Twitter記事の添付で申し訳ございません。
米国から、こういった商品が発売されました。
エンドウ豆由来のSloIronを用いた商品。米国で独占契約を締結している会社の商品。



私は、SloIron社の株主・役員でもあるので、コメントは制限されるが・・・
毎月数百キロ単位で鉄5%規格の原料が供給されている。
物量こそ力!
アメリカらしい。
今後、この供給量も増えていくだろう。

ちなみに、製法の改良により、フェリチン鉄の収率が格段に上がっています。
大豆由来のフェリチン鉄原料も、今後、鉄5%から鉄6%以上へと規格が引き上げられる可能性があります。
コストダウンも同時に進んでいるので、さらに鉄1%あたりのコストが下がってくるだろう。
そうはいっても、無機鉄に比べたら、格段に高いんだけどね・・・。

P.S. 独り言
この原料を含め、まめ鉄の原料は、未だ原料供給しておらず、OEMでしか受けていません。
来期は必ず原料供給も行う予定だが、OEM案件も多く舞い込む今、そこまで焦って原料供給を開始する必要がないです。
また、原料供給は、段階的に行っていく予定で、問い合わせの多い商社・問屋さんへの供給は、最後の予定。まずは、既存顧客の受託加工会社さんから供給していく予定です。