弊社のOEMは、約8割の顧客がOEM未経験者であるため、必然的に、ものすごく丁寧で手厚いサポートが特徴となってくる。

さらに、弊社の自社原料をメインに用いたOEMにメリットがあります。
今回は、その事例紹介。

まめ鉄の事例だが、以下のようなサポートを受けることができる。

Q.うちの商品(まめ鉄がメインのサプリメント)にイソフラボンは、どのくらい含まれますか?

A. まめ鉄は、大豆のフェリチンをターゲットに抽出されている関係上、イソフラボンは多く含まれません。過去の分析では、0.5mg/gという値が示されており、まめ鉄が200mg配合されているのであれば、0.1mgと極わずかな値になります。
したがって、注意すべきイソフラボン量でないことがわかります。ご安心ください。

通常のOEM会社さんであれば、この質問を原料メーカーに問い合わせた上で、回答する。
原料メーカーでもある弊社だと、直接回答できる。
加えて、弊社の原料事業は、私が担当するため、基本的に即レス。他の原料メーカーでは、ここまで速いレスをする会社はないだろう。

そして、このスピード感は、なかなか他のOEM会社さんだと味わうことはできないだろう。

もちろん、私の領域は、原料面のテクニカルサポートに限らず、学術や広告クリエイティブまでと、かなり広い。
色々な領域の内容で、サポートを行っている。

こういったサポートが顧客が離れない理由の1つもなっていると自負している。

なお、既存顧客の広告表現の秘密は提供しないが、顧客と共に広告クリエイティブの開発を行うことは多々ある。
ただし、すべての顧客に対してではない。

実は、私は、こういったサポートを陰から行っていることがわかる事例でもある。OEM会社経由で調達しても、原料顧客が私と直接やり取りしたがる理由でもある。
基本、私自身が直接対応しないのだが・・・。

過去にも、私がコメントしているのですが、私が最も嫌うタイプの顧客は、他力本願過ぎて試行錯誤しない顧客です。特に、既存顧客の情報をスパイしてきたり、広告クリエイティブ開発に協力して当たり前と上から来る顧客。
むしろ、その逆だと、私は、自ずと協力する。OEM営業マン経由でも。

OEM営業マンを挟んだくらいの顧客との距離感がちょうど良いのだろう。

今後も、こういった陰ながらのサポートを続けていこうと思う。


P.S.
弊社は、少数精鋭で運営し、効率性と共に一人当たりの売上も重要視している。
だから、経営者が遊んでいたり、実務に携わらないなどは、決してありえない。商談や人事面接などで度々、競合会社の経営者の堕落した状況なども聞こえてくるが、全く理解できない。
上を目指し続けたら、遊んでいる暇はないと思う。
でも、この健康食品サプリメント製造業界は、そういった温いところがあるから、うちも楽して成長していけるのだろう。