本日、以下のようなお知らせを発信いたしました。
中国の輸出案件に関わる情報についてです。



昨日も紹介いたしましたが、中国輸出の際、製造工場の登録が必要になります。

加えて、製品の登録まで必要になるようです。

中国の内製化

の政策が、他の分野(自動車やパソコンなど)に続き、食品分野でも着実に進められるつつあるようです。



そして、この中国の動きは、習近平国家主席が掲げる格差の是正などを目的とした「共同富裕」と呼ばれる新政策に大きく関係しているだろう。



実は、今月、中国が大きく動いており、日本のメディアも、総裁選の状況ばかり報道している場合ではないと思う。

有名芸能人(ヴィッキー・チャオ)の摘発などは、本格的スタートを暗示しているのかもしれない。

【注意すべき最近の中国での動き】
 ・中国恒大集団の経営危機
 ・大手IT企業への締め付け強化
 ・塾禁止令

ヴィッキー・チャオの報道の際、日中友好会館理事でもあるコメンテイターの青樹明子さんが、言葉を濁した場面が見られ、私も気になり、誰も「いいね」してくれなかったが・・・以下のようなツイートをしました。


坂上忍さんが情報を引き出そうと一生懸命に突っ込んでいたけど、今起こりつつあることが言葉にできなかったことであったのだろう。

結局、どんなに成長し続けても、必ず頭打ちになる。
そして、そういった時、国家の崩壊や大きなクーデターなどが起こる。中国の場合、おそらく、貧しい人達(農村部)の暴動だろう。
それを未然に防ぐため、共同富裕という新政策で大きく転換する道が選ばれたのだろう。

この政策の影響は、確実に日本経済へも影響してくるだろう。

間違えなく、これから健康食品サプリメント製造の市場も大きく変化するだろう。
臨機応変に動いていくしかないだろう・・・。