今日は、朝から英語のプレゼンテーションを視聴し、英文メールに追われ、これから日本語モードで仕事開始です。
ほんと、円安効果が生じ始め、英語での仕事が増えています。
米国を中心に、マレーシア、ポーランドと複数の国を相手に商談しているので、かなりしんどいです。

商談の内容は、テクニカル(ヒト臨床試験結果やメカニズム)な内容から各国のレギュレーション(法制度)の内容まで多岐にわたり、それを英語で対応しなければならない。
対応していて、当たり前のように思うな!と腹が立つことも多々ある。一方、こういった幅広いサポートにより、大きなチャンスが生まれる可能性も高まるので、必死に対応している。

加えて、昨日は、OEM新規案件が4つも舞い込んだ。
まぁ、ものになりそうなのは、1件だけだが、かなり弊社向きな案件も舞い込んできている。
弊社の忙しさは、落ち着くどころか、ますます加速している・・・。
今日も、問い合わせが止まらない。

残すところ3ヶ月ちょっと、今期の売上も、前年比85%まで達成できている。まぁ、受注分を加味すると、ほぼほぼ前期を超えた状態になりつつある。
今年も、決算賞与を出さないとなぁ。
そして、増収だけでなく、増益も達成していかないとなぁ・・・。

さて、本題。
上記のように、問い合わせが増えた要因を調べていたら・・・
Googleの検索エンジンアルゴリズムは、定期的に変更されるのだが、9/12にコアアルゴリズムが更新されたようです。



おそらく、今回のアルゴリズム変更で、健康医療系のコンテンツが検索されやすくなっているようだが、それは、サイト評価が今まで以上に的確に行えるようになったため、このように変更されたものと推測されます。

弊社のように、健康医療系SEO対策に則って制作されているような会社さんは、おそらく、上位検索され、問い合わせが増えていると思います。

どのような対策かは?このサイトで、ソースからciteと検索して、その使われ方を見てください。



これ、結構大きな弊社のノウハウ。
コンテンツの品質評価を大きく左右する。
こういった対策がされずに、効果などを記載するとGoogleさんからペナルティくらって、上位検索されにくなります。
おそらく、今回の更新で、検索されなくなったサイトも多々あるだろう。

まぁ、これは基本の対策であり、それ以外にも、Googleさんは、サイトのコンテンツの品質をジャッチしているので、対策しておく必要がある。
徹底されているのが本ページ。



最近、資料のダウンロードも増えました。
問い合わせが多い理由は、この対策の影響も大きいでしょう。

ちなみに、今回のコアアルゴリズムの更新により、アクセスは増えました。
一方、一般消費者からの変な質問電話も増えました。露出が増えて起こるデメリット。
これは、仕方ないです・・・。

最後に、Googleさんが評価するコンテンツ品質について、弊社サイトの特徴として示してみました。

弊社サイトの特徴:
適度に内容が更新・追加され、アクセスも適度にある。
そして、直帰率が低く、そこそこの時間、それなりに閲覧され続けている。

ちなみに、たまに、定期コンテンツとしてニュースコンテンツを多く発信しているサイトも見られます。
一方、こういったサイトって、レスが出てないと思う。楽だけどダメ。
何故か?ワードプレスのニュースツールやブログ記事は、瞬間的評価はされるが、長期的な評価がされにくい。というか、ページ自身が検索で表示されにくい。
定期的に人を呼び込むコンテンツって、ワードプレスなら固定ページに作成し、Googleさんの評価を得ていく必要があるのだと思う。

まぁ、弊社としては、神Googleさんに評価されるよう淡々と努力し続けるだけです。
淡々と、努力あるのみ。