今、世間では、アルツハイマー病治療薬アデュカヌマブが話題になっています。
この記事で紹介されているように、いろいろと問題があるようです。



加えて、治療費が年間600万円を超えるようなので、記事に書かれているような状況であれば、認可されても、利用する人は少ないと思う。
なので、私は、この治療薬の認可は、不要だと思う。

私は、やっぱり、効果が緩やかでも、安価で誰でも使用することできる製品が理想だと思います。
また、治療だけでなく、確実に予防する安価な製品も重要視していくべきだと思います。

その候補の1つがジオスゲニンです。

現在、コロナ過で難航しているものの、富山大学でも軽度アルツハイマー病患者に対して、ジオスゲニン含有の山芋エキスによってのヒト臨床試験を進められています。



ちなみに、健常人では、すでに有効性が示されている。そして、機能性表示食品として、すでに販売されている。



もう一つ。
生涯スポーツとして、適度に体を動かし続けること。



私は、将来、空手というスポーツを活かした健康長寿の延伸というものを実現したいとも考えています。
まぁ、主に形競技になるだろうけど。

特に、空手というスポーツは、身体操作に特化したスポーツでもあるので、脳には良いと考えています。また、段位という目標を追い続けることができるので、長生きするモチベーションにもつながる。

日本は、これから超高齢化社会がますます進む訳だから、様々なアプローチ方法で乗り切っていかなければならない。

何れにしても、治療薬でアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を治療する時代は、もう少し良い治療薬が開発された時であり、もう少し先の話だろう。