この記事が、ベタにアクセスを集めている。2XUはベタにかっこええし、情報が少ないからだろう。



なんだかんだ、結論として、2XUのMCSは、コンプレッションがキツ過ぎるんですよね。
私のように足が太いと着脱が大変。
だから、PWXの方が履く頻度が高くなる。

さて、今回は、3種のCW-X ジェネレーターを比べてみた。なんといっても、こ奴が王道。

  

左から、ノーマルのロング、2.0のロング、ノーマルのセミロング。
なかなか、この3つを履き比べている人は少ないだろう。

ノーマルのロングは、2着目ですが、少し記事が柔らかくなったかな。コンプレッション感は、優秀なままですが。
まぁ、ノーマルのロングが、基準として比較評価していくことになるでしょう。
基本、寒くなったら、これが中心になってくる。

2.0のロングは、とにかく、ノーマルに比べて薄い。破れてしまうのが心配になるくらい。
薄いので、ペタッとくっつく感も独特です。
コンプレッション感は、しっかりありますが、ノーマルロングに比べると、やや弱いかな。
夏場・冬場でも履けないことはないが、春秋に最も活躍する。オールシーズン対応とも言えないことはない。

ノーマルのセミロングは、ロングが短くなっただけで、履き心地も差がない。若干、膝サポート力が心配になるくらいだけど、セミロングにしては、かなりサポートしてくれる。想定以上。ある意味、貴重な存在。
主に夏に履いており、寒くなるにつれ、2.0ロング>ノーマルロングへとシフトしていく。

まぁ、この3種類があれば、一年中困ることはない。

なお、ハーフは、膝サポート力がないと思うので、除外した。履く意味ないと思う。

一方、3つも買う人は、非常に稀だと思う。
個人的には、膝の悩みがあるシニアは必ずノーマルロングから試してもらいたいのだが、そこまで悩みがなければ、2.0ロングから試すのも良いだろう。
ノーマルのセミロングは、ロングが嫌という人と2着目以降だろう。

是非、参考にしていただければと思う。