今後、市場性を捉えている上手いクリエイティブ表現を考察し、その応用例などを研究していこうと思います。

今回は、この健康家族さんの「にんにく生姜」です。



やっぱり、王道の根物 の組み合わせ。

根物の組み合わせって、ぽっかり感が出て、特にシニア女性ターゲットの商品には最適です。
天然素材だと、成分名の添加物系素材より、安心して利用できるというメリットもありあす。

【その他の根物の素材】
・山芋   ・マカ
・高麗人参  ・ウコン


【根物と相性の良い素材】
・ゴマ ・赤ワイン  ・酢


山芋は、弊社のOEMでも、根物の素材として、頻繁に利用されますし、多くの会社さんで「マカ&亜鉛+山芋ジオスゲニン」で活用されています。

この組み合わせって、組み合わせによって商品の顔を変えます。
この生姜とニンニクの商品も、マカを加えると、精力っぽさが強くなりますし、また高麗人参を加えると、漢方っさが強くでます。

まぁ、根物の素材も、食経験が長い素材が多く、食経験の長い素材は、根物の素材と相性が良いとも言えると思います。

さてさて、この生姜とニンニクの組み合わせをみて、私が思いついたアレンジ。

Wジンジャー&山芋

にんにくを用いていないスタミナ素材の山芋を用いることで、臭いの心配も払しょくされます。

Wジンジャーは、弊社の場合、ブラックジンジャーと金時生姜あたりを利用するでしょう。そして、山芋ジオスゲニンの自然薯換算で量のクリエイティブを利用するでしょう。

もう1素材加えるなら、女性向けに美容食を強めるのであればプロテオグリカン&非変性コラーゲンを加えても良いでしょうし、女性向けの元気であればパフィア人参(うるおい人参)、ユニセックスな元気はつらつなら胡麻セサミンや赤ワインなどの組み合わせがオススメです。

こういったクリエイティブって、感性に訴えかけるクリエイティブであり、ベタに売れるんですよね・・・。

こういった情報を多くの皆様の商品開発に役立てていただければと思います。
是非、参考にしていただけますと幸いです。