もうぼちぼち、タイトルのような独身の日に向けての商品開発が始まったような感じがします。
前年の例を考えると、9月には商品ができている必要があるので、始まって当然の時期だろう。なんだかんだで、設計が固まるまで時間がかかる案件が多いので、今でもギリギリのタイミングかもしれない。

相変わらず、NMNサプリの案件が多い。
先週も3件。

一方、問い合わせがある客層は、以前とは異なってきている。
中国本土から中国語で問い合わせが来る。
やっぱり、中国語サイトをしっかり整備したからだろう。



面白いことに、Google圏である香港からの問い合わせが多い。
まぁ、香港は、輸入規制も甘いので、我々からしてもありがたい側面もある。

今、ちょうど、成約しそうな案件があり、これで成約したら初めて日本語なしでのOEM供給実績になります。

一方、独身の日に向けてのサプリは、何となくNMNではないようにも感じている。
理由は、NMNサプリ市場は、かなり価格競争が激化しており、かつ価格競争に勝つために偽物商品も出てきているからです。
そのうち、商品での含有量分析が必須になってくるかもしれない。

まぁ、今、研究分野で物凄く伸びているのは、ジオスゲニンです。
これは、ジオスゲニンを検索キーワードにPubmedで過去一年間の論文数を調べた結果です。
pubmed-diosgenin220620

137報という、とんでもない数の論文数です。

レスベラトロールブームの間際でも、レスベラトロールの年間論文数は100報前後と記憶しています。その数と比較しても、ジオスゲニンがかなり注目されていることがわかります。

この研究紹介の公判でも紹介している通り、注目されているのは、オートファージーに付随する効果。



どの作用・効果も、中国富裕層が求めそうな効果であり、何だかんだで加齢と密接であり、トータルアンチエイジング効果とも言えるなぁと感じています。

弊社のジオスゲニン原料の採用率も尋常ではなく、今年は、まぁ大口案件が大部分を占めているので新規の影響は少ないですが、前年比1.2倍くらいの売上になるだろう。

もちろん、先を見越して、ジオスゲニンは、NMNと組み合わせられることが多い。
反応性も極めて少ないジオスゲニン包接体は、同時配合しやすいからだろう。

ちなみに、純ピンの問い合わせも届くのだが、やっぱり輸入許可が下りないようで、現段階では、流通していない。まぁ、市場が大きくなり過ぎると、正規の輸入通関を通さない原料も出てくるだろうが、まともな会社は採用しないので、市場に大きな影響は生じないだろう。

そもそも、ジオスゲニンって、吸収が悪いから、本当に効果を求めた場合、純ピン原料は、採用しにくいんですよね・・・だから、弊社も、包接体原料を作ったわけだし・・・。

まぁ、今後、独身の日に向けた短納期案件も増えてくるだろ。
バタバタするだろうけど、気合を入れて頑張っていかないと!
ファイト!