弊社は、求人募集を随時行っておりますが、売り手市場で求人媒体も強くなり、コストをかけなければ全く応募が来ない状況が顕著になり始めています。
某インターネット求人媒体の友人に聞いたところ、ここ1年、この傾向は、かなり顕著になっているそうです。
実際、年末にコストをかけてみた。
見事に応募が8件あった。
そんなもんなんだ・・・とアホらしくなった。
採用に至る人はいませんでしたが、もう少し予算投下を続けてみようと思います。
期限付きの大手媒体に出すよりは、かなり少額ですから。
なお、ネット系求人媒体によっても、差がある。
Engageは、収入情報(現在と希望)が表示されるの企業の調査には適している。一方、応募者の立場から考えると、Indeedのように表示されない媒体の方が利用しやすいだろう。
基本、リクルートは、大手志向の応募者が集まるので、中小企業には適していない。
求人を行っていると、露骨に給与条件が悪い職種が存在する。給食関係や介護関係が代表例。
まぁ、地元で専門学校の介護学科の応募がゼロだったと聞き、そりゃそうだわなぁと思った。一方で、そういった職種は、若者が集まらなくなり、人材不足がより深刻化していくのだろう。
また、AIに仕事を奪われる職種も如実になってきた。薬剤師・栄養士も代表だが、その内、漫画すら、AIが生成しだすだろう。
実際、中国ドラマの寸劇の台本もAIが作っているんだろうなぁと思っている。本質的なものは同じで、どれも中身が薄い。
さて、健康食品サプリメント業界は、どんな状況だろうか?
まず、製造関係は、常に人手不足。
大手企業が値上げを容認しない点や多くのOEM会社が付加価値戦略で経営されていない点が理由だろう。会社は賃上げしたくても、人件費が上がるので、賃金を上げできない・・・。
一方、品質管理は、無駄が多く、もっと業務効率化できると思う。寒天培地をフィルム培地に変更するだけでも、業務効率化するだろう。
というか、海外は、第三者機関での実施がスタンダードになっているので、日本も適度に外注を使うべき。
最後に営業。
昨年から紹介している通り、新規参入が激減している関係上、市場動向を鑑みずに営業に新規獲得ノルマを課し続けている企業が存在する。
未だ人事流出が起こっている。
一方、募集を行っている会社は、評判が悪くブラック率が高い会社が多いので、転職活動も苦労されるだろう。
弊社は、どちらかというと、人材確保が急務なのは、原料営業と研究開発を兼務してくれる修士以上の(40歳未満、好ましくは35歳未満の)若い人材だろう。
研究開発の経験はなくても、営業経験のある理系修士でも、大歓迎である。弊社の研究開発職は、あくまで研究開発ディレクターであり、分析等の実務は全く求めていない。
今、「おけおめ退職」が話題になっているが、弊社としては、是非、ブラック企業を抜けて弊社に転職してもらいたいと思っている。
特に、以下の条件に2つ以上該当する場合は、転職した方が良いだろう。該当項目が多ければ多いほど、転職した方が良い。
なお、会社に未来がないと感じたら、2以上該当しなくても、即転職した方が良いだろう。
ただし、関係性の深い会社さんからの転職は、採用したくても採用できないことがあるので、注意してもらいたい。基本、プライバシーを絶対に守るので、在職中に応募していただきたい。
転職って、在職中に行わないと、企業に足元を見られます。転職は計画的に!
私の予想。
この1ヶ月は、転職希望者が増えるだろう。
この1ヶ月が勝負だな。
某インターネット求人媒体の友人に聞いたところ、ここ1年、この傾向は、かなり顕著になっているそうです。
実際、年末にコストをかけてみた。
見事に応募が8件あった。
そんなもんなんだ・・・とアホらしくなった。
採用に至る人はいませんでしたが、もう少し予算投下を続けてみようと思います。
期限付きの大手媒体に出すよりは、かなり少額ですから。
なお、ネット系求人媒体によっても、差がある。
Engageは、収入情報(現在と希望)が表示されるの企業の調査には適している。一方、応募者の立場から考えると、Indeedのように表示されない媒体の方が利用しやすいだろう。
基本、リクルートは、大手志向の応募者が集まるので、中小企業には適していない。
求人を行っていると、露骨に給与条件が悪い職種が存在する。給食関係や介護関係が代表例。
まぁ、地元で専門学校の介護学科の応募がゼロだったと聞き、そりゃそうだわなぁと思った。一方で、そういった職種は、若者が集まらなくなり、人材不足がより深刻化していくのだろう。
また、AIに仕事を奪われる職種も如実になってきた。薬剤師・栄養士も代表だが、その内、漫画すら、AIが生成しだすだろう。
実際、中国ドラマの寸劇の台本もAIが作っているんだろうなぁと思っている。本質的なものは同じで、どれも中身が薄い。
さて、健康食品サプリメント業界は、どんな状況だろうか?
まず、製造関係は、常に人手不足。
大手企業が値上げを容認しない点や多くのOEM会社が付加価値戦略で経営されていない点が理由だろう。会社は賃上げしたくても、人件費が上がるので、賃金を上げできない・・・。
一方、品質管理は、無駄が多く、もっと業務効率化できると思う。寒天培地をフィルム培地に変更するだけでも、業務効率化するだろう。
というか、海外は、第三者機関での実施がスタンダードになっているので、日本も適度に外注を使うべき。
最後に営業。
昨年から紹介している通り、新規参入が激減している関係上、市場動向を鑑みずに営業に新規獲得ノルマを課し続けている企業が存在する。
未だ人事流出が起こっている。
一方、募集を行っている会社は、評判が悪くブラック率が高い会社が多いので、転職活動も苦労されるだろう。
弊社は、どちらかというと、人材確保が急務なのは、原料営業と研究開発を兼務してくれる修士以上の(40歳未満、好ましくは35歳未満の)若い人材だろう。
研究開発の経験はなくても、営業経験のある理系修士でも、大歓迎である。弊社の研究開発職は、あくまで研究開発ディレクターであり、分析等の実務は全く求めていない。
今、「おけおめ退職」が話題になっているが、弊社としては、是非、ブラック企業を抜けて弊社に転職してもらいたいと思っている。
特に、以下の条件に2つ以上該当する場合は、転職した方が良いだろう。該当項目が多ければ多いほど、転職した方が良い。
なお、会社に未来がないと感じたら、2以上該当しなくても、即転職した方が良いだろう。
ただし、関係性の深い会社さんからの転職は、採用したくても採用できないことがあるので、注意してもらいたい。基本、プライバシーを絶対に守るので、在職中に応募していただきたい。
転職って、在職中に行わないと、企業に足元を見られます。転職は計画的に!
私の予想。
この1ヶ月は、転職希望者が増えるだろう。
この1ヶ月が勝負だな。











