今回は、独り言のような記事。
今後も、こういった記事を書きそうだったので、独り言というカテゴリーを作成しました♪
タイトルは、最近、めっちゃ考えていること。
私も、前職を含めて過去、いろいろな求人媒体を用いて求人募集を行ってきました。
でも、満足できるような成功例がほとんどない。
成功例は、すべて紹介での採用。
紹介以外、非常に珍しい奇跡的な事例も1例あるが、求人媒体を利用していない。
確かに、レベルの高い求人媒体を用いれば、高確率で良い人材も応募してくる。
求人媒体にも序列があり、やっぱり、リクナビがトップ。
募集をかけた場合、それなりにお金がかかる。
媒体の序列によって、金額も上がる。
お金をかければ、それなりに応募があることは理解している・・・
でも、弊社のように、大手企業との取引があってもコンプライアンス上開示できず、少数精鋭で運営している会社は、求人媒体を用いた求人募集自体、非常に相性が悪い。
弊社なんて、内定辞退率、めっちゃ高い。
もう、業界経験者以外の若い女性は、半分あきらめている。
ぶっちゃけ、序列の高い求人媒体ほど、大手企業にマッチするように設計されているため、中小企業には適さなくなる。
これって、多くの中小企業経営者の悩みの1つだと思う。
中小企業は、求人媒体を利用せずに、良い人材を獲得できるのだろうか?
求人媒体に嫌気がさしている私は、今回、求人媒体を利用せずに良い人材を獲得する!という無謀とも思われるような求人にチャレンジすることにした。
極論、求人媒体で採用される人材の多くは、「この会社に入りたい!」強い思い入れがあって入社してくるわけではないので、紹介等で入社する人より離職率も高まってしまう。
また、応募してくる人の一部は、どこの会社でも良いという方がいるので、そこも選別する必要がある。
自慢じゃないが、私は、ほとんど、就職活動で失敗したことがない。過去、落ちたのも、上場会社1社のみ。
それ以外、すべて合格している。
(加えて、学生時代からスカウトが2社ほどあった。飲食系の1社は、内定までもらっていたけど、博士後期課程進学を理由にお断りした。もう一社は、上場企業さんだったが、博士後期課程を退学する必要があったのでお断りした。)
その結果の理由は、強い思い入れを示し、自分が入社した際の「未来像」までプレゼンするからだと思う。
また、修士卒業時、富山に帰って就職しようとした際、直接アプローチした会社の社長さんからお断りの直筆手紙が届いたこともあった。今の我が社では勿体ないから別の会社にしなさいという内容だった。廃棄物処理(リサイクル)の会社さんだった。
零細企業だったその会社も、今や、急成長し、大きな会社になっている。
加えて、最初に就職した会社も、応募が締め切られた後に、アピールして別枠を作ってもらって入社した。今では、私の顧問先の1つ。
そういった経験をしてきているからこそ、私は、「この会社に入りたい!」強い思い入れを採用で重要視してしまう。
ぶっちゃけ、弊社は、めったに求人募集をかけることはない。
でも、採用した人は、必ず長期間にわたって働いてもらいたいと思っている。
そして、そういった社員には、結果を出して高給を取ってもらいたいと考えている。少しでも安く優秀な人材をたくさん集めて収益性を高めようとは決して考えない。
それは、株主を意識せざる負えない大手企業の考え方だから。
中小企業ほど、労働生産性を高めることによって、少人数で平均年収の高い会社を実現できるのではないか?と考えている。
実は、私が大企業を決して選んでこなかった理由でもある。
まぁ、今回の求人は、理想かもしれないが、いばらの道であることは間違えない。
でも、それでも、良い人材確保のため、理想を貫いてみようと思います。
今後も、こういった記事を書きそうだったので、独り言というカテゴリーを作成しました♪
タイトルは、最近、めっちゃ考えていること。
私も、前職を含めて過去、いろいろな求人媒体を用いて求人募集を行ってきました。
でも、満足できるような成功例がほとんどない。
成功例は、すべて紹介での採用。
紹介以外、非常に珍しい奇跡的な事例も1例あるが、求人媒体を利用していない。
確かに、レベルの高い求人媒体を用いれば、高確率で良い人材も応募してくる。
求人媒体にも序列があり、やっぱり、リクナビがトップ。
募集をかけた場合、それなりにお金がかかる。
媒体の序列によって、金額も上がる。
お金をかければ、それなりに応募があることは理解している・・・
でも、弊社のように、大手企業との取引があってもコンプライアンス上開示できず、少数精鋭で運営している会社は、求人媒体を用いた求人募集自体、非常に相性が悪い。
弊社なんて、内定辞退率、めっちゃ高い。
もう、業界経験者以外の若い女性は、半分あきらめている。
ぶっちゃけ、序列の高い求人媒体ほど、大手企業にマッチするように設計されているため、中小企業には適さなくなる。
これって、多くの中小企業経営者の悩みの1つだと思う。
中小企業は、求人媒体を利用せずに、良い人材を獲得できるのだろうか?
求人媒体に嫌気がさしている私は、今回、求人媒体を利用せずに良い人材を獲得する!という無謀とも思われるような求人にチャレンジすることにした。
極論、求人媒体で採用される人材の多くは、「この会社に入りたい!」強い思い入れがあって入社してくるわけではないので、紹介等で入社する人より離職率も高まってしまう。
また、応募してくる人の一部は、どこの会社でも良いという方がいるので、そこも選別する必要がある。
自慢じゃないが、私は、ほとんど、就職活動で失敗したことがない。過去、落ちたのも、上場会社1社のみ。
それ以外、すべて合格している。
(加えて、学生時代からスカウトが2社ほどあった。飲食系の1社は、内定までもらっていたけど、博士後期課程進学を理由にお断りした。もう一社は、上場企業さんだったが、博士後期課程を退学する必要があったのでお断りした。)
その結果の理由は、強い思い入れを示し、自分が入社した際の「未来像」までプレゼンするからだと思う。
また、修士卒業時、富山に帰って就職しようとした際、直接アプローチした会社の社長さんからお断りの直筆手紙が届いたこともあった。今の我が社では勿体ないから別の会社にしなさいという内容だった。廃棄物処理(リサイクル)の会社さんだった。
零細企業だったその会社も、今や、急成長し、大きな会社になっている。
加えて、最初に就職した会社も、応募が締め切られた後に、アピールして別枠を作ってもらって入社した。今では、私の顧問先の1つ。
そういった経験をしてきているからこそ、私は、「この会社に入りたい!」強い思い入れを採用で重要視してしまう。
ぶっちゃけ、弊社は、めったに求人募集をかけることはない。
でも、採用した人は、必ず長期間にわたって働いてもらいたいと思っている。
そして、そういった社員には、結果を出して高給を取ってもらいたいと考えている。少しでも安く優秀な人材をたくさん集めて収益性を高めようとは決して考えない。
それは、株主を意識せざる負えない大手企業の考え方だから。
中小企業ほど、労働生産性を高めることによって、少人数で平均年収の高い会社を実現できるのではないか?と考えている。
実は、私が大企業を決して選んでこなかった理由でもある。
まぁ、今回の求人は、理想かもしれないが、いばらの道であることは間違えない。
でも、それでも、良い人材確保のため、理想を貫いてみようと思います。











