今、原材料に限らず、チャック付きアルミ袋のような資材でも価格高騰が始まっている。
弊社もたまらず、通達を出しました。
ついでに、原料供給状態の問い合わせも多いので、原料供給に関しても通達を出した。
こういった局面、最も価格高騰の影響を受けているのは、低価格帯の商品だろう。主に量販店の商品。
広告費高騰に加え、物価高騰でかなり苦しい。
すでに、新規集客の広告を止めている会社も多いだろう。
なお、値上げさせてもらえず、経営が悪化する案件も、安売り通販商品と量販店商品の案件。
弊社は、あまり低価格帯の商品を作っていないが、広告側からの情報では、かなり深刻になっていると耳にする。
低価格帯商品は、原価が上がった場合、利益の圧迫度が高価格帯商品と全く異なってくる。
最悪、いつになっても黒字化しない。
原料価格が倍になったビルベリー市場なんて、目も当てれず、クロセチンなどの原料に利き替えが進んでいる。
ルテインにも、かなり市場を食われているだろう。
ますます、高単価高原価の商品が売れる状況ができつつある。
実際、安定的に注文が来ている。
後発の弊社は、安価な商品より高単価高原価の商品も数多く手がけてきたので、売上の落ち込みは少ない。前期も、微増ながら増収増益でした。
フェリチン鉄も、どこも2000円未満の混ぜ物商品がドンドン撤退する中、フェリチン鉄だけのこだわり商品だけが売上を伸ばしている。
昨日、昨年冬に納品した商品(フェリチン鉄単味)でも5000個のリピート注文が来たので、フェリチン鉄は単味でしか売れない持論が証明されている。
弊社は、マーケットの変化に合った集客戦略や顧客サポートを行っているため、その方針も大きく変更していかなければならないと考えています。
私は、常に、その変化を見て、集客や営業のかじ取りを行っている。
広告型通販の集客を抑え、クリニックやクローズド販路の集客を強めている。
今、私的に狙っているのは、販売価格6000円前後のクリニック向けフェリチン鉄サプリである。
ようやく、待っていたこの局面に来たかぁ・・・って感じです。
まぁ、疾患者も含まれるので、鉄10mg設計ではなく、米国基準の鉄18mg設計でも良いと考えています。
診療科目としては、上記奇人もあるように、皮膚科や婦人科が狙い目だと考えている。
なお、上記ページでは紹介していないが、美容皮膚科はグルタチオンが美容目的で処方しにくくなっているし、婦人科はネットで低用量ピルが購入できる市場になり、新たな収益源が必要な診療項目でもある。
理想は、私が過去にSBCで行ったように、通販システムを用いて、院内で定期コースに入れる店舗連動が通販なのですが、ひとまず、1クリニックでも最小ロット(650個程度)を売り切れる体制を整えることだろう。
私も、社員の山田も、ここら辺を良く知っているので、クリニック案件は、山田に振るようにしている。
何れにしても、今、売れる商品の条件が一気に変わってきている。
ほんと、柔軟に対応しないと、健康食品サプリメントOEM事業は、あっという間にビジネスが先細ってしまうだろう。
気合を入れて、対応していくしかない!
弊社もたまらず、通達を出しました。
ついでに、原料供給状態の問い合わせも多いので、原料供給に関しても通達を出した。
こういった局面、最も価格高騰の影響を受けているのは、低価格帯の商品だろう。主に量販店の商品。
広告費高騰に加え、物価高騰でかなり苦しい。
すでに、新規集客の広告を止めている会社も多いだろう。
なお、値上げさせてもらえず、経営が悪化する案件も、安売り通販商品と量販店商品の案件。
弊社は、あまり低価格帯の商品を作っていないが、広告側からの情報では、かなり深刻になっていると耳にする。
低価格帯商品は、原価が上がった場合、利益の圧迫度が高価格帯商品と全く異なってくる。
最悪、いつになっても黒字化しない。
原料価格が倍になったビルベリー市場なんて、目も当てれず、クロセチンなどの原料に利き替えが進んでいる。
ルテインにも、かなり市場を食われているだろう。
ますます、高単価高原価の商品が売れる状況ができつつある。
実際、安定的に注文が来ている。
後発の弊社は、安価な商品より高単価高原価の商品も数多く手がけてきたので、売上の落ち込みは少ない。前期も、微増ながら増収増益でした。
フェリチン鉄も、どこも2000円未満の混ぜ物商品がドンドン撤退する中、フェリチン鉄だけのこだわり商品だけが売上を伸ばしている。
昨日、昨年冬に納品した商品(フェリチン鉄単味)でも5000個のリピート注文が来たので、フェリチン鉄は単味でしか売れない持論が証明されている。
弊社は、マーケットの変化に合った集客戦略や顧客サポートを行っているため、その方針も大きく変更していかなければならないと考えています。
私は、常に、その変化を見て、集客や営業のかじ取りを行っている。
広告型通販の集客を抑え、クリニックやクローズド販路の集客を強めている。
今、私的に狙っているのは、販売価格6000円前後のクリニック向けフェリチン鉄サプリである。
ようやく、待っていたこの局面に来たかぁ・・・って感じです。
まぁ、疾患者も含まれるので、鉄10mg設計ではなく、米国基準の鉄18mg設計でも良いと考えています。
診療科目としては、上記奇人もあるように、皮膚科や婦人科が狙い目だと考えている。
なお、上記ページでは紹介していないが、美容皮膚科はグルタチオンが美容目的で処方しにくくなっているし、婦人科はネットで低用量ピルが購入できる市場になり、新たな収益源が必要な診療項目でもある。
理想は、私が過去にSBCで行ったように、通販システムを用いて、院内で定期コースに入れる店舗連動が通販なのですが、ひとまず、1クリニックでも最小ロット(650個程度)を売り切れる体制を整えることだろう。
私も、社員の山田も、ここら辺を良く知っているので、クリニック案件は、山田に振るようにしている。
何れにしても、今、売れる商品の条件が一気に変わってきている。
ほんと、柔軟に対応しないと、健康食品サプリメントOEM事業は、あっという間にビジネスが先細ってしまうだろう。
気合を入れて、対応していくしかない!











