タイトルの通り、原料受託バンクの役割も、大きく変化しつつある。
以前にも述べた通り、一気にアクセスが起こる直リンクは、Googleからペナルティーを受けやすいので、注意した方が良いです。



原料受託バンクのトップページバナー広告も、原料受託バンク内のページを一枚挟んだ方が良いです。

一方、トップページのバナー広告以外、アクセスが集中しないと推測される各種リンクによる自社ページへの誘導は、それなりに有効なようです。
特に、最強ドメイン:co.jpドメインへの誘導。

ただし、誘導した後、直帰されては全く意味がなく、最悪、ペナルティー対象になってしまうでしょう。
誘導した後、それなりにサイト内に滞在してもらうような仕組みが必要です。

この土日で、弊社は、製品資料だけ、弊社サイト内に誘導してから、ダウンロードしてもらうような作り(導線)に変更しました。
これだと、得られる情報も増える。

ダウンロードしたいからクリックされるわけであり、弊社サイト内に多少の時間は、滞在してもらえるだろうと推測し、変更してみました。

dio210419

早速、ジオスゲニンCDのページには、21回のアクセスがあり、何件か、ダウンロードいただきました。でも、やっぱり、名前の記入が求められると、ダウンロード率が減る。まぁ、スパイ対策にはなりそうですし、こういった情報も得られます。

また、製品資料は頻繁に更新されるため、この導線の方が、常に最新資料をダウンロードしてもらいやすいです。
私の作業も、最新資料をアップロードするだけの作業で済みます。

また、弊社は、SEOが効いている原料受託バンク内でのページも集客に活用しています。
実際、ジオスゲニンのキーワードで検索すると、以下のページが上位検索されやすく、このページを介して問い合わせが来ることも多いです。



こういった活用方法で、アクセスを誘導しています。
ただし、この方法は、どちらかがコピーページとして認識されないよう、なるべく誘導先のページと内容を変える必要あります。
結構、コントロールが難しいのです。

ただし、誘導する場合、健康食品サプリメント関連サイトのような医療・健康系サイトは、非常に重要な注意点があります。

医療・健康系サイトは、ある一定の対策が講じられていないと、Googleのペナルティー対象になります。
その対策が講じられていなければ、逆効果になるケースも多々あるでしょう。

原料事業のSEOや集客も、専門知識が必要になってきている時代に変化してきています。そして、その常識も、定期的に変化するので、なかなか大変な時代になってきています。
弊社としては、日々淡々と、変化に合わせた対策を講じていくのみです!