最近、何気にAmazonオンリーでそこそこの売ってくる会社さんが増えています。
そういった会社さんから、頻繁に以下の労務管理認証の問い合わせが来るようになりました。

・Amfori Business Social Compliance Initiative(BSCI)
・Better Work(BW)
・Responsible Business Alliance(RBA)
・Validated Audit Process(VAP)
・Sedex Members Ethical Trade Audit(SMETA)
・SA8000

必須ではないのですが、持っていればベターと連絡が届きます。
ただし、量が出るAmazonの特定の商品(Amazon専用商品など)は、必須だそうです。

この背景には、当然、SDGsが関係しているのだと思いますが・・・

以下のような問題も下請け先で起こっており、日本に限らず、他の国でも同じようなことが起こっているように思えます。



まぁ、最近、原料の問い合わせでも、SDSが要求されるので、実際、こういった認証取得のため、動き始めている工場も存在するのかもしれません。

一方、こういった認証は、確実に工場運営上の管理コストが上がるでしょう。また、おそらく、今まで普通に行っていた短納期での納品希望(下請け法上、売上300億円以上の会社はNG)が出せなくなっちゃったりします。

これはこれで、市場における大きな変化なんだろうなぁと思います。

対応していかないと生き残っていけないような時代にも変わっていくんだろうなぁ・・・。