今回は、何となく感じたモヤモヤの吐き場として、記事を書きました。
最近、赤ワインエキス末の出荷量が顕著に増えている。お陰で、以下のような品薄状態が生じてしまっている。
非常に困った状態。
こういった状況には、いくつかの理由があるだろう。
オクラトキシンの規格を追加したのも1つだろう。
一方、最も大きな理由は、競合原料メーカーの代表が亡くなったことだろう。
このことから、翻して、弊社の原料に切り替えている会社さんが増えた状況がある。しばらく連絡もなかったのに、いきなりコンタクトしてきたり発注してきたりした会社さんも少なくない。
決して、弊社が何かした訳ではない。
そもそも、弊社は、完全プル型の営業スタイルを貫いているので。
どういった会社さんが切り替えているかと言えば、問屋・商社さんだろう。
与信管理が厳しい会社さん。
こういった状況を見ていると、ビジネスって、非常だなぁと痛感してしまう。
実際、弊社が立ち上げた時も、そういった会社さん達は、直口座を持ってくれなかったり、支払いは末締めの翌々月を提示しつつ弊社が買うのは前金という条件を提示してきた過去がある。
だから、弊社も、直口座を持って優遇している問屋・商社さんもあれば、直口座を持たず優遇されていない問屋・商社さんが未だ存在する。
大きい組織だと、調子の良いことを言っていても、実は行動が全く異なることも多々ある。
だから、私は、大きい組織を信用しない。
担当者がどんなに良い人でも、組織は非情なので、どうにもならない。
人と人での仕事は成り立たない。
大きな組織の人達は、会社の看板で仕事しているので仕方ない。
まぁ、調子良く近づいてきて、魂胆みえみえの会社には、付き合いたいと思わないので、むしろ高い見積書を出すこともある。
また、大手さんとは、原料事業では仕事しても、OEM事業では仕事しない、問い合わせがあっても辞退する。
ぶっちゃけ、面倒だし証拠を突き付けることができないから問いてないが、ある問屋の弊社グループの担当が競合会社担当を介して競合会社に情報を送り続けていたこともある。
こういったことって、競合会社を辞めた社員から情報が入ったりすることもあるので、辞めた方が良いと思った。信用を失うだけ。
こういった経験もあるので、弊社は、一部の問屋・商社さんしか優遇しないんだと思う。
今回、再度痛感した。
すぐに掌返すんだなぁ・・・。
今、代表が亡くなって大変だと思うけど、こういった局面に頼る人は、しっかり選んだ方が良いだろう。中には、会社を乗っ取ろうとする人もいるだろうし、世の中、利なくして動く人は少ない。
まぁ、ここからは私的な感情だが・・・
土曜日に母の十三回忌があったのだが、私は、母が亡くなった日に裁判の訴状を送り付けられ、母の死に目に会えなかった恨みがある。
葬儀中、その時のことを思い出して、涙が出た。
恨んでいる人間が亡くなり、嬉しいはずなのに、全くスッキリとせず、亡くなった母にも報告しようとは思わなかった。亡くなってしまったら罪は問えない。
世は無常だから、弊社も含めて、どうなっていくかはわからない。
特に、今の世は、変化が激しい。
私は、いろいろなものを守るため、一生懸命、頑張っていくだけです。
最近、赤ワインエキス末の出荷量が顕著に増えている。お陰で、以下のような品薄状態が生じてしまっている。
非常に困った状態。
こういった状況には、いくつかの理由があるだろう。
オクラトキシンの規格を追加したのも1つだろう。
一方、最も大きな理由は、競合原料メーカーの代表が亡くなったことだろう。
このことから、翻して、弊社の原料に切り替えている会社さんが増えた状況がある。しばらく連絡もなかったのに、いきなりコンタクトしてきたり発注してきたりした会社さんも少なくない。
決して、弊社が何かした訳ではない。
そもそも、弊社は、完全プル型の営業スタイルを貫いているので。
どういった会社さんが切り替えているかと言えば、問屋・商社さんだろう。
与信管理が厳しい会社さん。
こういった状況を見ていると、ビジネスって、非常だなぁと痛感してしまう。
実際、弊社が立ち上げた時も、そういった会社さん達は、直口座を持ってくれなかったり、支払いは末締めの翌々月を提示しつつ弊社が買うのは前金という条件を提示してきた過去がある。
だから、弊社も、直口座を持って優遇している問屋・商社さんもあれば、直口座を持たず優遇されていない問屋・商社さんが未だ存在する。
大きい組織だと、調子の良いことを言っていても、実は行動が全く異なることも多々ある。
だから、私は、大きい組織を信用しない。
担当者がどんなに良い人でも、組織は非情なので、どうにもならない。
人と人での仕事は成り立たない。
大きな組織の人達は、会社の看板で仕事しているので仕方ない。
まぁ、調子良く近づいてきて、魂胆みえみえの会社には、付き合いたいと思わないので、むしろ高い見積書を出すこともある。
また、大手さんとは、原料事業では仕事しても、OEM事業では仕事しない、問い合わせがあっても辞退する。
ぶっちゃけ、面倒だし証拠を突き付けることができないから問いてないが、ある問屋の弊社グループの担当が競合会社担当を介して競合会社に情報を送り続けていたこともある。
こういったことって、競合会社を辞めた社員から情報が入ったりすることもあるので、辞めた方が良いと思った。信用を失うだけ。
こういった経験もあるので、弊社は、一部の問屋・商社さんしか優遇しないんだと思う。
今回、再度痛感した。
すぐに掌返すんだなぁ・・・。
今、代表が亡くなって大変だと思うけど、こういった局面に頼る人は、しっかり選んだ方が良いだろう。中には、会社を乗っ取ろうとする人もいるだろうし、世の中、利なくして動く人は少ない。
まぁ、ここからは私的な感情だが・・・
土曜日に母の十三回忌があったのだが、私は、母が亡くなった日に裁判の訴状を送り付けられ、母の死に目に会えなかった恨みがある。
葬儀中、その時のことを思い出して、涙が出た。
恨んでいる人間が亡くなり、嬉しいはずなのに、全くスッキリとせず、亡くなった母にも報告しようとは思わなかった。亡くなってしまったら罪は問えない。
世は無常だから、弊社も含めて、どうなっていくかはわからない。
特に、今の世は、変化が激しい。
私は、いろいろなものを守るため、一生懸命、頑張っていくだけです。











