私は、健康食品サプリメントOEMの集客を行う中で、クリニックは、重要なターゲットに位置づけている。
一方、エステサロンは、重きを置いていない。むしろ、問い合わせの際、遠ざけている。
実際、弊社の集客でも、クリニックは入っているが、エステは入っていない。
同じ店舗系販路だが、特性が全く異なる。違いがわかるよう、特徴をまとめてみた。
【クリニック】
・エビデンスベースで商品設計
→ビタミン・ミネラルを好む
・医師という権威で販売(コメディカルが権威を利用して販売)
・1つの商品を長く売る
・長いスパンで効果を求める商品も売れる
・クリニック同士で競合になりにくい
【エステサロン】
・感覚や売れていそうな商品情報から商品設計
→ハーブ系を好む
・施術者や受付のコミュニケーション等で販売
・売る商品や商品設計を頻繁に変える
・すぐに結果が出る商品でなければ売りにくい
・以外にエステ同士で競合になる
まぁ、これだけ違いがある。似て非なる顧客カテゴリーである。
このように比較すれば、エステの方が面倒なのも一目瞭然です。
今の時代、こういったことを言っちゃいけないのでしょうが、ぶっちゃけ、エステの女性経営者が面倒なことが多いというのも事実だと思う。
実際、弊社が成功させているのは、クリニックの方が圧倒的に多い。
でも、医師とコメディカルの連携が下手だと、売れるものも売れない。そこは差が出る。だから、以下のようなコンテンツを提供している。
こういったコンテンツを作れるのは、クリニック物販のコンサル経験もあり、大手美容外科の社員研修も行っていたから可能なのだろう。加えて、弊社には、物販も強い上場企業グループのクリニックで実際にサプリを売っていた者もいるので、ノウハウがある。
ちなみに、ここ時期に、クリニック販路に力を入れる理由がある。
META広告でダイエット系を中心として健康・医療広告の規制が強化されるから。
医療報酬が減っている今、少なからず、サプリ物販による安定収益を得ようとするクリニックが増えると予想している。
商品開発に関しては、基本、どちらも、通販市場の商品と設計が離れている方が売りやすい。
でも、エビデンスベースで作る方が弊社に適している。
ただし、近年、非常に困るのは、クリニック案件の多くは、iHerbのサプリをターゲットとしていることです。
だから、弊社では、上記と以下のページを示して、設計変更を提案している。というか、この変更を請負条件として提案しないと、商品化は不可能ですから。
それでも、納得のいかない顧客は、我々の提案を受け入れようとせず、グダグダ言ってきたり、音沙汰がなくなったりする。
基本的に、クリニックはクリニックで、販売のプロではないので、マーケットを見ようとしないことが多い。
弊社は、そういったクリニックを相手にする気がない。
ぶっちゃけ、今手掛けるなら、
フェリチン鉄ほど最適な素材はない!
理由は、以下の通り。
マーケティング的には、米国の摂取基準である鉄18mg/日に設定するのがオススメ。通販商品と差別化しやすくなるし、鉄欠乏も速く回復するから。
もしくは、鉄10mg/日で設計し、血中フェリチンを計測し、鉄欠乏(隠れ貧血を含む)の女性は2倍量、非鉄欠乏の女性は通常量で摂取するように調整すると良いだろう。
ぶったけ、鉄って、3ヶ月くらいの摂取しないと数値に変化がないので、1ヶ月分でなく3ヶ月分の商品設計にするのも一手です。
なお、アンチエイジング系のクリニックは、鉄を嫌う医師が多い。フェリチン鉄は、フリーラジカルが発生しないようにタンパク質(アポフェリチン)に含まれているので、採用しやすいだろう。
今、体内動態や60mg/日での安全性の結果がNature系の論文に投稿されているので、ますますクリニック系では採用しやすくなるだろう。
まぁ、マルチビタミンにして、ベーシックサプリ感を強めるのも一手。だだし、ビタミンCは、リポソーム型ビタミンCを希望されるケースも少なくないだろうから、いろいろ工夫も必要だろう。
また、ここに来て、クリニック系のNMNサプリの売上が安定を見せているので、定番化が進んでいるのだろう。なので、未だないが、NMN&フェリチン鉄という組み合わせもありなんだろう。
その他、グルタチオン・エルゴチオネイン・5-デアザフラビンも、ありだろう。
とにかく、クリニック理念に合い、かつコメディカルが売りやすい設計に仕上げればええだろう。
持論、クリニック系商品のデザインは、白ベースが基本で、シンプルで高級感があるものに限る。
アルミ袋の場合は、下地を抜いてアルミ銀素地を上手く利用したデザインが理想だと思う。
クリニックルートの方がまだまだ開拓の余地がある。
大手受託加工会社が狙わない小さな案件でも、確実に積み上げていければと思う。
盛者必衰
臨機応変
共存共栄
一方、エステサロンは、重きを置いていない。むしろ、問い合わせの際、遠ざけている。
実際、弊社の集客でも、クリニックは入っているが、エステは入っていない。
同じ店舗系販路だが、特性が全く異なる。違いがわかるよう、特徴をまとめてみた。
【クリニック】
・エビデンスベースで商品設計
→ビタミン・ミネラルを好む
・医師という権威で販売(コメディカルが権威を利用して販売)
・1つの商品を長く売る
・長いスパンで効果を求める商品も売れる
・クリニック同士で競合になりにくい
【エステサロン】
・感覚や売れていそうな商品情報から商品設計
→ハーブ系を好む
・施術者や受付のコミュニケーション等で販売
・売る商品や商品設計を頻繁に変える
・すぐに結果が出る商品でなければ売りにくい
・以外にエステ同士で競合になる
まぁ、これだけ違いがある。似て非なる顧客カテゴリーである。
このように比較すれば、エステの方が面倒なのも一目瞭然です。
今の時代、こういったことを言っちゃいけないのでしょうが、ぶっちゃけ、エステの女性経営者が面倒なことが多いというのも事実だと思う。
実際、弊社が成功させているのは、クリニックの方が圧倒的に多い。
でも、医師とコメディカルの連携が下手だと、売れるものも売れない。そこは差が出る。だから、以下のようなコンテンツを提供している。
こういったコンテンツを作れるのは、クリニック物販のコンサル経験もあり、大手美容外科の社員研修も行っていたから可能なのだろう。加えて、弊社には、物販も強い上場企業グループのクリニックで実際にサプリを売っていた者もいるので、ノウハウがある。
ちなみに、ここ時期に、クリニック販路に力を入れる理由がある。
META広告でダイエット系を中心として健康・医療広告の規制が強化されるから。
医療報酬が減っている今、少なからず、サプリ物販による安定収益を得ようとするクリニックが増えると予想している。
商品開発に関しては、基本、どちらも、通販市場の商品と設計が離れている方が売りやすい。
でも、エビデンスベースで作る方が弊社に適している。
ただし、近年、非常に困るのは、クリニック案件の多くは、iHerbのサプリをターゲットとしていることです。
だから、弊社では、上記と以下のページを示して、設計変更を提案している。というか、この変更を請負条件として提案しないと、商品化は不可能ですから。
それでも、納得のいかない顧客は、我々の提案を受け入れようとせず、グダグダ言ってきたり、音沙汰がなくなったりする。
基本的に、クリニックはクリニックで、販売のプロではないので、マーケットを見ようとしないことが多い。
弊社は、そういったクリニックを相手にする気がない。
ぶっちゃけ、今手掛けるなら、
フェリチン鉄ほど最適な素材はない!
理由は、以下の通り。
マーケティング的には、米国の摂取基準である鉄18mg/日に設定するのがオススメ。通販商品と差別化しやすくなるし、鉄欠乏も速く回復するから。
もしくは、鉄10mg/日で設計し、血中フェリチンを計測し、鉄欠乏(隠れ貧血を含む)の女性は2倍量、非鉄欠乏の女性は通常量で摂取するように調整すると良いだろう。
ぶったけ、鉄って、3ヶ月くらいの摂取しないと数値に変化がないので、1ヶ月分でなく3ヶ月分の商品設計にするのも一手です。
なお、アンチエイジング系のクリニックは、鉄を嫌う医師が多い。フェリチン鉄は、フリーラジカルが発生しないようにタンパク質(アポフェリチン)に含まれているので、採用しやすいだろう。
今、体内動態や60mg/日での安全性の結果がNature系の論文に投稿されているので、ますますクリニック系では採用しやすくなるだろう。
まぁ、マルチビタミンにして、ベーシックサプリ感を強めるのも一手。だだし、ビタミンCは、リポソーム型ビタミンCを希望されるケースも少なくないだろうから、いろいろ工夫も必要だろう。
また、ここに来て、クリニック系のNMNサプリの売上が安定を見せているので、定番化が進んでいるのだろう。なので、未だないが、NMN&フェリチン鉄という組み合わせもありなんだろう。
その他、グルタチオン・エルゴチオネイン・5-デアザフラビンも、ありだろう。
とにかく、クリニック理念に合い、かつコメディカルが売りやすい設計に仕上げればええだろう。
持論、クリニック系商品のデザインは、白ベースが基本で、シンプルで高級感があるものに限る。
アルミ袋の場合は、下地を抜いてアルミ銀素地を上手く利用したデザインが理想だと思う。
クリニックルートの方がまだまだ開拓の余地がある。
大手受託加工会社が狙わない小さな案件でも、確実に積み上げていければと思う。
盛者必衰
臨機応変
共存共栄











