空手教室に入会する父兄から、一番最初、どこで?どのような?空手衣を購入すればよいか?という質問を受けます。
また、フルコン用の空手衣や質の悪い空手衣を購入してしまい、失敗した・・・という話をよく聞きました。
そういったことを減らすため、青梅・世田谷どちらの空手教室も空手衣規定がないため、ライナースポーツの初心者用空手衣をWEBページ上で紹介するようにいたしました。
評判良いです。

商品案内の通りです。
・これから空手を始めてみたい人、試しに習ってみたい人におすすめ。
・ウエストはゴムと紐仕様で子供でも履きやすい
・生地の素材が綿・ポリエステルの混紡で乾きやすい
まぁ、本来、失敗してもらわないためには、空手教室が窓口になって、空手衣を選んであげるのが理想なんだろう。
しっかり稽古してもらうのなら、上記の高コスパ空手衣も良いけど、ワンランク上げるべきだと思う。ミドルクラスの形・組手の両方で使える空手衣。
ハヤテのK-250や東海堂の初心など。
ただし、子供達は、どうしても成長が早く、すぐに空手衣が着れなくなる。
2着目以降は、ミドルクラスにした方が良いのだが、すぐに着れなくなるだろう。だから、基本、長めの空手衣の選択が必須。
【ここからは余談】
また、基本、レベルの高い空手衣は、競技に出だしてから出良いと思う。
というか、大会出場しなければ必要ない。
組手の空手衣は好みなんだが、オススメは、アディダスやハヤテ(Airize)。
Airizeは、初めてですが、薄くてびっくりですわ。動きやすい。
組手の空手衣にしては、あまりタイトでないのがええ。
これ着ちゃうと、動きにくい空手衣が着れなくなる・・・。
これだけ薄い作りにできたのは、ルール的な影響もあるだろう。つかみが厳しくなっているので、つかまれて投げられたときに破れることを想定していない。でも、それなりに強度もありそうなので、大丈夫だと思うけど、荒いオヤジとの試合では、着るのを躊躇してしまう。まぁ、つかまれなきゃいいんだが。
年末、初めて形の空手衣、ハヤテのNF-2を買ってみたんだが、手足が長い!ワンサイズ小さくして、ワイドにしてみました。それでもちょっと長い(縮もしないから規定ギリギリかな)。
現代人の体系と異なる一昔前のオヤジには、空手衣選びも難しくなりました。高い空手衣でもあるので、絶対に採寸して注文した方が良い。私のようにギャンブラーな買い方(ネット注文)はオススメしない。
着心地、パリパリですわ・・・。
一方、いつも形用の空手衣にしている守礼堂のNW-1(終売)ですが、ちと動きにくい。見た目は形ぽいけど、組手用で動きやすいはずなんだけど・・・。
例えば、この空手衣だけ、セイシャンの三日月蹴りが行いにくい。この空手衣で問題なく打てるようになった方が着やすい空手衣で形打った時に失敗するリスクも減るだろうから、
ちなみに、和道の先生は、基本、形でも組手の空手衣を着て練習する人が多い。
形では腰の多く動かすし、比較的、音出すのを嫌うからだろう。
和道の形をやっていないと、わからんだろうけど。
まぁ、組手空手衣は楽。
もちろん、組手の空手衣で形打つのは、上級者の話。
切れないから、引手の具合や技の切れ具合を確認しにくい。ただし、体のラインが見えるので、細かい体の動きをチェックしやすい。
一方、全空連の形競技等では、音の出る形空手衣が適しているのだろう。
特に、セイシャンの後半は、スピード感が演出されると思う。和道特有の上段の受けも映えるだろう。
でも、いきなり着慣れない空手衣を着ると、失敗しちゃう可能性もあるので、普段から適度に形空手衣に慣れておくことも重要だろう。まぁ、着にくいNW-1は、指導時・練習用に回してしまうのも一手だろう。
恐ろしくできないが、NF-2のY体(細身)で和道の形を打ったら、かっこええんだろうなぁと思う。超動きにくいだろうから、リスクも高いだろうけど。
(私だったら、全体的に細身なNF-2だとYは無理だからA体(普通)だろうけど・・・。)
一生、チャレンジすることはないだろう。
何れにしても、空手衣も多様化している。
選ぶのも難しくなってきている。
やっぱり、指導者など、実際に来ている人に聞くのが一番良いだろう。
また、フルコン用の空手衣や質の悪い空手衣を購入してしまい、失敗した・・・という話をよく聞きました。
そういったことを減らすため、青梅・世田谷どちらの空手教室も空手衣規定がないため、ライナースポーツの初心者用空手衣をWEBページ上で紹介するようにいたしました。
評判良いです。

商品案内の通りです。
・これから空手を始めてみたい人、試しに習ってみたい人におすすめ。
・ウエストはゴムと紐仕様で子供でも履きやすい
・生地の素材が綿・ポリエステルの混紡で乾きやすい
まぁ、本来、失敗してもらわないためには、空手教室が窓口になって、空手衣を選んであげるのが理想なんだろう。
しっかり稽古してもらうのなら、上記の高コスパ空手衣も良いけど、ワンランク上げるべきだと思う。ミドルクラスの形・組手の両方で使える空手衣。
ハヤテのK-250や東海堂の初心など。
ただし、子供達は、どうしても成長が早く、すぐに空手衣が着れなくなる。
2着目以降は、ミドルクラスにした方が良いのだが、すぐに着れなくなるだろう。だから、基本、長めの空手衣の選択が必須。
【ここからは余談】
また、基本、レベルの高い空手衣は、競技に出だしてから出良いと思う。
というか、大会出場しなければ必要ない。
組手の空手衣は好みなんだが、オススメは、アディダスやハヤテ(Airize)。
Airizeは、初めてですが、薄くてびっくりですわ。動きやすい。
組手の空手衣にしては、あまりタイトでないのがええ。
これ着ちゃうと、動きにくい空手衣が着れなくなる・・・。
これだけ薄い作りにできたのは、ルール的な影響もあるだろう。つかみが厳しくなっているので、つかまれて投げられたときに破れることを想定していない。でも、それなりに強度もありそうなので、大丈夫だと思うけど、荒いオヤジとの試合では、着るのを躊躇してしまう。まぁ、つかまれなきゃいいんだが。
年末、初めて形の空手衣、ハヤテのNF-2を買ってみたんだが、手足が長い!ワンサイズ小さくして、ワイドにしてみました。それでもちょっと長い(縮もしないから規定ギリギリかな)。
現代人の体系と異なる一昔前のオヤジには、空手衣選びも難しくなりました。高い空手衣でもあるので、絶対に採寸して注文した方が良い。私のようにギャンブラーな買い方(ネット注文)はオススメしない。
着心地、パリパリですわ・・・。
一方、いつも形用の空手衣にしている守礼堂のNW-1(終売)ですが、ちと動きにくい。見た目は形ぽいけど、組手用で動きやすいはずなんだけど・・・。
例えば、この空手衣だけ、セイシャンの三日月蹴りが行いにくい。この空手衣で問題なく打てるようになった方が着やすい空手衣で形打った時に失敗するリスクも減るだろうから、
ちなみに、和道の先生は、基本、形でも組手の空手衣を着て練習する人が多い。
形では腰の多く動かすし、比較的、音出すのを嫌うからだろう。
和道の形をやっていないと、わからんだろうけど。
まぁ、組手空手衣は楽。
もちろん、組手の空手衣で形打つのは、上級者の話。
切れないから、引手の具合や技の切れ具合を確認しにくい。ただし、体のラインが見えるので、細かい体の動きをチェックしやすい。
一方、全空連の形競技等では、音の出る形空手衣が適しているのだろう。
特に、セイシャンの後半は、スピード感が演出されると思う。和道特有の上段の受けも映えるだろう。
でも、いきなり着慣れない空手衣を着ると、失敗しちゃう可能性もあるので、普段から適度に形空手衣に慣れておくことも重要だろう。まぁ、着にくいNW-1は、指導時・練習用に回してしまうのも一手だろう。
恐ろしくできないが、NF-2のY体(細身)で和道の形を打ったら、かっこええんだろうなぁと思う。超動きにくいだろうから、リスクも高いだろうけど。
(私だったら、全体的に細身なNF-2だとYは無理だからA体(普通)だろうけど・・・。)
一生、チャレンジすることはないだろう。
何れにしても、空手衣も多様化している。
選ぶのも難しくなってきている。
やっぱり、指導者など、実際に来ている人に聞くのが一番良いだろう。











