タイトルについてですが、一言かな・・・。

中堅クラスの人材の流動性が高かった

一部は、会社の景気の悪さが表に出ていたので、管理職として、その責任を問われたのかな?と勘ぐってしまいました。

本人は、優秀なので、それなりの結果が出せている。一方、会社としては、若い人材を中心に結果が出せておらず、経営者との関係が嫌になったのかな?と思う人もいる。

中には、ダメ経営者が嫌になり、面倒なので、業界から去った人もいそうです。

こういった要因は、時代の変化。
その変化により、勝ち負けが明確に出るようになったため。

過去と同じことをやっても、もう同じ結果は出ません。

通販業界だと、20年前と今では、広告費用対効果が10倍近く異なります。
通販神話の時代のように、誰でも成功できる時代ではありません。実際、進化の無かった通販企業は、今、バタバタと倒産しています。

また、今年は、荒い売り方をしていた通販企業でも、広告が打てず、大変苦しかった一年だったと思います。

来年以降、販売者も、製造系の会社も、倒産が目立つようになっていくでしょう。ゼロぜロ融資の影響も、多少あるだろう。



泥船会社に注意しながら、ビジネス展開していかなければならないでしょう。

そして、今、新たな波も到来しています。

通販事業への新規参入が極端に減っており、大手さんの景気だけが良いという状態が続いています。

NMNも完全に終息へと近づいているし、次のブーム品もない。
今後しばらく、新たなブームは、なかなか来ないだろう。

弊社としては、焦らず、やれることを淡々と地道にやっていくだけなのかな・・・。