私は、営業の中で大切にすることがある。それは、
スピード感
であり、近年の市場において、その重要度は増していると思う。
特に、健康食品サプリメント業界に新規参入してくるような会社は、スピード感を求める。
基本、こういった人達は、簡単に見積額がでると勘違いしているのもある。中には、採用する原料の種類や配合量などでコストが変わること自身、理解していない人達も存在する。
そういった見込み顧客に対応するためにも、即レスは必須なのである。
どんなに忙しくても、初期対応から見積提出は、優先順位を最上位にして、対応しなければならない!
実際、私もこういった対応を受けた方が、採用することが多い。
急いでいる場合、迅速に対応されたタイミングだけで選定せざる負えない局面もありうる。自分達の方が競合より条件が悪くても、スピード感やタイミングだけで成約することも多い。機会損失は、できるだけ最小限にしたい。
極論、残業してでも対応しなければならない局面もあったり、海外ビジネスなんて深夜に対応しなければならない局面すらある。
客ありきの仕事です。
この間が悪い人間や感度が低い人間は、営業として成功できない。
基本、せっかちな人間の方が適しているのが営業という仕事だと思う。また、自分のやりたい仕事を優先して、対顧客対応ができない営業マンは、成功できない(;評価されない)。
まぁ、プラスアルファの提案という、提案の質が高くなければ、顧客から選んでもらいにくいのだが、スピードだけで勝負する人もいる。
私の人事評価では、こういったプロセスを重要視している。
なので、私は、スピード感を重要視するため、会社内でも整備していることがある。
以下の3つ。
1.私自身での初期対応(最優先)
2.データベース作成と見積り作成の半自動化
3.基本フォーマット(雛形)作成
私は、コストも掛けながら苦労して集客しているので、案件の成約率に対しては、人一倍敏感だ。
だから、OEM問い合わせの初期対応は、必ず私が行っている。
基本、案件の振り分けは、任せるようにし始めていますが、ファーストコンタクトだけは、譲れない私がいます。
このファーストコンタクトって、提案が最も行いやすい場でもある。
なるべく、成約率を高める提案や顧客を選別するための条件付き提案を行うようにしている。
2のデータベース作成と見積り作成の半自動化は、当然の事であり、やらない会社が理解できない。
弊社も、2013年から当時の新人にドラフトを作成させたことから始まるのだが、こういった業務効率化を行うことで、成約率も向上していると自負している。
だって、今の時代、見積りに一週間待たせたら、案件なくなるでしょ・・・。
3についても、私の仕事になるケースが多い。
結局、このフォーマット(雛形)には、会社の経営戦略や営業戦略が反映されるので、なるべく、私が作ることにしている。
私は、別の人間が同じ作業を繰り返して時間を浪費することを非常に嫌います。
業務遂行において、標準化って、とても大事です。
こういった標準化を行うのも、マネージャー以上の仕事なんだと考えています。
もちろん、先述のスピード感のある営業を行うための環境を作るのもマネージャー以上の仕事です。
まぁ、そう思って、私が忙しい環境と同時に、ドンドンスピード感のある営業をできる環境を作るので、正直、弊社は、忙しく、大変だと思う。
これが弊社の体質であり、弊社の特徴なのかなぁと思う。
私は、こういった体質や環境を変えていくつもりはないし、更に進化させていきたいとも考えている。
そうしなければ、組織としての成長が見込めないし、給与水準を更に高くしていくことは難しい。
日々、努力して進化させるのみ!
スピード感
であり、近年の市場において、その重要度は増していると思う。
特に、健康食品サプリメント業界に新規参入してくるような会社は、スピード感を求める。
基本、こういった人達は、簡単に見積額がでると勘違いしているのもある。中には、採用する原料の種類や配合量などでコストが変わること自身、理解していない人達も存在する。
そういった見込み顧客に対応するためにも、即レスは必須なのである。
どんなに忙しくても、初期対応から見積提出は、優先順位を最上位にして、対応しなければならない!
実際、私もこういった対応を受けた方が、採用することが多い。
急いでいる場合、迅速に対応されたタイミングだけで選定せざる負えない局面もありうる。自分達の方が競合より条件が悪くても、スピード感やタイミングだけで成約することも多い。機会損失は、できるだけ最小限にしたい。
極論、残業してでも対応しなければならない局面もあったり、海外ビジネスなんて深夜に対応しなければならない局面すらある。
客ありきの仕事です。
この間が悪い人間や感度が低い人間は、営業として成功できない。
基本、せっかちな人間の方が適しているのが営業という仕事だと思う。また、自分のやりたい仕事を優先して、対顧客対応ができない営業マンは、成功できない(;評価されない)。
まぁ、プラスアルファの提案という、提案の質が高くなければ、顧客から選んでもらいにくいのだが、スピードだけで勝負する人もいる。
私の人事評価では、こういったプロセスを重要視している。
なので、私は、スピード感を重要視するため、会社内でも整備していることがある。
以下の3つ。
1.私自身での初期対応(最優先)
2.データベース作成と見積り作成の半自動化
3.基本フォーマット(雛形)作成
私は、コストも掛けながら苦労して集客しているので、案件の成約率に対しては、人一倍敏感だ。
だから、OEM問い合わせの初期対応は、必ず私が行っている。
基本、案件の振り分けは、任せるようにし始めていますが、ファーストコンタクトだけは、譲れない私がいます。
このファーストコンタクトって、提案が最も行いやすい場でもある。
なるべく、成約率を高める提案や顧客を選別するための条件付き提案を行うようにしている。
2のデータベース作成と見積り作成の半自動化は、当然の事であり、やらない会社が理解できない。
弊社も、2013年から当時の新人にドラフトを作成させたことから始まるのだが、こういった業務効率化を行うことで、成約率も向上していると自負している。
だって、今の時代、見積りに一週間待たせたら、案件なくなるでしょ・・・。
3についても、私の仕事になるケースが多い。
結局、このフォーマット(雛形)には、会社の経営戦略や営業戦略が反映されるので、なるべく、私が作ることにしている。
私は、別の人間が同じ作業を繰り返して時間を浪費することを非常に嫌います。
業務遂行において、標準化って、とても大事です。
こういった標準化を行うのも、マネージャー以上の仕事なんだと考えています。
もちろん、先述のスピード感のある営業を行うための環境を作るのもマネージャー以上の仕事です。
まぁ、そう思って、私が忙しい環境と同時に、ドンドンスピード感のある営業をできる環境を作るので、正直、弊社は、忙しく、大変だと思う。
これが弊社の体質であり、弊社の特徴なのかなぁと思う。
私は、こういった体質や環境を変えていくつもりはないし、更に進化させていきたいとも考えている。
そうしなければ、組織としての成長が見込めないし、給与水準を更に高くしていくことは難しい。
日々、努力して進化させるのみ!











