近年、ビジネスでのスーツ文化が廃れつつある。というか、スーツの位置付けが変わった
まぁ、客と会う場合も、必ずしもスーツである必要がない。広告業界は、かなり前からジャケパンだった。
スーツだったのは、食品や薬など古い業界。
また、スーツも変わった。帝人のSolotexのように着やすいスーツも出てきた。
日常的に着るなら、こういったスーツの方が良いと思う。基本、日常的にスーツを着ないのであれば、高い勝負スーツを1、2着持っておくと良いと思う。
ネクタイも同様。
人に覚えてもらうためにも、派手目が良い。でも、下品なのは厳禁。
勝負ネクタイは、地味目ならシャネル、少し派手目ならヴィトンも良いと思う。
私は、個人的に、ブルーメタリック系の花柄が好き。実は、海外で勝ってきたものが多い。
さて、普段の仕事着だけど、カジュアルで着やすいものが良いのだろう。
私は、原料サンプルを取り扱って汚れることもあるので、作業着的なパンツが多い。最近は、カーゴパンツ。昔から好きなAVIREXで、長くて、意外に高かったりする。
ジャケパン時は、アディダスコラボのDIESELのデニム(ADI-VIKER WASH 0088Z)が多い。もうビンテージになりつつある。
なお、ウレタン入りのウーブンパンツを愛用していたのだが、意外に消耗が激しくコスパが悪いので履かなくなった。
上着は、バリエーション豊富で、実は古着が多い。
PENDLETONのシャツ、ウェイスタンシャツやラルフのパーカー・スウェットなど、好きなものを着ている。デニム地のウェスタンシャツは、柔らかめの記事であるEDWINが最も多く、何着も気潰している。
近年は、時代的に、少しルーズめ。
ちなみに、マークゴンザレスとアディダスコラボのパーカーは、ビンテージになるまで少し寝かせようと思っている。
なお、スウェットは、マムートのポリエステル生地のものがオススメ。値段も下がらんし、古着にも出回らん理由が理解できる。
ちなみに、アンダーはユニクロ中心だが、それ以外にも適度に入れている。
ウォッシャブルな綿系ニットは、冬季の仕事着としては、非常に優秀。
なお、過去、インナーダウンも良かったのだが、素材が変わったので、今はTAIONがオススメ。
まぁ、高いけど、一昔前のモンベルのスペリオダウン Vネックベストが最強なんだけど・・・ジジイっぽい。
最後に、私は、日本の右に倣えの文化やブームに流されやすい文化が嫌いだ。
個性を尊重する海外と仕事していると、その異様さが理解できる。
イタリア人やフラン人は5~10着しか持たないと言われているが、わからんでもない。一方、日本は、安いファストファッションの服を数多く持とうとする。エコじゃない。
本当に洋服が好きな日本人は、個性が強く、古着も好きだったりする。ハイブランドに依存する人は、金持ち中国人のように見栄っ張りな人が多い。ファッションで、安く良いものを探す楽しさもあると思う。
一方、最もセンスを問われるのは、ブランドが関係ない古着だと思う。レベル高い。
大学時代は、馬喰町のミリタリーショップに古着をあさりに行ったりしていたが、今は、メルカリが多い。当たりはずれもあるが、楽しみながら掘り出し物を探している。
私の場合、会社で古い文化を取っ払ったから、好き勝手できている部分もある。
ビジネスに取り入れていくのは、段階的が良いだろう。
まぁ、どんな洋服を選んだら良いか?わからん人は、MBさんを参考にするとよいだろう。
私も、古い人間になりつつあることを実感できるww
ぶっちゃけ、トップガンをほうふつさせるAVIREXのフライトレザージャケットが欲しいと思うこともあるが、若い人が着るとおしゃれだろうが、私のようなジジイが切ると古臭くなるので、我慢している。
でも、同じような人もいるだろうけど、着たければ着れば良いと思う。これも個性。
最近は、もうブーツなんて買わないと思っていたけど、ドクターマーチンのチェルシーブーツを買ってしまった・・・。さすがに、定番のホールブーツは年齢に合わんと思って、チェルシーブーツにした。
個性を大事にしながら、何歳になってもファッションを楽しみましょう!
P.S.
近年、M-47カーゴパンツのようなミリタリー物がビンテージでも人気だ。
私の手持ちでも、下写真のMA-1もグローバルオールのダッフルコートなど、新品で購入した80年代製造のビンテージアウターが増えてきた。物持ち良過ぎ・・・。
ボタン1個無くして捨てちゃったフランス海軍のPコートは、取っておけばよかったと後悔している。

まぁ、客と会う場合も、必ずしもスーツである必要がない。広告業界は、かなり前からジャケパンだった。
スーツだったのは、食品や薬など古い業界。
また、スーツも変わった。帝人のSolotexのように着やすいスーツも出てきた。
日常的に着るなら、こういったスーツの方が良いと思う。基本、日常的にスーツを着ないのであれば、高い勝負スーツを1、2着持っておくと良いと思う。
ネクタイも同様。
人に覚えてもらうためにも、派手目が良い。でも、下品なのは厳禁。
勝負ネクタイは、地味目ならシャネル、少し派手目ならヴィトンも良いと思う。
私は、個人的に、ブルーメタリック系の花柄が好き。実は、海外で勝ってきたものが多い。
さて、普段の仕事着だけど、カジュアルで着やすいものが良いのだろう。
私は、原料サンプルを取り扱って汚れることもあるので、作業着的なパンツが多い。最近は、カーゴパンツ。昔から好きなAVIREXで、長くて、意外に高かったりする。
ジャケパン時は、アディダスコラボのDIESELのデニム(ADI-VIKER WASH 0088Z)が多い。もうビンテージになりつつある。
なお、ウレタン入りのウーブンパンツを愛用していたのだが、意外に消耗が激しくコスパが悪いので履かなくなった。
上着は、バリエーション豊富で、実は古着が多い。
PENDLETONのシャツ、ウェイスタンシャツやラルフのパーカー・スウェットなど、好きなものを着ている。デニム地のウェスタンシャツは、柔らかめの記事であるEDWINが最も多く、何着も気潰している。
近年は、時代的に、少しルーズめ。
ちなみに、マークゴンザレスとアディダスコラボのパーカーは、ビンテージになるまで少し寝かせようと思っている。
なお、スウェットは、マムートのポリエステル生地のものがオススメ。値段も下がらんし、古着にも出回らん理由が理解できる。
ちなみに、アンダーはユニクロ中心だが、それ以外にも適度に入れている。
ウォッシャブルな綿系ニットは、冬季の仕事着としては、非常に優秀。
なお、過去、インナーダウンも良かったのだが、素材が変わったので、今はTAIONがオススメ。
まぁ、高いけど、一昔前のモンベルのスペリオダウン Vネックベストが最強なんだけど・・・ジジイっぽい。
最後に、私は、日本の右に倣えの文化やブームに流されやすい文化が嫌いだ。
個性を尊重する海外と仕事していると、その異様さが理解できる。
イタリア人やフラン人は5~10着しか持たないと言われているが、わからんでもない。一方、日本は、安いファストファッションの服を数多く持とうとする。エコじゃない。
本当に洋服が好きな日本人は、個性が強く、古着も好きだったりする。ハイブランドに依存する人は、金持ち中国人のように見栄っ張りな人が多い。ファッションで、安く良いものを探す楽しさもあると思う。
一方、最もセンスを問われるのは、ブランドが関係ない古着だと思う。レベル高い。
大学時代は、馬喰町のミリタリーショップに古着をあさりに行ったりしていたが、今は、メルカリが多い。当たりはずれもあるが、楽しみながら掘り出し物を探している。
私の場合、会社で古い文化を取っ払ったから、好き勝手できている部分もある。
ビジネスに取り入れていくのは、段階的が良いだろう。
まぁ、どんな洋服を選んだら良いか?わからん人は、MBさんを参考にするとよいだろう。
私も、古い人間になりつつあることを実感できるww
ぶっちゃけ、トップガンをほうふつさせるAVIREXのフライトレザージャケットが欲しいと思うこともあるが、若い人が着るとおしゃれだろうが、私のようなジジイが切ると古臭くなるので、我慢している。
でも、同じような人もいるだろうけど、着たければ着れば良いと思う。これも個性。
最近は、もうブーツなんて買わないと思っていたけど、ドクターマーチンのチェルシーブーツを買ってしまった・・・。さすがに、定番のホールブーツは年齢に合わんと思って、チェルシーブーツにした。
個性を大事にしながら、何歳になってもファッションを楽しみましょう!
P.S.
近年、M-47カーゴパンツのようなミリタリー物がビンテージでも人気だ。
私の手持ちでも、下写真のMA-1もグローバルオールのダッフルコートなど、新品で購入した80年代製造のビンテージアウターが増えてきた。物持ち良過ぎ・・・。
ボタン1個無くして捨てちゃったフランス海軍のPコートは、取っておけばよかったと後悔している。












