弊社では、ジオスゲニン原料を2つ扱っています。
ジオスゲニンの問い合わせは、今がピーク、試作用サンプル依頼も多い。どちらの原料に対しても。

そして、実際、市場が被っているので、タイトルのような戦いも生じてきた。顧客自身、どちらを選択すればよいか?と迷われるようです。
そういった相談が多く寄せられています。

そういった事情もあり、以下記事のような対策も講じました。



まぁ、この2原料の争いは、顧客適正によって、徐々に棲み分けされるようになりつつあります。

ジオパワー15
コスト重視
特許の利用

ジオスゲニンCD
体感重視
錠剤・ハードカプセル・顆粒案件
今後のエビデンス


エビデンスから判断される顧客は、ほぼ包接体の方を選択されます。反対に、クリエイティブ重心の顧客は、包接体の方が良いことも理解しつつ、ジオパワー15の方を選択されます。

なお、弊社は、今後、ジオパワー15ではなく、ジオスゲニンCDの方でしかヒト臨床試験を行ていくつもりがありません。
今、まめ鉄のヒト臨床試験の実施中であり、次は、ジオスゲニンCDの予定。
一方、目的の機能性やプロトコール詳細を決め切れず、いろいろ迷っている最中です。

ちなみに、体感重視として、ジオスゲニンCDの方に記載しましたが、なんとなく、ジオスゲニンCDの方が吸収されて体が利用しているような感じがする。疲れの部分で、やや体感がある。

何れにしても、どちらを選ぶかは、顧客次第。
上記のまとめも参考にしていただき、選択していただければと思います。