今期たくさん作りたい商品は、ジムオリジルのアミノサプリ(スポーツドリンク添加タイプ)です。HGHに限らず、意外に私が一番得意な商材!
日頃から自分自身を実験体にしており、半分、趣味を兼ねてますが・・・。
高校時代(ラブビー)や大学時代(空手道)は、こういったアミノ酸チャージを行っていませんでしたが、近年、スポーツで結果を出すためには不可欠だなあと感じています。この年になると、目的は変わり、結果でなくボディケアのため♪

ちなみに、ジムと言ってもいろいろあります。
そのジムの顧客に最も適した設計が大事です。

☆スポーツジム(有酸素系)

疲労の回復に特化した設計。アミノ酸だけでなく果実酸も。

★ボクシングジムやボディービルジム

筋肉のダメージ修復に特化した設計。BCAAとグルタミンは必須。

☆加圧ジム
成長ホルモンを出すトレーニングのため、もちろんHGH系のアミノ酸に特化したのもの。睡眠の質に配慮された設計。

こういったジムのサプリは、万人受けする必要は全くないです。コアな顧客のみを狙えば良いです。
基本、顧客サービスの一環として商品提供されていることが多いので、原価率が高くなっても、顧客が喜ぶ価格設定が必要です。
ジムのオリジナル商品は、クチコミが命です。良い商品を提供して顧客が喜べば、必ず安定的に売れます。とてもシンプル。
基本、ジムのトレーナーは販売員ではないので、セルフで売れるものにしなければならないです。

持論ですが、ジムのアミノサプリは錠剤やカプセルでなく、無駄な添加物も配合されていない顆粒もしくは混合粉末が一番!香料や甘味料、無駄な加工費は不要!シンプル is ベスト!好みのスポーツドリンクに添加すれば良いだけ。
ジムのアミノサプリの勝ち法則は、非常にシンプルなのです。

私も、ジム通いしてますので、(流通している大手会社さんの商品は高いし量も少ないので)もっと手軽にアミノ酸(BCAA、グルタミン、アルギニン)やクエン酸を補給したいなあという要望から私オリジナルのアミノ酸ブレンド(非売品♪)を作ってます。
また、私のように、人工甘味料を嫌う人は、アミノ酸たっぷりの低カロリースポーツドリンクも飲めません。
そういったコアなニーズって、まだまだ未開拓だなあと感じてます。

もちろん、ジムでの販売に限らず、ジムに通ってる人向けの通販ブランドというのも、ニーズがあり、地味に伸びています。

ビジネスって、隙間隙間を狙っていかなければならないんですね。
がんばって、良いアミノサプリを作っていきたいと思います!