まめ鉄(フェリチン鉄)は、2月までの12期まで、弊社OEM商品が市場の95%を占めていました。ここに来て、少々変化が生じてきています。
原料での供給が増え始め、弊社OEM商品の比率が90%弱まで下がりました。

1万個や5000個で製造される原料供給の商品がちらほら出てきました。

今の原料受注状況からみると、原料供給での割合が増え、今期は70~80%くらいになるのでは?と予測しています。

さて、ここで市場動向へのコメント。
私は、まめ鉄のプレイヤーがドンドン増えることで、市場を食い合うと危惧しておりました。

でも、現時点では、そんなに食い合っていない。

また、食い合っているのは、一部の市場のみ。
自社ドメインECは、全く食い合い(競合)の様子が伺えない!
おそらく、クロスセルでの展開が中心だからだろう。

まぁ、最も食い合っているのは楽天だろう。Amazonも食い合っていくだろう。ショッピングモール販売の特性です。仕方ない。

この傾向は、要するに、自社ドメインや電波・紙媒体で展開する会社さんのクロスセル商品としては、まだまだ市場拡大する可能性があるということなのでしょう。

一方、現在、大手通販会社さんからも問い合わせた届いています。
そこらの採用が決まると、まぁ、ぼちぼちの影響が生じてしまうだろう。実は、量は出るだろうがマーケットプライスを崩すので、あまり決まってほしくない案件でもある。

今後、市場の動きをウォッチしながら、最適なマーケティング戦略を講じていければと思います。