忙しすぎて、かなかな記事をかけず、申し訳ございません。
今回は、この健康食品サプリメント製造業界で起こっている問題について、記事として紹介してみようと思う。
まずは、これだけ働き方改革 と言われてながら、未だ22時を過ぎてでも働いている人達は少なくない。
我々も、業務の中で、そういった状況に出くわすことも多々ある。
帰宅後に、自宅からメールするくらいなら可愛いもので、22時でも会社で仕事している人達に出くわすこともある。
まぁ、一昔前の広告業界なんて、当たり前で、22時に連絡が来て、朝11時までにレス/提出を求められたりすることなんて頻繁に合った。
でも、今は、時代が違う。
弊社は、必然的に、こういった顧客から22時以降にメールが入ったり、最悪、23時以降に電話が入ったりもする。
私も、そんな顧客に何度も遭遇している。
近年、こういった対応は、行わないよう社員に指示している。
それは、就業時間外に限らず、土日でも同様です。
まぁ、指示していても、対応する者はいるが・・・。
また、こういった就業時間外の連絡については、増えている理由がある。
テレワークやフレックスタイムで働く人達が増え、自由な時間に働けるため、深夜でもメールを送ってくる人達の存在です。
弊社のように、メールをスマホで受けていると、対応せざる負えないこともある。
これはこれで、困った存在でもある。
まぁ、「返信は明日以降でお願いします」などの一文を残す配慮がある人は、仕事ができる人。
実際問題、私も、何時でも仕事できる人であり、23時以降でもメール作成している人である。
一方、近年は、メール作成しても、配信予約を行い、深夜に送信しないことにしている。チャットワークでも良くができるようになったので、予約するようにした。
内部・外部限らず、一緒に働く人達への配慮は不可欠
これって、働く上で、大事なことだと思う。
19時半くらいに連絡してきて、翌日午前までに回答を求めるなんて問題外。
でも、こういった失礼な連絡は、非常に増えている。特に、若い人から。このような要求は、別の仕事の予定をズラす必要が出てきてしまいます。
ズラさせるだけの関係性があるのか?と質問したくなる。
仕事ができる人間は、期限を設ける理由をしっかり明確にし、期限が短く無理を言う場合はしっかり謝罪しながら依頼してくるだろう。
こういったところで、できる人とできない人の差が出る。
何れにしても、会社としての対応方針を社員に明確にしておくべきであろう。
次に、健康食品サプリメント製造業界では、カスハラ は普通に起こる。
近年、自由に仕入れ先ルートを選べる立場の方々が、仕入れ先にカスハラ的な無茶を言うことも増えてきたように思える。特に、問屋・商社さんに対して。
理由は、傾向から想像がついている。
まず、この健康食品サプリメント製造業界でも、勝ち負けが非常に明確になってきている。中には、売上は維持できていても、利益率が落ちていて厳しい状況が生じている会社も存在する。
くだらんカスハラを行っている会社さんは、要するに負け組で苦しい状況の会社さんであることが多い。まぁ、勝ち組の会社さんは、売上をドンドン伸ばすのが必死で、そんなくだらないことをやっている余裕がない。
まぁ、仕事ができない奴ほど、カスハラみたいなくだらないことをやる。
この健康食品サプリメント業界は、20年以上、成長し続け、どこの会社さんも大きく成長した。しかし、業界紙は認めないが、私が何度も言うように、すでに市場が成熟し切っており、簡単に売上を伸ばすことができなくなってきている。
経営努力が足らず、今までと同じことを続けている会社は、どんどんビジネスが先細りになり始めている。苦しい状態が生じている。
私は、こういった歪がカスハラとして現れ始めていると考えています。
ぶっちゃけ、問屋・商社の営業マンって、やっとでさえも離職率が高く、心的に大変な仕事なのに、会社が顧客等のカスハラを野放しにしたら、人手不足の今、ビジネス自身が破綻しかねないと思う。
先日も、深夜・土曜日対応しないから商流(問屋・商社)を変えたという連額が入ったが、切り替わってから、土曜日に当日レス希望で連絡が入るようになった。
当然、対応するつもりはないのだが、そういった顧客の案件を受けるのは勝手だが、それを原料メーカーまで強要するのは間違っていると思う。
切り替えられた問屋は、最大手の1つであり、悪い対応を行っていたとは思えない。おそらく、土曜日の当日レス希望を原料メーカーへ行わないように指導がされていただけだと思う。私の知る限り、2社の問屋・商社さんから土日・深夜のメール禁止指示が管理部門から出ている。
過去、同様なケース、木曜日の22時以降のメールで金曜日10:00までのレス希望の要望に対して、他の仕事を除けて優先させてしっかり対応しつつも、痛烈に批判して取引停止を通達したことがある。
まぁ、社長から謝罪の電話があったが、先の受託加工会社の(翌日の提案に間に合わせるための)要望で、気遣いの言葉もなく、若い子がそのまま機械的にスライドさせて起こってしまったと言い訳していたが、問題は、そんな理不尽な要求を行わせる受託加工会社との関係性だと思う。
今回は、2つの問題点を例に、業界の変化や問題点も紹介しました。
カスハラ対策としては、以下のようなものがあるのだが、まぁ、残念ながら、我慢せざる負えないのが実際だろう。
実際、こういった問題を起こしているのは、コンプライアンス面が変わらない中小企業です。要するに、変化についていけてない会社。最終的には、人材不足が深刻化し、淘汰されるしかない会社。
今年は、昨年より景気が悪いと感じている。弊社でもそう感じているので、売上を落としている会社は少なくないだろう。
自然に淘汰されていくのを待つしかないのかな・・・。
今回は、この健康食品サプリメント製造業界で起こっている問題について、記事として紹介してみようと思う。
まずは、これだけ働き方改革 と言われてながら、未だ22時を過ぎてでも働いている人達は少なくない。
我々も、業務の中で、そういった状況に出くわすことも多々ある。
帰宅後に、自宅からメールするくらいなら可愛いもので、22時でも会社で仕事している人達に出くわすこともある。
まぁ、一昔前の広告業界なんて、当たり前で、22時に連絡が来て、朝11時までにレス/提出を求められたりすることなんて頻繁に合った。
でも、今は、時代が違う。
弊社は、必然的に、こういった顧客から22時以降にメールが入ったり、最悪、23時以降に電話が入ったりもする。
私も、そんな顧客に何度も遭遇している。
近年、こういった対応は、行わないよう社員に指示している。
それは、就業時間外に限らず、土日でも同様です。
まぁ、指示していても、対応する者はいるが・・・。
また、こういった就業時間外の連絡については、増えている理由がある。
テレワークやフレックスタイムで働く人達が増え、自由な時間に働けるため、深夜でもメールを送ってくる人達の存在です。
弊社のように、メールをスマホで受けていると、対応せざる負えないこともある。
これはこれで、困った存在でもある。
まぁ、「返信は明日以降でお願いします」などの一文を残す配慮がある人は、仕事ができる人。
実際問題、私も、何時でも仕事できる人であり、23時以降でもメール作成している人である。
一方、近年は、メール作成しても、配信予約を行い、深夜に送信しないことにしている。チャットワークでも良くができるようになったので、予約するようにした。
内部・外部限らず、一緒に働く人達への配慮は不可欠
これって、働く上で、大事なことだと思う。
19時半くらいに連絡してきて、翌日午前までに回答を求めるなんて問題外。
でも、こういった失礼な連絡は、非常に増えている。特に、若い人から。このような要求は、別の仕事の予定をズラす必要が出てきてしまいます。
ズラさせるだけの関係性があるのか?と質問したくなる。
仕事ができる人間は、期限を設ける理由をしっかり明確にし、期限が短く無理を言う場合はしっかり謝罪しながら依頼してくるだろう。
こういったところで、できる人とできない人の差が出る。
何れにしても、会社としての対応方針を社員に明確にしておくべきであろう。
次に、健康食品サプリメント製造業界では、カスハラ は普通に起こる。
近年、自由に仕入れ先ルートを選べる立場の方々が、仕入れ先にカスハラ的な無茶を言うことも増えてきたように思える。特に、問屋・商社さんに対して。
理由は、傾向から想像がついている。
まず、この健康食品サプリメント製造業界でも、勝ち負けが非常に明確になってきている。中には、売上は維持できていても、利益率が落ちていて厳しい状況が生じている会社も存在する。
くだらんカスハラを行っている会社さんは、要するに負け組で苦しい状況の会社さんであることが多い。まぁ、勝ち組の会社さんは、売上をドンドン伸ばすのが必死で、そんなくだらないことをやっている余裕がない。
まぁ、仕事ができない奴ほど、カスハラみたいなくだらないことをやる。
この健康食品サプリメント業界は、20年以上、成長し続け、どこの会社さんも大きく成長した。しかし、業界紙は認めないが、私が何度も言うように、すでに市場が成熟し切っており、簡単に売上を伸ばすことができなくなってきている。
経営努力が足らず、今までと同じことを続けている会社は、どんどんビジネスが先細りになり始めている。苦しい状態が生じている。
私は、こういった歪がカスハラとして現れ始めていると考えています。
ぶっちゃけ、問屋・商社の営業マンって、やっとでさえも離職率が高く、心的に大変な仕事なのに、会社が顧客等のカスハラを野放しにしたら、人手不足の今、ビジネス自身が破綻しかねないと思う。
先日も、深夜・土曜日対応しないから商流(問屋・商社)を変えたという連額が入ったが、切り替わってから、土曜日に当日レス希望で連絡が入るようになった。
当然、対応するつもりはないのだが、そういった顧客の案件を受けるのは勝手だが、それを原料メーカーまで強要するのは間違っていると思う。
切り替えられた問屋は、最大手の1つであり、悪い対応を行っていたとは思えない。おそらく、土曜日の当日レス希望を原料メーカーへ行わないように指導がされていただけだと思う。私の知る限り、2社の問屋・商社さんから土日・深夜のメール禁止指示が管理部門から出ている。
過去、同様なケース、木曜日の22時以降のメールで金曜日10:00までのレス希望の要望に対して、他の仕事を除けて優先させてしっかり対応しつつも、痛烈に批判して取引停止を通達したことがある。
まぁ、社長から謝罪の電話があったが、先の受託加工会社の(翌日の提案に間に合わせるための)要望で、気遣いの言葉もなく、若い子がそのまま機械的にスライドさせて起こってしまったと言い訳していたが、問題は、そんな理不尽な要求を行わせる受託加工会社との関係性だと思う。
今回は、2つの問題点を例に、業界の変化や問題点も紹介しました。
カスハラ対策としては、以下のようなものがあるのだが、まぁ、残念ながら、我慢せざる負えないのが実際だろう。
実際、こういった問題を起こしているのは、コンプライアンス面が変わらない中小企業です。要するに、変化についていけてない会社。最終的には、人材不足が深刻化し、淘汰されるしかない会社。
今年は、昨年より景気が悪いと感じている。弊社でもそう感じているので、売上を落としている会社は少なくないだろう。
自然に淘汰されていくのを待つしかないのかな・・・。











