今、既存顧客からの原料問い合わせが、非常に多い。毎日のように、「見積価格に変更はないか?」「〇〇という表現化は可能か?」「特許番号は利用できるか?」などのようなメールが入っています。
金曜日は、5件も問い合わせがあり、ただ今、残務処理中。

ちょうど、独身の日に向けた中国案件が落ち着きを見せ、OEM問い合わせも減っている。
そして、原料問い合わせにシフトしている状況があり、それは、タイトルの通り、日本の年末商戦向け商品開発が本格スタートしたことを表しています。
検討段階からステップアップし、現実味のある商品開発へと移行している。
そのため、試作サンプルの依頼も非常に増えている。

こういった試作予定は、年末商戦向け商品開発の場合、お盆前には、手配が完了しようとされるものですからね・・・。
商品開発は、原料手配から始まる。まぁ、この時期だと、大手さん中心。
弊社のように新規中心の中小企業向けの案件中心だと、そのサイクルが半月から1ヶ月程度後ろ倒しになってくる。
弊社は、こういった市場動向を一番最初に感じることができる。

特に、真新しい素材が不在の中、まめ鉄(フェリチン鉄)と非医薬品リスト入りしたジオスゲニン(ジオパワー15とジオスゲニンCD)に注目が集まるのは当然のことです。

今期は、両原料を採用した商品が一気に増えるだろう。

まぁ、予想通り、ゴミ商品を作られそうな問い合わせも多いですが、しっかりと防衛策を講じていてので良かったです☺

それにしても・・・
今、ちょうど、ヒト臨床試験(まめ鉄)の実施と論文執筆を同時に行っているので、めちゃ忙しい。
このワークバランスの悪さが、弊社の問題であり、課題でもある。
一方、業務効率化を行った上で、この波を予測して準備を整えていたので、今回は、なんとか乗り切れるだろう。

気合入れて、頑張ろう!