私が、約5年前、10年ぶりに空手を再開してびっくりしたことがあります。

防具です!

とても良くなった。


とても軽く、安全に競技できるようになった。

一方、WKF公認というものが生まれていた。
しかも、アディダス。



今まで全空連(全日本空手道連盟)指定されているミズノは、WKF(世界空手道連盟)において公認されていない。
アディダスやアラワザの海外勢が中心で、近年、東海堂や守礼堂が販売し始めた。基本、印字・ラベル替えで、作っている会社は、同じだろう。

ちなみに、コンビネーションキックは、東海堂が最もリーズナブルだ。

日本生まれの空手だが、オリンピックで採用されるWKFには、日本のメーカーが製造に携わってない。

空手は、国際化は早かったが、オリンピックの種目化という点では出遅れた。
日本でゴタゴタしている間に、ヨーロッパを中心に、海外ではまとまってしまったのだろう。

ちょっと残念だが、仕方ないのだろう。