今年の5月から弊社の中国語サイトを整備しておりました。中国語でのSEOにチャレンジしていました。



中国語ができるスタッフを入れても、暇させちゃうと、在籍にしにくくなって退職しちゃうだけですからね・・・。彼ら彼女らのスキルを上手く活用して集客につなげることも、私のミッションなので、必死に頑張りました。

結果、中華圏からの問い合わせが増えました🎊
問い合わせが増えたのは、主にGoogleを利用する中華圏から。

台湾
マレーシア(華僑系)

主に、原料案件。
SCPコンプレックスLS(鮭鼻軟骨抽出物)と、なぜか?美活花80が多い。

まぁ、国内システムを優遇している中国は、百度(バイドゥ)などが中心で、GoogleやFacebookなどが使えませんからねぇ・・・。
おそらく、今回のSEO対策は、中国でのWeb収益には、あまり影響を与えていないのでしょうね。

中国語で、GoogleのSEOを行うと、こういったようなことが起こるんですね。
面白いものです。
非常に興味深い結果だと思います。

そして、こういった海外からのアクセスも影響し、サイト全体が上位検索されやすくなってきています。
弊社サイトにWOVNを導入して、多国語対応しようと思ったけど、SEOを加味すると、導入しなくて正解だったと思う。便利なシステムかもしれないけど、SEO的にデメリットがあると思う。



ちなみに、中国本土からの問い合わせも、減っていないのですが、Googleが使えないのに、どうやってたどり着いているんだろう?と思っちゃいます。
ほんと、どうしてだろう?

最近、原料支給条件でのNMNサプリメントOEM案件が再び増えているんですよね・・・。

よくわからん・・・。