再び、円安の動きが凄まじくなってきている。29日(21時ごろ)は1ドル147円台と、かなり円安が進んだ。その乱高下も凄まじく、現在は145円台で落ち着いている。
何れにしても、この流れは、更なる物価高騰を引き起こすだろう。
実際、4月の時点での予想も、完全に外れ、物価高騰が続いている。
ハウス栽培などの比率が上がる冬は、特に食材が高騰しそう。
今、日本の海産物が中国でボイコットされているが、日本で消費すべきだと思う。まずは、もっと自給率を高めてから、海外輸出していくべきだろう。
一方、この物価高騰により、本当に困ってくる人達が存在する。
基本的に、大手企業は、物価高騰による賃上げが行われていると思うが、中小企業の多くは、賃上げが行われていないだろう。
特に、医療や介護の業界では、上げたくても上げれない状況が存在するので、そもそもベースが低いのにも関わらず、賃上げが行われていないだろう。
ほんと、アベノミクスのトリクルダウンが今でも着実に実行されているように感じる。
日本は、完全に階級化が進んでいる。
実際、弊社の求人に対する応募者を見ていても、医療や介護の業界からの転職しようとしている人達が多い。
そして、その方々の現在の給与を見て、びっくりすることも多々ある。
生活は、苦しいだろう。
こういった現状は、これら業界に限らず、生活保護費で生活している人なども、同じなのだろう。あと、学生達も。
特に介護の業界における人材流出状況や施設の経営状況を見ていると、日本の介護は、この状況が続くと破綻してしまうと思う。
報酬基準を見直さないと、維持できないだろう。
米国の事例まで行かないにしても、現実問題、かなり近くなることは間違えないだろう。
こういった局面、健康系の産業に従事していると、どうしても予防医学の必要性も高まっていると思ってしまいます。
ほんと、自己防衛 という観点で。
まぁ、少子高齢化は、さらに進むことは避けれないだろう。
やっぱり、年寄りによる政治だと、必然的に若者への支援がおざなりになり、口だけの少子化対策になりやすい。
そうなってくると、我々や今の若者が年を取った時、とんでもないことが起こるだろう。
介護に要するお金も高騰し、健康の価値も高騰 するだろう。
国も、労働安全衛生法における保健指導のレベルを上げ、努力義務ではなく、もっと強い義務にすべきだと思う。
定期的なスポーツ習慣を支援するような制度だったり、WHOが要請しているような高カロリー飲料に対する課税を行っていったり、将来的な医療費の低減目的に、もっと努力すべきだと思う。
まぁ、今の若者の動きを見ていると、そのことを予見してかわからないが、20代後半から健康に対する投資が盛んになってきている。
何れにしても、常々言うように、市場は、常に変化する。
それは、社会も同じ。
変化に沿って、我々も変化しながら柔軟に対応するだけです。
P.S.
弊社として、この円安は、かなり厳しい。
でも、スパイを騙しつつ上手く値上げしたことにより、原料事業の売上は伸びている。まぁ、赤ワインエキスなどは、すでにペイしている素材であり、薄利多売でも全く問題ない。
原料事業も、弱肉強食なんだなぁと痛感する。
何れにしても、この流れは、更なる物価高騰を引き起こすだろう。
実際、4月の時点での予想も、完全に外れ、物価高騰が続いている。
ハウス栽培などの比率が上がる冬は、特に食材が高騰しそう。
今、日本の海産物が中国でボイコットされているが、日本で消費すべきだと思う。まずは、もっと自給率を高めてから、海外輸出していくべきだろう。
一方、この物価高騰により、本当に困ってくる人達が存在する。
基本的に、大手企業は、物価高騰による賃上げが行われていると思うが、中小企業の多くは、賃上げが行われていないだろう。
特に、医療や介護の業界では、上げたくても上げれない状況が存在するので、そもそもベースが低いのにも関わらず、賃上げが行われていないだろう。
ほんと、アベノミクスのトリクルダウンが今でも着実に実行されているように感じる。
日本は、完全に階級化が進んでいる。
実際、弊社の求人に対する応募者を見ていても、医療や介護の業界からの転職しようとしている人達が多い。
そして、その方々の現在の給与を見て、びっくりすることも多々ある。
生活は、苦しいだろう。
こういった現状は、これら業界に限らず、生活保護費で生活している人なども、同じなのだろう。あと、学生達も。
特に介護の業界における人材流出状況や施設の経営状況を見ていると、日本の介護は、この状況が続くと破綻してしまうと思う。
報酬基準を見直さないと、維持できないだろう。
米国の事例まで行かないにしても、現実問題、かなり近くなることは間違えないだろう。
こういった局面、健康系の産業に従事していると、どうしても予防医学の必要性も高まっていると思ってしまいます。
ほんと、自己防衛 という観点で。
まぁ、少子高齢化は、さらに進むことは避けれないだろう。
やっぱり、年寄りによる政治だと、必然的に若者への支援がおざなりになり、口だけの少子化対策になりやすい。
そうなってくると、我々や今の若者が年を取った時、とんでもないことが起こるだろう。
介護に要するお金も高騰し、健康の価値も高騰 するだろう。
国も、労働安全衛生法における保健指導のレベルを上げ、努力義務ではなく、もっと強い義務にすべきだと思う。
定期的なスポーツ習慣を支援するような制度だったり、WHOが要請しているような高カロリー飲料に対する課税を行っていったり、将来的な医療費の低減目的に、もっと努力すべきだと思う。
まぁ、今の若者の動きを見ていると、そのことを予見してかわからないが、20代後半から健康に対する投資が盛んになってきている。
何れにしても、常々言うように、市場は、常に変化する。
それは、社会も同じ。
変化に沿って、我々も変化しながら柔軟に対応するだけです。
P.S.
弊社として、この円安は、かなり厳しい。
でも、スパイを騙しつつ上手く値上げしたことにより、原料事業の売上は伸びている。まぁ、赤ワインエキスなどは、すでにペイしている素材であり、薄利多売でも全く問題ない。
原料事業も、弱肉強食なんだなぁと痛感する。











