キーワードをかなり絞り込んでいる理由より、なかなか予算消化しなかったジオスゲニンのリスティング広告・・・
先月、始めて予算消化した!

食薬区分の非医薬品リスト入りした5月12日に、ドカンとクリックされています。

こういった新型コロナウィルスの予防効果に関する論文が再びでたりしているので、ジオスゲニンというキーワード自身が世界中で伸びているのだろう。



同時に、弊社のサイトにも多くの人が流入したらしく、先々週終盤から、ドドっと問い合わせが届きました。
そのSEO効果が続いているらしく、現在も、ぼちぼち問い合わせが続いています。

面白いことに、医療系の方でも注目されているらしく、ジオスゲニンCDの方が選ばれやすいです。
まぁ、私も、使用するならジオスゲニンCDを利用します。

先日、このジオスゲニンCDとジオパワー15の使い分けを解説したのですが、その理由まで理解されていないようです。



なので、この度、こういったイラストを作成しました。
ジオスゲニン包接体

水に溶けないジオスゲニン(遊離体)は、シクロデキストリンに包接体加工することで水に高分散します。そして、腸管でシクロデキストリンが外れて胆汁酸が結合し、水溶性へと変化します。
水溶性になると、効率良く体内に吸収されるのです。

イラストの下に、実際に、ジオスゲニン遊離体とジオスゲニン包接体を水に溶解して見ました。
ジオスゲニン遊離体は、水に溶けないので、水面に浮いたままです。
一方、ジオスゲニン包接体は、綺麗に分散します。この後、腸管で胆汁酸と結合し、水溶性に変化することで高い吸収性が示されます。

ちなみに、これは、コエンザイムQ10包接体と同じメカニズムなのですが、コエンザイムQ10は胃酸などの影響を受けて減衰しますが、ジオスゲニンは安定なため、コエンザイムQ10ほど包接体との吸収の差が示されないようです。
コエンザイムQ10は約18倍なのに対して、ジオスゲニンは4~5倍です。

一方、吸収が良過ぎても困る素材でもあるので、十分な吸収性なのかな?と考えております。

まぁ、こういったイラストや実験写真を充実させることで、ジオスゲニン包接体への理解がより深まるだろう。
おそらく、既存顧客でも、ジオパワー15からジオスゲニンCDへの切り替えが増えてくるだろう。

ジオスゲニンのような原料の場合、我々「先発組」は、競合が追い付けなくなるようなことを次々と行っていかなければならないです。
日々努力です!

P.S.
動画バージョン