ここ最近、氷河期世代を憐れむ記事に対して、氷河期次第は、勝ち負けがはっきりしていて、成功している人は成功しているとコメントしている。
また、受験戦争も、上位の大学は、今の方が熾烈であるともコメントしている。

さて、なぜ?氷河期世代では、勝ち負けがはっきりしているのだろう?

言うまでもない、IT革命が起こった時期でもあるからです。

そこで、IT技術に対して、最大限活用しようとした人間と拒否した人間で、物凄く差が出ている訳である。

変化に対する柔軟性

が大きな差を作った訳です。

まぁ、私の生き方が物語っている。

ぶっちゃけ、理系文系関係ない。
例えば、文系でも、パソコンを駆使し、Excelの関数やマクロまで組み込んで自動化した人は少なくない。
そういった人達は、企業の管理職以上に付いていると予測される。

また、私のように、Webの知識を活かして成功した人も少なくないだろう。そもそも、堀江さんも、スタートはWeb制作会社。
まぁ、そういった方々は、経営者になっている可能性は高いだろう。

上記のような人達は、氷河期世代への扱いが酷い今でも、良い待遇を受けていると思う。離職もしてないだろう。

こういった技術は、現代では当たり前になっている。
アナログな会社はドンドン淘汰され、積極的にデジタル化されている会社だけが生き残っている。

重要なのは、どういった時代か?であり、新しいものを柔軟に取り入れたか?である。

これからの時代、間違えなく、AIの導入だろう。

IT革命の時と同様、AIを積極的に導入した会社しか生き残らんだろう。

その変化のスピードは、IT革よりAI革命の方が速いだろう。

今後、弊社でもAIの導入を積極的に行っていかなければならない。

実際、私は、どういったものからAIを導入するかの計画は立て終わっている。あとは実行のみ。

まぁ、今度は、私が先頭に立つのではなく、若い社員達が先頭に立つべきだろう。
我々氷河期世代の役目は、AI導入を決して拒否せず、積極的に導入さえて、精度を高める協力をすることだろう。

そのためには、がっつり学ばなくても、概要くらいは勉強しておいた方が好ましいだろう。
まずは、若手社員とAI導入のオンラインセミナーに参加してみようと思っている。
楽しみ!