先日、以下の記事で、Amazonの管理基準強化について、紹介いたしました。本ブログや弊社サイトへのオーガニックな流入(アクセス)も多く、平日の総アクセス数も伸びています。



この度、上記ページで紹介している弊社の以下ページに情報を追加いたしましたので、お知らせいたします。



追加したのは、最新の状況について。

まぁ、一言で述べると・・・

Amazonは、日本では、米国ほど管理基準を強化しない、いや、できないようです。

詳細は、是非、弊社サイト内の記事を読んでみてください!

何れにしても、日本の法律では、栄養素の表示については、かなり基準が厳しくなってきているのですが、栄養素以外の成分については、管理基準がないに等しいです。

そういった法律の国では、悪い奴らに、こういった穴を狙われて、有効成分が入っていない商品でも有効成分が入っているように売られ、多くの消費者が騙されてしまいます。
詐欺に近いような商品も、出回ってしまいます。

機能性表示制度が甘い分、成分の管理基準が厳しい米国でも、以下のようなことが起こってしまうのですから、栄養素以外の成分の管理基準が甘い日本では、必然的に、悪い奴らに狙われてしまいます。


先述の記事中盤に概要を紹介。

意外に、こういった問題って、すでに国際的な問題になっていて、悪いことをしている奴らは、固定化して、いろいろな国で同じような悪さをしているように感じています。

ビジネスがグローバルに転換できるようになることの弊害。
iHerbの薬機法無視の日本語翻訳文もしかり・・・。

このAmazonなどで起こっている問題は、組織的な犯行なのか、模倣犯なのが、その真偽はわかりませんが、販売者は、違っていても、やっていること同じですから・・・。
どこの国の人達かまでは言いませんが、やっている人達の国籍も同じです。

まぁ、近年のビジネスは、ライフサイクルが短くなっていますが、フラッシュマーケティングで一時的に収益を出すことも可能になってきています。
こういった状況が加速化し、真面目に販売している人達が成功できないような市場にはしたくないなぁと思う次第です。

弊社も、将来を見据えて、今後の戦略を講じていきたいと思います。