今週は、貨物の通関、論文執筆や特許対応など諸々でバタバタしていたが、弊社サイトに以下のようなページも追加しました。





一応、弊社のサイトが目指すところは、タイトルの「痒い所に手が届くサイト」です。
これは、人が集まるサイトの本質でもある。
そのため、私は、以下のページに紐づけながら、利用されるかわからないようなコンテンツをコツコツと追加し続けている。



もちろん、先日追加したNMNヒト臨床試験データまとめも同じ目的で作成されている。

この要素(痒い所に手が届く)は、Webサイトに求められる、非常に重要なポイントです。
例えば、原料受託バンクも、その最たる例のサイトであり、

原料メーカーが売りたい原料の情報しか入手できないのではなく、
探している欲しい原料が見つかる!

という「痒い所に手が届くサイト」であるから、指示されるのです。
ぶっちゃけ、いくつかの業界紙のような広告主義の要素が低いから指示されている部分も強い。
無料でも原料登録が可能で、メディアとしての中立性がある。
これら要素は、コロナ禍に伸びた理由だと思う。

ぶっちゃけ、後発の健康食品サプリメント原料の情報サイトは、最初から広告費を払った会社の記事しか掲載されなかったことが敗因だろう。
それじゃあ、広告主義の業界紙と変わらない。
ほんと、この部分が、勝敗を分けたと思う。

ちなみに、原料受託バンクでは、高いプランで契約すれば上位費用辞されやすくなるが、決して高いプランで契約している会社の原料しか掲載されない訳ではない。
絞り込み検索されてニーズに合ったような原料が検索されれば、高いプランでなくても問い合わせがくる。意外に、この絞り込み条件に、成功の秘訣があったりもする。
反対に、高いプランで契約していても、顧客のニーズに合わなければ、問い合わせが来ない。

リアルなことを言うと、原料メーカーは、無料プランで契約するより、最低でも月1万円のプランで契約した方がペイは大きいと思う。
月5万円のプランになると、テキストバナー広告が付いてくるので、個人的には、このプランが一番得だと思う。

ただし、利用する人次第のところも大きく、上手く利用できればかなり集客効果が見込めるが、放置して何もしなければ集客効果は見込めない。後者の人は、悪いこと言わないので、お金がもったいないから、月1万円のプランにしておいた方が良いだろう。

まぁ、広告主義の業界紙さんに一切広告を出さない方針で、月5万円のプランで原料受託バンクを使い倒して弊社は、かなり高い広告費用対効果で、多くの顧客を獲得できたのです。
振り返ってみても、その方針は、決して間違っていなかったと思う。

これだけレスベラトロール素材のシャアを持っていて、レスベラトロール特集に一回も掲載されたことがないこと自身、異常な業界だなぁとも思う。
別の一次代理店がリナイス社の総代理店を名乗って広告出稿して、特集記事が書かれても、メディアとして謝罪すらないし・・・私は、未だ根に持っている。
そういった業界紙は、当然、タイトルの要素を満たしていない。
広告主の情報しか拡散されないような業界紙は、世の中のニーズに合わないので、今後、衰退していくと思う。
だって、リアルな市場動向情報を発信していないから。

まぁ、こんなコメントするから、記者も怖がって、取材依頼にも来なくなるんだろうけど・・・。

何れにして、弊社サイトは、トコトン痒い所に手が届くサイトを目指していきたいと思う。
結果、それが強い弊社サイトを育てていくんだと信じています。