この土日は、日本スポーツ協会の集合講習でした。場所は、九段会館の後、遺族会で父が数回宿泊していた青年会館ホテル。といっても、建て直す前。
まぁ、オリンピック関係スポーツの本丸って感じのエリアです。
この集合講習では、他業種のコーチも集まります。いろいろな業種との交流を持てたのが、一番の収穫だったかな・・・。
そして、競技が成熟して、オリンピック種目化したり、体育・武道の授業に貼ってくるレベルになってきたら、資格の重要性も高まってくるんだなぁと感じました。
空手道では、一定レベルの大会では、コーチ資格を持っていないとコーチのポジションにもつけませんから。
空手道は、結構、厳しい方で、個人の実技能力(;段位)が伴わないと、受講すらできない。
かつ、現在では、コーチと審判の資格を持たないと、審査員の資格も取れない。
他競技では、指導すら行いにく状況が生じ始めており、コーチ資格の重要性が高まっているようです。
特に、近年、ハラスメントに対する項目が非常に厳しくなっており、今までの常識が常識ではなくなってきている。
2023年あたりに、カリキュラム自体が見直されたようです。
私自身も、呼称と接触の面で、見直さなければならない点がいくつか出てきました。
この時代、空手以上に接触を伴う競技は大変だなぁとも思いました。
実際、もっと上位のコーチ資格を持っていても、パワハラ事件は起こっているし・・・
更新講習をもっと厳しくやるべきだなぁとも思うことがある。
一方、無資格のままだと、こういった講習を受けていないので問題は起こりやすくなるだろう。
そうなってくると、団体側も無資格者が指導できにくいルールに変えていかざる負えなくなる。まぁ、都合悪い人は多々いるだろうけど、悪いことではなく、むしろ良いことだと思う。
この流れを見ていても、空手道は、競技としてようやく成熟し始めているだと思う。でも、師弟関係など、武道特有の難しさもある。
そのため、武道性と競技性で反発し合う場面もあり、利権も絡むので、問題も生じてきている。
例えば、競技としてスポーツ科学に徹した指導を行うのであれば、伝統的に行われてきた移動稽古や約束組手は会派の段位以外には不要となる。だから、高校空手は、移動稽古を行わない学校がかなり増えている。
現状、全空連の方針に従い、全空連で段位や資格を取得していかないと、将来的に運営が危ぶまれる可能性も生じてきている。
実際問題、近い将来、伝統派空手は、そうなるだろう。
私としては、全空連で段位や資格(コーチ・審判)を取って、指導の質を高めていくことが当然なことだと思う。
でも、その歪から、全空連と決別する会派も出てきている。そういった会派は、指導者育成の観点から、どうしても先細ってしまうと思う。
生徒は、どうしても公認の指導員資格を持っている指導者がいる教室に集まりますから・・・。
その流れは、情報化社会で加速しています。
空手道に限らず、他の競技も同じなんだろう。
生徒が教室や指導員を選ぶ時代になってきていますから。
その流れは変えれない!
私の場合、コーチ2までは取得しようと決めていました。コーチ1は指導員としてカリキュラムであり、コーチ2は教室長やグループ長など運営サイドに近いカリキュラムであり、コーチ3くらいになると会派運営などに近づいてくるので、コーチ2くらいまでは必要だろうなぁと思っていました。
コーチ3は、取れたらええけど、それなりの覚悟も必要。一次目標ではなく、公認6段と同じく、二次目標に位置付けている。
正直、15年も空手を休んでいるので、体がキツい・・・。体が付いてくるか?の課題もある。
まぁ、どこまでできるかわからんが、一生学びということだろう。
頑張るしかないなぁと思う次第です。
まぁ、オリンピック関係スポーツの本丸って感じのエリアです。
この集合講習では、他業種のコーチも集まります。いろいろな業種との交流を持てたのが、一番の収穫だったかな・・・。
そして、競技が成熟して、オリンピック種目化したり、体育・武道の授業に貼ってくるレベルになってきたら、資格の重要性も高まってくるんだなぁと感じました。
空手道では、一定レベルの大会では、コーチ資格を持っていないとコーチのポジションにもつけませんから。
空手道は、結構、厳しい方で、個人の実技能力(;段位)が伴わないと、受講すらできない。
かつ、現在では、コーチと審判の資格を持たないと、審査員の資格も取れない。
他競技では、指導すら行いにく状況が生じ始めており、コーチ資格の重要性が高まっているようです。
特に、近年、ハラスメントに対する項目が非常に厳しくなっており、今までの常識が常識ではなくなってきている。
2023年あたりに、カリキュラム自体が見直されたようです。
私自身も、呼称と接触の面で、見直さなければならない点がいくつか出てきました。
この時代、空手以上に接触を伴う競技は大変だなぁとも思いました。
実際、もっと上位のコーチ資格を持っていても、パワハラ事件は起こっているし・・・
更新講習をもっと厳しくやるべきだなぁとも思うことがある。
一方、無資格のままだと、こういった講習を受けていないので問題は起こりやすくなるだろう。
そうなってくると、団体側も無資格者が指導できにくいルールに変えていかざる負えなくなる。まぁ、都合悪い人は多々いるだろうけど、悪いことではなく、むしろ良いことだと思う。
この流れを見ていても、空手道は、競技としてようやく成熟し始めているだと思う。でも、師弟関係など、武道特有の難しさもある。
そのため、武道性と競技性で反発し合う場面もあり、利権も絡むので、問題も生じてきている。
例えば、競技としてスポーツ科学に徹した指導を行うのであれば、伝統的に行われてきた移動稽古や約束組手は会派の段位以外には不要となる。だから、高校空手は、移動稽古を行わない学校がかなり増えている。
現状、全空連の方針に従い、全空連で段位や資格を取得していかないと、将来的に運営が危ぶまれる可能性も生じてきている。
実際問題、近い将来、伝統派空手は、そうなるだろう。
私としては、全空連で段位や資格(コーチ・審判)を取って、指導の質を高めていくことが当然なことだと思う。
でも、その歪から、全空連と決別する会派も出てきている。そういった会派は、指導者育成の観点から、どうしても先細ってしまうと思う。
生徒は、どうしても公認の指導員資格を持っている指導者がいる教室に集まりますから・・・。
その流れは、情報化社会で加速しています。
空手道に限らず、他の競技も同じなんだろう。
生徒が教室や指導員を選ぶ時代になってきていますから。
その流れは変えれない!
私の場合、コーチ2までは取得しようと決めていました。コーチ1は指導員としてカリキュラムであり、コーチ2は教室長やグループ長など運営サイドに近いカリキュラムであり、コーチ3くらいになると会派運営などに近づいてくるので、コーチ2くらいまでは必要だろうなぁと思っていました。
コーチ3は、取れたらええけど、それなりの覚悟も必要。一次目標ではなく、公認6段と同じく、二次目標に位置付けている。
正直、15年も空手を休んでいるので、体がキツい・・・。体が付いてくるか?の課題もある。
まぁ、どこまでできるかわからんが、一生学びということだろう。
頑張るしかないなぁと思う次第です。











