弊社というか、私は、コンサル実績(上場企業を含む)を公開していない。大手企業の薬事コンサルの実績もあるが、儲からず面倒なだけなので、公開したいとは全く思わない。
コンサル実績を公開しない理由は、いくつかある。
1. 他力本願顧客の排除
2. 成功事例の再現性
3. クライアントへの配慮
4. 私の人件費に見合わない
一番の理由は、他力本願な顧客の排除なのだが、これは、弊社が顧客を選ぶ方針とも共通している。
世の中、金も出さないけど、ノウハウと成功だけを提供してもらいたいというクズみたいな会社が数多く存在する。
コンサルで実績を公開すると、そういった輩ばかりが集まりやすくなる。
時間ばかり食って、良いことない。
顧客に選ばれる努力をし続け、顧客は選ぶべし。
また、多くのコンサルは、過去の実績で客を引き寄せて、儲けている。一方、市場の変化は速いため、同じような成功事例を再現できるか?というと、必ずしも再現できんだろう。
せいぜい、普遍のセオリー(勝ちパターン)を享受できるくらいだろう。
ちなみに、過去、自分のコンサル実績でないのに、嘘の実績ばかり並べている偽コンサルもたくさん見てきた。実績なんて、全く当てにならない。
仮に、成功を再現できたとしても、クライアントの競合を作ることになる。最悪、クライアントを潰すようなコンサルティングを求められるケースすらある。
私は、そういった点が嫌いなのです。利益より仁義。
弊社の実績を嗅ぎつけてきて、コピー商品の依頼が届くが、弊社の方針として、先発のクライアントを必ず優遇する。
正直、OEM事業でも実績を紹介してる会社も存在するが・・・
嘘っぽい
としか思えない ww
最後の4は、弊社ページにも記載してある通り、実際、全く見合わない。
私自身、一営業マンとしても億単位の利益を出している人間なので、コンサルティングを行うには適していない。
私が動くのではなく、社員達が有償無償に関わらずコンサルティングを行えることが望ましい。
理想は、原料事業部がOEM事業のコンサルティングを実務的に行える体制だろう。実際、弊社のOEM事業の構造自身がそうなっている。
どこまで行っても、健康食品サプリメントの場合、最強のOEM事業は、オリジナル原料の提供から行われるモデルである。
プラモみたいに、パーツの組み合わせだけで設計されている商品には、限界がある。
実際問題、200~1000万円あれば、オリジナル原料を作れないことはない。特定の規格で差別化したオリジナル原料(留め型)であれば150~300万円で作れるケースもある。
実際、弊社のOEM事業では、半コンサルティング的に独占的な供給が行われているケースもある。
こういった原料からの商品開発を行った方が、広告費用対効果が低下しにくく、LTVも高くしやすくなるので、商品開発の理想だと思う。
これは、見せないクローズドなコンサルティングである。しかも、OEM事業の成長が弊社の成果報酬となる形で。
無駄に競合を作ることもなく、弊社のノウハウが最も活かせるコンサルティングでもある。
実は、弊社は、事実上、コンサルティングを中止してるが、実は、コンサルティングは行っている。
もちろん、公開していない。
こういったコンサルは、今後、もっと活発に行っていこうと考えている。
コンサル実績を公開しない理由は、いくつかある。
1. 他力本願顧客の排除
2. 成功事例の再現性
3. クライアントへの配慮
4. 私の人件費に見合わない
一番の理由は、他力本願な顧客の排除なのだが、これは、弊社が顧客を選ぶ方針とも共通している。
世の中、金も出さないけど、ノウハウと成功だけを提供してもらいたいというクズみたいな会社が数多く存在する。
コンサルで実績を公開すると、そういった輩ばかりが集まりやすくなる。
時間ばかり食って、良いことない。
顧客に選ばれる努力をし続け、顧客は選ぶべし。
また、多くのコンサルは、過去の実績で客を引き寄せて、儲けている。一方、市場の変化は速いため、同じような成功事例を再現できるか?というと、必ずしも再現できんだろう。
せいぜい、普遍のセオリー(勝ちパターン)を享受できるくらいだろう。
ちなみに、過去、自分のコンサル実績でないのに、嘘の実績ばかり並べている偽コンサルもたくさん見てきた。実績なんて、全く当てにならない。
仮に、成功を再現できたとしても、クライアントの競合を作ることになる。最悪、クライアントを潰すようなコンサルティングを求められるケースすらある。
私は、そういった点が嫌いなのです。利益より仁義。
弊社の実績を嗅ぎつけてきて、コピー商品の依頼が届くが、弊社の方針として、先発のクライアントを必ず優遇する。
正直、OEM事業でも実績を紹介してる会社も存在するが・・・
嘘っぽい
としか思えない ww
最後の4は、弊社ページにも記載してある通り、実際、全く見合わない。
私自身、一営業マンとしても億単位の利益を出している人間なので、コンサルティングを行うには適していない。
私が動くのではなく、社員達が有償無償に関わらずコンサルティングを行えることが望ましい。
理想は、原料事業部がOEM事業のコンサルティングを実務的に行える体制だろう。実際、弊社のOEM事業の構造自身がそうなっている。
どこまで行っても、健康食品サプリメントの場合、最強のOEM事業は、オリジナル原料の提供から行われるモデルである。
プラモみたいに、パーツの組み合わせだけで設計されている商品には、限界がある。
実際問題、200~1000万円あれば、オリジナル原料を作れないことはない。特定の規格で差別化したオリジナル原料(留め型)であれば150~300万円で作れるケースもある。
実際、弊社のOEM事業では、半コンサルティング的に独占的な供給が行われているケースもある。
こういった原料からの商品開発を行った方が、広告費用対効果が低下しにくく、LTVも高くしやすくなるので、商品開発の理想だと思う。
これは、見せないクローズドなコンサルティングである。しかも、OEM事業の成長が弊社の成果報酬となる形で。
無駄に競合を作ることもなく、弊社のノウハウが最も活かせるコンサルティングでもある。
実は、弊社は、事実上、コンサルティングを中止してるが、実は、コンサルティングは行っている。
もちろん、公開していない。
こういったコンサルは、今後、もっと活発に行っていこうと考えている。











