ホンマでっか!?TV【「やせ鍋」&「太る鍋」SP】でも、キノコつながりでエルゴチオネインの効果が紹介されていました。認知機能改善の効果を紹介されていました。
商品も増え、注目度は、かなり上がりつつあります。弊社でも昨年から推している素材の1つ。
徐々に、エルゴチオネインのヒト臨床論文は増えています。
最近では、認知機能の改善効果に加え、肌への効果も示されています。
今回は、このエルゴチオネインの肌への効果を紹介です。
この論文のポイントは、被験食品がエルゴチオネインを25mg/日含んだヒラタケ錠剤であること。
エルゴチオネイン25mg/日って、かなりの摂取量ですし、ヒラタケのその他成分(βグルカンやビタミンDなど)も含まれているでしょうから、結果が出て当然なんでしょうね・・・。
まぁ、キノコ類には、かなりの量のエルゴチオネインが含まれているので、ヒラタケで25mg/日のエルゴチオネインを摂取することは容易でしょう。一株くらいかな?
でも、それを毎日続けるのは、大変だと思う。
肌への美容効果だけだと、見合わんだろう。認識機能は認知機能で特許があるから、エスエスさん以外、Wヘルスクレームも難しい。
タモギダケで25mg/日のエルゴチオネインを摂取するのも、摂取量が多いの価格的にも難しいだろう。
発酵生産されたエルゴチオネイン(純品)で摂取するのが好ましいだろう。
何れにしても、エルゴチオネインの認知度は、上がりつつあります。
問い合わせも、さらに増えるだろう。
なお、本記事は、Xで共有しても、原料バンクには供給しない。中国系輸入原料商社が得するだけで、弊社に全くメリットがないから。
原料バンクの活用方法も、リニューアルにより変わってきています。以前より中国系輸入原料商社の腹の探り合いが活発になっています。
だから、会社ランキングも、似たような企業ばかり。
なんだかんだで、こういった素材の集客は、SEOに尽きるんだろう。
P.S.
この後、弊社サイトや弊社資料にも、この論文を足さないとなぁ・・・。
商品も増え、注目度は、かなり上がりつつあります。弊社でも昨年から推している素材の1つ。
徐々に、エルゴチオネインのヒト臨床論文は増えています。
最近では、認知機能の改善効果に加え、肌への効果も示されています。
今回は、このエルゴチオネインの肌への効果を紹介です。
Effects of an ergothioneine-rich Pleurotus sp. on skin moisturizing functions and facial conditions: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial
Abstract
Background: L-ergothioneine (EGT), an antioxidative and anti-inflammatory amino acid, is abundant in various mushroom fruiting bodies. Meanwhile, the effects of EGT-containing mushrooms on human skin are unknown. This study investigated the effects of oral ingestion of a novel EGT-rich strain of Pleurotus species (hiratake) on skin conditions in humans.
Methods: We conducted a 12-week, randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group trial to evaluate skin moisturizing functions and facial conditions in 80 healthy women who were randomly assigned to either a group that was supplemented with hiratake tablets containing 25 mg of EGT/day or a placebo group. Skin moisture content, transepidermal water loss (TEWL), and facial scores (VISIA scores) were measured at baseline, 8 weeks, and 12 weeks of supplementation.
Results: At 8 weeks, the skin moisture content was significantly higher on the temple in the hiratake group than in the placebo group. The hiratake group also exhibited a significant increase in skin moisture content on the arm at 8 and 12 weeks compared with baseline. At 12 weeks, wrinkle and texture scores were significantly better in the hiratake group than in the placebo group, and plasma EGT concentrations in the hiratake group were 4.7-fold higher than baseline (from 3.4 to 15.9 μM). Furthermore, EGT concentrations in plasma were significantly correlated with improvements in skin moisture content and TEWL on the arm, implying that these skin moisturizing benefits could be partly attributed to EGT. A stratified analysis of participants with a low baseline plasma EGT concentration (< 3.3 μM) revealed that skin moisture content on the temple was significantly higher at 8 and 12 weeks, and skin moisture content on the arm at 12 weeks tended to be higher (p = 0.074), in the hiratake group than in the placebo group. These findings suggested that oral ingestion of EGT-rich hiratake can improve skin moisturizing functions.
Conclusion: EGT-rich hiratake may help maintain skin conditions in healthy women, and EGT may play a role in these beneficial effects.
Front Med (Lausanne). 2024:11:1396783.
↓ Google翻訳
エルゴチオネインを豊富に含むヒラタケ属菌類の皮膚保湿機能および顔面状態への影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験
要旨
背景:抗酸化・抗炎症性アミノ酸であるL-エルゴチオネイン(EGT)は、様々なキノコの子実体に豊富に含まれています。しかし、EGT含有キノコがヒトの皮膚に及ぼす影響は未だ解明されていません。本研究では、EGTを豊富に含むヒラタケ属菌類(ヒラタケ)の新規菌株を経口摂取した場合の、ヒトの皮膚状態への影響を検討しました。
方法:健康な女性80名を対象に、12週間の無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を実施し、皮膚保湿機能および顔面状態を評価しました。被験者は、EGT 25mg/日を含むヒラタケ錠剤を摂取する群とプラセボを摂取する群に無作為に割り付けられました。皮膚水分量、経表皮水分蒸散量(TEWL)、および顔面スコア(VISIAスコア)を、ベースライン、8週目、および12週目に測定した。
結果:8週目では、ヒラタケ群のこめかみの皮膚水分量はプラセボ群と比較して有意に高かった。また、ヒラタケ群は、ベースラインと比較して、8週目と12週目に腕の皮膚水分量も有意に増加した。12週目では、シワとキメのスコアがヒラタケ群でプラセボ群と比較して有意に改善し、ヒラタケ群の血漿中EGT濃度はベースラインの4.7倍(3.4μMから15.9μM)に上昇した。さらに、血漿中EGT濃度は、腕の皮膚水分量およびTEWLの改善と有意に相関しており、これらの皮膚保湿効果の一部はEGTに起因する可能性が示唆された。ベースラインの血漿中EGT濃度が低い(3.3μM未満)被験者を対象とした層別解析の結果、ヒラタケ群ではプラセボ群と比較して、8週目および12週目のこめかみの皮膚水分量が有意に高く、12週目の腕の皮膚水分量も高い傾向にあることが明らかになりました(p = 0.074)。これらの結果は、EGTを豊富に含むヒラタケの経口摂取が皮膚の保湿機能を改善する可能性を示唆しています。
結論:EGTを豊富に含むヒラタケは健康な女性の皮膚状態を維持するのに役立つ可能性があり、EGTはこれらの有益な効果に関与している可能性があります。
この論文のポイントは、被験食品がエルゴチオネインを25mg/日含んだヒラタケ錠剤であること。
エルゴチオネイン25mg/日って、かなりの摂取量ですし、ヒラタケのその他成分(βグルカンやビタミンDなど)も含まれているでしょうから、結果が出て当然なんでしょうね・・・。
まぁ、キノコ類には、かなりの量のエルゴチオネインが含まれているので、ヒラタケで25mg/日のエルゴチオネインを摂取することは容易でしょう。一株くらいかな?
でも、それを毎日続けるのは、大変だと思う。
肌への美容効果だけだと、見合わんだろう。認識機能は認知機能で特許があるから、エスエスさん以外、Wヘルスクレームも難しい。
タモギダケで25mg/日のエルゴチオネインを摂取するのも、摂取量が多いの価格的にも難しいだろう。
発酵生産されたエルゴチオネイン(純品)で摂取するのが好ましいだろう。
何れにしても、エルゴチオネインの認知度は、上がりつつあります。
問い合わせも、さらに増えるだろう。
なお、本記事は、Xで共有しても、原料バンクには供給しない。中国系輸入原料商社が得するだけで、弊社に全くメリットがないから。
原料バンクの活用方法も、リニューアルにより変わってきています。以前より中国系輸入原料商社の腹の探り合いが活発になっています。
だから、会社ランキングも、似たような企業ばかり。
なんだかんだで、こういった素材の集客は、SEOに尽きるんだろう。
P.S.
この後、弊社サイトや弊社資料にも、この論文を足さないとなぁ・・・。











