今日も新日課の体感ストレッチを終え、業務に集中しております。

 5:35 起床、朝食作り、朝の準備
 6:27 家を出発
 7:50 出勤、オフィスの換気、コーヒー☕を入れる
 7:55 体幹ストレッチ開始
 8:03 業務開始

青梅通勤特快で効率良く出勤して、体を整え、仕事に集中する。

朝は、米国とのメールやり取りがあるので、時間勝負。
緊急の時は、出勤を遅らせ、自宅でメールしてから出勤する。

今のルーチンは、とても効率が良いので、ずっと続けるだろう。
体幹ストレッチは、たった8分程度で、汗ばむくらいほぐれる。最近、ほぼフルメニュできるようになったので、続けたいと思う。
可能ならば、15時くらいに再度ストレッチしても良いように思える。その方が業務効率が上がりそう。

私の場合、タバコも吸わないので、昼食と退勤まで、定期的に休憩をいれるだけ。
一方、チャットでの仕事が多くなり、休憩中にチャットするケースが増えてきた。

さて、こういった生活を送る私ですが、50歳になり、決めたことがある。

・人生を豊かにすることに注力する
・時間を無駄に使わない:選択と集中
 効率を高めて自分のための時間を増やす
・怒らない、争わない、負の言葉を発さない
 常に感謝を忘れず、感謝はしっかり言葉で伝える

人生とは、自分だけでなく、私の周りの人の人生も含んでいます。
社員や空手での教え子達も含みます。

一方、自分の人生も大事であり、選択と集中という項目も加えているので、いろいろなことをドライにジャッチするだろう。
また、人選も最重要視する。どんな人と関わり、どんな付き合い方をするかは、厳しくジャッチする。

言葉に関しては、今後、注意していこうと思う。
文句や不平など、負の言葉が多い人は、ストレスだけで幸せではない。

反対に、感謝の言葉が多い人は、小さな幸せも無駄にせず、人生も豊かになっている。
自分も、そうありたいと心から思う。

なお、仕事に関する項目は、入れてない。
すでに結果も出しているし、これからも弊社は成長し続けれるだろう。
これ以上成長しなくても、社員が所属して良かったと思える会社であれば良いと思う。

一方、仕事との距離感も見直しており、プライベートに重きを置くようにしている。
あと10年もすれば、大学院に進学したとしても、子供達は巣立ってしまう。
また、仕事も、若い世代にバトンタッチする準備をしていくべき。

まぁ、日本も、北欧型のライフスタイルに変えていくべき。


こういった考え方をするのは、叔父の存在も大きいだろう。
仕事一本で、ストレスから酒・タバコにまみれ、54歳で脳梗塞、追い打ちをかけるようにガンになり65歳で亡くなった。
時代が時代とはいえ、中卒なのにもかかわらず、上場企業の子会社の部長までいっているんだから、凄いと思う。
でも、どうしても疑問が残る。

これからの時代は、健康寿命を延ばしていかなければ、あっという間に貧困に陥る時代だと予測している。
家族も大変。
健康の価値も上がる。

理想は、好きで楽しいことをしながら健康を維持していくことだろう。
したがって、生涯スポーツの重要性も高まる。

50歳になり、その後の人生も見据えて、人生の目標を再設定した。

なお、格闘技も、半端もんを卒業することになった。
空手に集中する。
最高の縁から、最高の環境を手に入れることができた。

さぁ、後は、10年後、この選択が正しかったと思えるよう頑張り続けるだけです。
ファイト!


P.S.
私の性格も影響し、弊社は、案件を辞退することも多々ある。今月に入って、3件のOEM案件を辞退している。
また、面倒な顧客や費用対効果が合わないという案件に対しても、お断りするよう指示する。

私の「お客様全てが神様ではない」と考えるからだろう。

昨今の風潮、カスハラの様子を見ていても、お客様は神様という古い考え方は、従業員を不幸にすると思う。
性悪説での防衛策も重要。

ビジネスでは、顧客を選ぶ権利も請負い側にある。
選んでも、しっかり収益が得られ、成長していけるようにするのが経営者の役割。

末端の営業は、断れないんだから、管理職がしっかりジャッチして、断るべき案件はしっかり断るべき。これも管理職の役割。

そして、ビジネスとして大事なのは付加価値戦略であり、ノルマや圧力だけで従業員に成果を出させようとする方式は、過去の遺物でしかない。