本日、TBSがっちりマンデーで、社員が1人1億円以上稼ぐ会社!の特集を行っていた。



成功の秘訣が紹介されており、以下の2点については、弊社とも共通する点だなぁと思いました。

マルチタスクな働き方
選択と集中


弊社の一貫型のOEM営業は、完全にマルチタスク型の働き方であり、弊社OEM事業の強みでもある。
弊社の場合、案件の選択と集中を行っている。

実際、こういったマルチタスク型の営業マンは、コンサル的に営業を行う。キーエンスなどと同じである。

近年、弊社は、成功率が高いクリニック系案件や足りない部分を補いやすいインフルエンサー通販の案件は、積極的に取り組むようにしている。
また、アンチエイジング素材への選択と集中も行いつつある。

なお、弊社も社員が1人2億円以上稼ぐ会社である。

まぁ、こういった放映が行われると、紹介された会社を叩く人達も出てくる。例えば、年収面について叩いている人達が見受けられる。

一方、1人1億円以上稼いでも、利益率は、必ずしも高いとは限らない。社員の給与水準を高く維持するためには、上記のような戦略だけでは成り立たない。

本当の秘密は隠されているだろう。

弊社サイトでもかなり情報公開されているが、肝心な部分は、全く公開されていない。



既存顧客にしか提供されないノウハウがあり、既存顧客もノウハウ提供されていることにも気がつかんだろう。

そもそもだが、上場企業なら株主へのアピールという面で理解できるが、中小企業がこういった番組に出るメリットはあるのだろうか?
弊社なら、決して出ないだろう。

先日も、コンサル会社からのクリニック向けサプリメントについて有料取材依頼のメールなどたくさん届いていたが、完全に無視した。
弊社は、調査会社やコンサル会社、業界紙の取材は、全てNGにしている。

取材によって情報が漏洩するだけで、全く弊社にメリットがないからである。

弊社は、情報マネージメントも徹底しており、情報の価値は、同業他社より重要視している。

ちなみに、顧客の選択と集中には、コツがある。
ノウハウ泥棒は、コンサル事業を行っていた時にたくさん見てきたので、その特徴は良く理解している。まぁ、それもあって、原則、弊社は大手企業と直接付き合わない。

最後に、企業って、売上を高めたり社員を増やすより、社員1人あたりの利益を高めることの方が重要である。

そのためには、AIなどを活用して労働生産性を高めなければならないし、そのためには、データベースなどの情報を社内に蓄積する必要がある。

そして、最も重要な労働生産性向上施策は、ミスやトラブルを未然に防ぐ施策である。
管理職が行わなければならない最も重要な仕事。
ミスやトラブルほど、無駄な時間を浪費するものはないからである。

選択と集中することも、ミスやトラブルを未然に防ぐことにつながる。

特に、弊社のマルチタスクは働き方は、どうしてもミスやトラブルが起こりやすくなるので、仕組みの部分で未然に防ぐしかない。

上記を工夫して、社員1人あたりの利益を高めることができれば、社員達の年収は上がる。
経営者によって、そのビジョンや目標は異なるだろう。
私の場合、男女関係なく在籍10年で誰もが年収1000万円を越える会社にしたいと思っている。そのために、必死に頑張っている。

弊社は弊社の成長を行っていければと思う。