昨日は、世田谷大会の審判でした。
目頭が熱くなるような試合もいくつかありました。若いって素晴らしい。
青梅在住ですが、一応、世田谷区空手道連盟所属なので。
今回は、珍しく、空手の記事。
2024年から、東京都の私立高校授業料が実質無償化し、子供の習い事や塾事情も大きく変わってきている。特に、世田谷という地域は、その変わり方が顕著です。
中高一貫校の受験を受けさせる親が増えた。
そして、親の都合で、空手などの習い事を止めさせて、塾に通わせられるケースが増えた。
うちも、6年生の春くらいから塾に通わせ、中高一貫校に進学させたのだが、4年生・5年生から習い事を止めさせて塾に通わせるのはどうなのかな?と考えてしまう。
残念ながら・・・なかなか、昨日のような大会で勝った子供達のような喜びを味合うことはできない。
うちの子供達は、中高一貫校にも合格し、大会でもぼちぼち入賞していたので、幸せだったのかな・・・と思う。
そもそも、早い段階から空手を辞めさせて塾に通わせなくても、合格する子は、合格すると思う。
文武両道ができる子供達の特徴として、
集中力が高い!
実際、運動ができる子は、学力も高いことがわかっている。
本当は、空手に限らず運動から学ぶべき最も重要なことは、タイトルの逃げずに戦う心だと思う。
これがあれば、勉強に限らず、何にでも成功できると思う。
私が文武両道にこだわる理由でもあり、私のビジネスの根幹の部分でもある。
雑草のようにしぶとい(粘り強い)のが一番強い。
実質、空手の場合、幼児もしくは1・2年生から空手を始めるのが良いだろう。
受験期までに頑張って黒帯を取った方が良い。
ただし、集中力を養うためには、ポイントがある。
だと、私は考えています。
まぁ、私は、青梅の組手パートは、完全に私だけの指導である。
私の稽古方針は、とにかく、3のタイパ重視である。
週2回の稽古でも、そこそこ試合で勝てることを目標としている。
あとは、ご両親が自宅でどれだけ練習させるか?だと思う。
以外に、指導に対して、私は冷たくドライな部分があり、やる気があって指導を求めてくる子供にはトコトン指導するが、やる気がなくて練習しない子供には自分から指導することはない。自分から関わることすらしない子供もいる。
一方、指導者として、上記のようだと支障が出る。だから、私は、気を抜く暇のない全体練習プログラムを中心として用いるのです。
そして、最終段階、努力して勝つことの楽しさを知ることで、子供達が自主的に練習するようになると考えています。
まぁ、勝っても、その後、練習しなければ負けてしまう。
必ず試合の総括を行って、継続的に一生懸命練習しないと負けてしまうことも学ばせる必要がある。
この部分は、勉強でも共通する部分である。
私は、空手に限らず、体育の成績が伸びたり、勉強の成績も伸びたりと、子供達の成長につながることが最も重要だと考えています。
と言っても、私の指導はボランティアだし、一番大事にしなければならないのは、家庭と仕事です。
背負っているものが違います。
仕事は、今後、ますます忙しくなるので、今以上に空手に時間を割くことは難しくなっていくだろう。
私は私なりの空手道を貫いていければと考えております。
目頭が熱くなるような試合もいくつかありました。若いって素晴らしい。
青梅在住ですが、一応、世田谷区空手道連盟所属なので。
今回は、珍しく、空手の記事。
2024年から、東京都の私立高校授業料が実質無償化し、子供の習い事や塾事情も大きく変わってきている。特に、世田谷という地域は、その変わり方が顕著です。
中高一貫校の受験を受けさせる親が増えた。
そして、親の都合で、空手などの習い事を止めさせて、塾に通わせられるケースが増えた。
うちも、6年生の春くらいから塾に通わせ、中高一貫校に進学させたのだが、4年生・5年生から習い事を止めさせて塾に通わせるのはどうなのかな?と考えてしまう。
残念ながら・・・なかなか、昨日のような大会で勝った子供達のような喜びを味合うことはできない。
うちの子供達は、中高一貫校にも合格し、大会でもぼちぼち入賞していたので、幸せだったのかな・・・と思う。
そもそも、早い段階から空手を辞めさせて塾に通わせなくても、合格する子は、合格すると思う。
文武両道ができる子供達の特徴として、
集中力が高い!
実際、運動ができる子は、学力も高いことがわかっている。
本当は、空手に限らず運動から学ぶべき最も重要なことは、タイトルの逃げずに戦う心だと思う。
これがあれば、勉強に限らず、何にでも成功できると思う。
私が文武両道にこだわる理由でもあり、私のビジネスの根幹の部分でもある。
雑草のようにしぶとい(粘り強い)のが一番強い。
実質、空手の場合、幼児もしくは1・2年生から空手を始めるのが良いだろう。
受験期までに頑張って黒帯を取った方が良い。
ただし、集中力を養うためには、ポイントがある。
だと、私は考えています。
まぁ、私は、青梅の組手パートは、完全に私だけの指導である。
私の稽古方針は、とにかく、3のタイパ重視である。
週2回の稽古でも、そこそこ試合で勝てることを目標としている。
あとは、ご両親が自宅でどれだけ練習させるか?だと思う。
以外に、指導に対して、私は冷たくドライな部分があり、やる気があって指導を求めてくる子供にはトコトン指導するが、やる気がなくて練習しない子供には自分から指導することはない。自分から関わることすらしない子供もいる。
一方、指導者として、上記のようだと支障が出る。だから、私は、気を抜く暇のない全体練習プログラムを中心として用いるのです。
そして、最終段階、努力して勝つことの楽しさを知ることで、子供達が自主的に練習するようになると考えています。
まぁ、勝っても、その後、練習しなければ負けてしまう。
必ず試合の総括を行って、継続的に一生懸命練習しないと負けてしまうことも学ばせる必要がある。
この部分は、勉強でも共通する部分である。
私は、空手に限らず、体育の成績が伸びたり、勉強の成績も伸びたりと、子供達の成長につながることが最も重要だと考えています。
と言っても、私の指導はボランティアだし、一番大事にしなければならないのは、家庭と仕事です。
背負っているものが違います。
仕事は、今後、ますます忙しくなるので、今以上に空手に時間を割くことは難しくなっていくだろう。
私は私なりの空手道を貫いていければと考えております。











