東京都は、随分、新規感染者が減っていますが、それは、国民が会食を控え、テレワークも積極的に行っているからの結果だと思います。
この健康食品サプリメント業界、テレワークを行っている会社さんもあれば、全く行っていない会社さんもあります。

テレワークを行っていない会社さんの行わない理由の1つは、

管理

です。テレワークだと営業/業務の管理ができないという理由。

その考え方は、ちょっと勿体ないなぁと思う。
テレワークを行うメリットを失うことになる。
ちなみに、テレワークを行うメリットについて、まとめてみた。

・通勤時間が有効利用できる
・集中した業務遂行が可能
・距離が関係ない業務遂行をマスターできる
 → 業務生産性が向上する


ってな感じで、業務生産性は、上がるだろう。
実際、弊社は、格段に上がっていると思う。売上も怖いくらい伸びている。

結果論ですが、テレワークを行える企業は、上手くWeb集客を行うことも可能であり、新型コロナで対面営業ができなくなったことで対面営業しかできなかった企業が落ち込み、テレワークとWeb集客が上手く行える会社だけ、成長しているという状況がコロナ過で生じたのだと考えています。
結果、健康食品サプリメントの製造業界、勝ち負けでかなり差が出ていると思う・・・。

まぁ、だからと言って、弊社は、ガチガチにテレワークの業務管理を行っている訳ではない。

テレワーク時の管理に関して、弊社は、特別なことは何も行っていない!
管理しないのは、以下の理由。

【テレワークに対する考え方】
出社していても、働かない奴は働かない。
その逆で、テレワークでも、働く奴は働く。むしろ、出社時より集中して働く。


過去、仕事するフリする人間をたくさん見てきました。
毎日、2時間以上のタバコ休憩、でも、遅くまで残って残業代をもらう人。成果につながらない、趣味のような仕事ばかりしている人。仕事せずにネットサーフィンばかりしている人。

成果主義が強くなっている時代なので、テレワークで働かない人は、働かない。

と言いつつ、今のデジタル時代、クラウドデータサーバーのファイルの更新履歴やIP電話アプリの通話状況で、そこそこの勤務状況が見えてきます。この画像は、Sublineでの通話情報。

subline


誰がどのくらい電話しているかが、すぐにわかる。
実際、こういった管理面は、想定外だった。
でも、これがすべてではないと思うので、参考程度にしかしていない。

また、テレワークの実施は、時間の自由度も増す半面、仕事がエンドレスになってしまう危険性も秘めている。
私は、テレワーク日、6時半過ぎから仕事を始めるのですが、流石に疲れるので、効率が落ちないよう午後一に仮眠することもある。
加えて、なるべく18時以降に業務を行わないようにしている。18時まで業務を行っている時点で、すでに、11時間以上働いている訳だから、残業しているのと同じ状況ですから・・・9時から働いた人のペースで働く必要はないと思う。

自己管理が強く求められる時代になったことを意味するのだろう。

ちなみに、今、在宅勤務、すなわちテレワークに対して、世の中で以下の要望が出ているみたいです。



弊社は、個々人にIP電話アプリのIDを配布し、スマホ手当てもつけ始めました。
スマホ手当ても多めで、WiFiの費用も賄えると言えば賄えるだろう。でも、うちの社員全員、自宅にWiFi完備なので、賄う必要ない。
以前にも紹介した通り、テレワーク環境は、しっかり整えました♪
こんなページまで作り、多くの会社様にも役立ててもらいました。



今や、Dropboxもなきゃならない存在になっています。
一方、DropboxのTransfer機能などを用いれば、firestrageが必要ない状況もできつつあります。

また、上記のページでは紹介していませんが。ZoomとChatworkも、なきゃならん存在になっています。
私は、Zoomでのプレゼンにもなりましたし、社内連絡は、ほぼChatworkになりました。

まぁ、テレワークに関しては、いろいろ問題も発生するかもしれませんが、まずは始めてみて、問題があれば、随時、改善を行っていけば良いと思います。

他の記事でも言っているんですが、弊社は、コロナ終息後も、週1~2のページでテレワークを導入していければと考えております。
コロナにより世界が大きく変わりました。もう、そういった時代になっていると思います。