木曜日のコーチ1の講習会から木金土日と4連荘の空手三昧でした。

以下のインスタ投稿でもコメントしておりますが、約15年間も空手から離れ、再び精進し始めました。


ようやく公認四段。
一発で五段に合格しても、50歳を超えてしまいます・・・。

それまでに、コーチ2を取りたいと計画しています。
四大流派の第一指定形すべて学ばなければならない。コーチの講習会は、日本トップクラス指導者がいらっしゃるので、とても勉強になる。

ただし、コーチの講習会で困ることがある。講習内容の流派の人達が見本として指導を行う時。
私は、和道流と松濤館流の両方を行っていますが、公認段位は和道流で、でも稽古頻度は、和道流1に対して松濤館流は2と、なかなか珍しい空手ライフを送っております。
コーチ2のように第一指定形だったら、どちらの流派も両方ともできるため、講習会の半分くらい見本となっていなければならない。

コーチ1で講習会でも、やはり20年以上振りのチントウでしたが、岩鶴も形だけ覚えているし、チントウもそれなりに体が覚えていたので、周りは何故?見本として指導に当たらないのか?不思議に思った人もいただろう。
加えて、自分は、松濤館の平安はできても、和道流のピンアンがあまりできない。今回、非常に困った・・・。

さて、ようやくタイトルの内容に進むのだが。

空手界って狭い。
そして、世の中も広いようで狭い。

私には、空手でも、世の中の狭さを表す縁がある。

1. 和道流の師範(先輩)
師範のお兄さんが義父母と友人。海外旅行で出会ったらしい。

2. 国際松濤館高崎支部の故 塚越先生
弊社代表 天野の叔父

3. 大学OBOG会の前会長
青梅市在住(同じ最寄り駅を利用)

その他、瞬きより迅く!! の ふなつかずき先生は、元同僚のパパ友だったり、空手道部の同期の恩師と審判を行うなど、ほんと、世の中狭い。
空手を続けていくと、今後も、こういった縁が生まれてくるだろう。

こういった縁を大切にしつつ、生涯スポーツとして、空手を続けていければと思う。