いろいろ思うことがあり、独り言的に、コメントです。

弊社は、おそらく、NMNビジネスの勝ち組の1つ提携関係にある。契約はないのだが、専属的に仕事させていただいている。

その会社さんの印象は、とにかく頭が切れる!という一言に尽きます。

判断が速く、かつ的確。
成功するのも、よく理解できる。

このような勝ち組の会社さんを間近で見ていると、いろいろ学べることも多い。
例えば、私は、セオリーとして、以下のようなものの重要性を学ぶことができました。

人材への投資
機会損失の感覚
責任の所在と決裁権の自由度

まず、人材についてだが、やっぱり、良い人材がいないと、会社は成長しない。
安いだけの人材を使っていたり、人材に成果を丸投げ要求するような会社だと、成長は難しいだおる。
人に投資している会社ほど、成長するんだと、改めて学んだ。

なお、弊社は、台湾人スタッフを雇用したが、決して低コストだからではない。
基本、平等であり、結果が出れば、しっかり評価していく。
まぁびっちゃけ、日本人の社員より稼げるようになっても良いと思う。

社員全員に求めることだが、成果に対して貪欲になってもらいたい。

次の機会損失については、過去の記事の通り。



機会損失が理解できない人は、いつまで経っても成果を出せないだろう。
それが私の持論。

ちょっとせっかちな人ほど成果を出しやすいと思う。
とにかく、まず行動して、PDCAを回しながら、成果を追い求めていくべきだと思う。
たくさん失敗するかもしれないが、失敗から多くを学び、人として成長できるだろう。その差が大きいと思う。

最後の責任の所在と決裁権の自由度って、これは、経営体制の話。
例えば、社員に決裁権が全くなく、決裁するのはトップだが、責任は社員が取るような体制は、最悪であり、社員の幸せとは縁遠く、会社組織として成長できない。
当然、決裁までに時間がかかり、機会損失も起こりやすくなる。

社員には、決裁権を明確ににし、一定の決裁権を与える必要がある。決裁権を与えるから、同時に責任も大きくなることを教え、自分の仕事に責任をもたせることが重要だと思う。
特に、テレワークが導入されたコロナ禍では、その重要度が増している。

何れにしても、NMNビジネスの勝ち組は、独自性の強い素材を副材として配合して模倣品対策したり、特殊なカプセルを利用したり、攻めから守りへと転じ始めている。
行動が的確で速い。

いろいろな会社と仕事していると、良い会社だけでなく、ダメな会社もいっぱい見ることができる。
ダメなところは、しっかり分析し、反面教師として自分の肥やしにしていくべきなのだろう。

いろいろ感じる、今日この頃でした。

余談だが、日本のコロナ対策は、国民の努力と犠牲によって爆発していないだけであり、政府の対応で評価できる部分は、ほとんどない。
NMNビジネスの負け組同様、決断が遅く、実行力も乏しい。柔軟性もない。
こういったマネージメント力は、政府・企業に限らず、日本全体に求められている課題のように思えます。