あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

私は、30日までオンラインMTGやアポが入っており、遅めの冬休み突入で東京>岐阜>富山と移動して富山で年越し、そして岐阜>東京と戻ってきました。今年は珍しく、本日まで一切パソコンを開きませんでした。いろいろと、ゆっくり考えれた年末年始でした。

まぁ、富山に帰省していましたが、噂通り、景気の悪さが伝わってきました。
健康食品サプリメント製造工場も、勝ち負けがはっきりしており、暇な工場は、ガラガラの状態が続いているようです。

この状況は、富山の会社の閉鎖的で頑なな気質が悪く災いしていると思う。また、薬産業に依存し過ぎていたのも悪循環してるのだろう。
今、製薬会社でも食品会社でも、他県では、GMPやISOを取得して、サプリメントの包装なども下請けで受ける工場が増えている。特に、岐阜と静岡。柔軟な考え方が必要だと思う。

まぁ、今年は、うちの工場がすでに2月までいっぱいなので、協力工場の開拓が急務なのだが、富山の工場も検討していこうと思う。
やり取りがあるのはバイホロンさんんとウメケンさんだが、人間的に縁があるのは、故郷 滑川の明治製薬さん。小学校の時に野球で一緒だったのは今の社長さんの親族だろう・・・。

今後、健康食品サプリメントOEM製造会社は、弊社のようにOEMというよりODMに徹しながら顧客(販売者)を成功に導いていく会社と、下請けとして安定かつ効率の良い供給体制でOEMに徹する会社にわかれていくだろう。
大手やマーケティング会社の販売者は、後者を利用するのだろうが、弊社は、中小企業を対象に前者で勝負していく。10億円以上の規模の販売者は、何社育てていけるかが勝負である。

そのために、弊社も勝負していかなければならないのですが、今年は、水面下で地味に勝負するつもりで動いております。
時間は有限なので、昨年末、メルマガ配信なども終了いたしました。



何れにしても、私は、すでに大口顧客を原料レベルから成功を演出させており、今年も、更なる成長のため、水面下で開発業務を淡々と行っております。

私自身、すでに年単位での会社の成長戦略でしか動いていない。今期も、売上10億円を超え、前期越えが見えてきているのだが、超えることに対する意欲やこだわりはそれ程ではない。

今の市場の動きを見ていると、弊社のOEM営業も、動き方を変える必要がある。

モール系通販の市場は、必ず既存商品が先細りになるので、新商品を投入していかないといけないので、機能性表示食品化も含めて、既存顧客と新商品開発に取り組んでいく必要があるだろう。

広告系通販市場は、原料レベルからの商品開発でオンリーワン要素の演出が必須となり、ベース系サプリ以外は、近い将来、機能性表示食品化も必須になってくるだろう。

新規参入が減っている今、攻めの営業として、どのように既存顧客と取り組んでいくかが重要になるだろう。これからの時代、ただ作るだけでは勝ち残っていけないだろう。
まぁ、危機感を持ちつつ頑張るしかない・・・。
だから、見出し画像は、あえて日本海の荒波(ほたるいかミュージアム裏あたりから)。

そのためには、新たな人材の採用が不可欠。
修士以上の原料営業&研究開発人材を採用できるのが理想なんだが、明るくて元気であれば、OEM営業を採用することも検討してしている。
こればかりは、縁であり、運だなぁと思います。
良縁があることを祈ります。