日本の死者数が欧米の100分の1である理由として、国際医療福祉大学大学院|高橋 泰 教授が以下のようなコメントをされている。是非、最初から読んでもらいたい。
その理由の2つ目に、自然免疫力の差を示されています。



これがファクターXだったりするのかな?
と思ったりします。
何れにしても、その他の理由を見ても、食生活(発酵食品など)や肥満率などが大きく影響しているのだと思われます。

何れにしても、自然免疫を高めておくことは不可欠なのだと思います。

自然免疫を高めておくには、適度な運動も重要です。
一方、強度が高い運動は、反対に免疫力を落としてしまいます。

この年になってくると、高強度のトレーニングを行うと、免疫が落ちるのを実感できます・・・。
風邪ひきやすくなります。
過去、試合直前に体調を崩した経験があり、試合直前の調整練習の意味を理解しました。

さて、久留米大学医学部免疫学講座(溝口充志教授)のサイトが参考になるのですが。



運動についても、コメントされています。
運動については、人によって強度が異なる点(個人差)が難しい点。

例えば、いつもジョギングされている方が3キロ走っても朝飯前と感じます。すなわち適度な運動です。一方、普段走った事が無い方が3キロ走ると翌日は「足が棒のよう」と感じられると思います。これは疲労を蓄積した過度の運動です。

私も、空手の稽古内容を決める上で、悩ましい点でもあります。
特に、コロナ禍で、体力が落ちている人達も多いです。

一番良いのは、日常的に適度な運動を行うこと。

でも、意識が高くないと、自宅で稽古できないものです。
私も、自宅ではできないので、ジムに行きます。

そういったことを考えながら、組手の稽古内容を考えています・・・。

まだまだ対人がNGなので、悩ましいです。ボクシングも、マスクしてマスボクシングまで。
基本、空手の組手の稽古は、以下のような基準で始めようかなぁ?と考えています。

基本、基礎稽古中心で、打ち込みまで。
打ち込みは、マスクなしなら、ハンドミットへ打ち込み。

※ハンドミットは複数人で使用しない→殺菌徹底
※気合なし

少しづつ緩和です。
さぁ、今日も頑張ろう!