以前、帝国データバンクから、売上と従業員数を報告したら、失礼にも信用してもらえず、その売上を出せる理由を教えろと言ってきた。
失礼だなぁと思いつつ、
1. インターネット集客
2. 徹底した業務効率化
とだけ、答えた。
まぁ、間違えではないのだが・・・
本質は、教えるはずがないし、上手くいっている理由は、総合的に絡み合ており、1つに限定できない。
集客に関しても、広告は利用しているが、そこには正解がないと考えている。
基本、SEOとコンテンツ型マーケティングなのだが、成功できるOEMの本質がわからなければ、絶対に書けない内容になっている。
例えば、広告代理店など広告側から売れる要素を追求すると、どうしても多額の広告予算を捻出させるモデルになるだろう。
CRMなどの要素は入って来にくくなる。このCRMの部分は、通販コンサルが金を取ってノウハウを提供する。
一方、商品作りのノウハウが入ってこないので、商品が成功の分岐点となるだろう。
ちなみに、商品原価は、極めて低く設定されるケースが多く、机上の空論のような商品原価がシミレーションシートに利用されていることもある。
なお、シミレーションシートでは、仮にゴミ商品であっても、どんな商品でもリピート率やLTV(;顧客満足度)が一定化されている。実は、そこに最大の矛盾が存在する。
また、OEM会社から売れる商品を追求すると、極論、広告なしでも売れる薄利多売商品に行きついてしまうだろう。
量販店やモールの商品に近づいてしまう。
まぁ、広告レスポンスが取れない。
それは、差別化ポイントなど消費者から支持される要素がないからなのだが、最終的には、安売り合戦のビジネスモデルに終着しやすい。
こうなってしまう理由は、持っているマーケティング情報が圧倒的に少ないためである。
だって、顧客(;売り方)も知らないのに、売れる商品なんてわかるはずがない。
私は、そう思っている。
だって、弊社は、絶対にそうならんもん。
多くのOEM会社は、顧客の言いなりで商品を作るだけか、売れなくても作りたいだけの商品を作るだけだろう。
うちの営業マン達は、そのまま見積りを出すことが少なく、少なくてもプラスアルファの提案を加えている。
さらに、ダメな案に対しては、顧客であったも、やんわりダメだと明言する。
特に、私は、客に物申す。まぁ、実は、ダメそうな案件が届いた際、私が物申して、受け入れて受け入れてもらった場合のみ対応している。
だから、弊社は、成長し続けているのです。
そこは、間違えないと自負している。
なお、私は、顧客に商品供給が終わっても、顧客をウォッチし続ける。
売り方(販路、広告種、広告クリエイティブなど)と売れ方(リピート受注数や成長率)を評価している。
まぁ、市場動向が良く見えてくる。
だから、以下のような記事を書けたりするのです。
私は、ちょくちょく、さらりと非常に重要なマーケット情報を発信している。
そんなときほど、あまり拡散しない。
マーケティングベースの商品開発って、顧客を成功に導くには、ほんと、重要な訳である。
トレンドの変化も早く、競走が極めて厳しい一般食品では、商品開発にはマーケッターが入ることも少なくない。
一方、健康食品サプリメントの商品開発では、商品設計を行うにも関わらず、OEM側にマーケッターがいない。いるって聞いたことない。
まあ、販売者側にマーケッターがいて、良い商品を作るられることの方が多いだろう。ただし、大きな会社ほど、決裁権がなく伝言役だけだったりの商品開発担当者が据えられている。販売者側なのに販売もわかっていないことが多く、誰かに言われたままの商品しか作れないので、売れる商品なんて作れるはずない。
それは、マーケティングを知っている小さな社長さんだけの通販会社が成功しやすい理由でもある。
そして、ここ数年、この記事を引用して、物事を述べることが増えている。
それは、この記事には、ものすごく重要なノウハウが詰まっているからである。
本記事には、ざっくり説明すると、原料クリエイティブからの逆算の商品開発が紹介されている。
基本、原料選定が非常に重要になってくる。
これは、広告系の会社では、絶対にたどり着けないノウハウの部分である。
最終的には、売れるかどうかは、原料 に尽きる訳である。
この分は、書ききれなかったので、次回、紹介しようと思う。
未だ書いている途中なので、少々お待ちくださいませ。
失礼だなぁと思いつつ、
1. インターネット集客
2. 徹底した業務効率化
とだけ、答えた。
まぁ、間違えではないのだが・・・
本質は、教えるはずがないし、上手くいっている理由は、総合的に絡み合ており、1つに限定できない。
集客に関しても、広告は利用しているが、そこには正解がないと考えている。
基本、SEOとコンテンツ型マーケティングなのだが、成功できるOEMの本質がわからなければ、絶対に書けない内容になっている。
例えば、広告代理店など広告側から売れる要素を追求すると、どうしても多額の広告予算を捻出させるモデルになるだろう。
CRMなどの要素は入って来にくくなる。このCRMの部分は、通販コンサルが金を取ってノウハウを提供する。
一方、商品作りのノウハウが入ってこないので、商品が成功の分岐点となるだろう。
ちなみに、商品原価は、極めて低く設定されるケースが多く、机上の空論のような商品原価がシミレーションシートに利用されていることもある。
なお、シミレーションシートでは、仮にゴミ商品であっても、どんな商品でもリピート率やLTV(;顧客満足度)が一定化されている。実は、そこに最大の矛盾が存在する。
また、OEM会社から売れる商品を追求すると、極論、広告なしでも売れる薄利多売商品に行きついてしまうだろう。
量販店やモールの商品に近づいてしまう。
まぁ、広告レスポンスが取れない。
それは、差別化ポイントなど消費者から支持される要素がないからなのだが、最終的には、安売り合戦のビジネスモデルに終着しやすい。
こうなってしまう理由は、持っているマーケティング情報が圧倒的に少ないためである。
だって、顧客(;売り方)も知らないのに、売れる商品なんてわかるはずがない。
私は、そう思っている。
だって、弊社は、絶対にそうならんもん。
多くのOEM会社は、顧客の言いなりで商品を作るだけか、売れなくても作りたいだけの商品を作るだけだろう。
うちの営業マン達は、そのまま見積りを出すことが少なく、少なくてもプラスアルファの提案を加えている。
さらに、ダメな案に対しては、顧客であったも、やんわりダメだと明言する。
特に、私は、客に物申す。まぁ、実は、ダメそうな案件が届いた際、私が物申して、受け入れて受け入れてもらった場合のみ対応している。
だから、弊社は、成長し続けているのです。
そこは、間違えないと自負している。
なお、私は、顧客に商品供給が終わっても、顧客をウォッチし続ける。
売り方(販路、広告種、広告クリエイティブなど)と売れ方(リピート受注数や成長率)を評価している。
まぁ、市場動向が良く見えてくる。
だから、以下のような記事を書けたりするのです。
私は、ちょくちょく、さらりと非常に重要なマーケット情報を発信している。
そんなときほど、あまり拡散しない。
マーケティングベースの商品開発って、顧客を成功に導くには、ほんと、重要な訳である。
トレンドの変化も早く、競走が極めて厳しい一般食品では、商品開発にはマーケッターが入ることも少なくない。
一方、健康食品サプリメントの商品開発では、商品設計を行うにも関わらず、OEM側にマーケッターがいない。いるって聞いたことない。
まあ、販売者側にマーケッターがいて、良い商品を作るられることの方が多いだろう。ただし、大きな会社ほど、決裁権がなく伝言役だけだったりの商品開発担当者が据えられている。販売者側なのに販売もわかっていないことが多く、誰かに言われたままの商品しか作れないので、売れる商品なんて作れるはずない。
それは、マーケティングを知っている小さな社長さんだけの通販会社が成功しやすい理由でもある。
そして、ここ数年、この記事を引用して、物事を述べることが増えている。
それは、この記事には、ものすごく重要なノウハウが詰まっているからである。
本記事には、ざっくり説明すると、原料クリエイティブからの逆算の商品開発が紹介されている。
基本、原料選定が非常に重要になってくる。
これは、広告系の会社では、絶対にたどり着けないノウハウの部分である。
最終的には、売れるかどうかは、原料 に尽きる訳である。
この分は、書ききれなかったので、次回、紹介しようと思う。
未だ書いている途中なので、少々お待ちくださいませ。











