原料受託バンクでは、ずっとCBDが上位に居座っていますが、市場動向を見ていて、ここ最近、感じていることがあります。

断言!
日本のCBD健康食品サプリメント市場は大きくならない!

理由は、

CBDの電子タバコの進出

日本は、CBDの健康食品サプリメントが流通する前に、CBDの電子タバコが広く普及し始めています。海外の商品が日本に数多く入ってきています。
また、こんなカートリッジも出ています。



普及が進んでいることを物語っているように、こんな紹介サイトまで複数出ています。



食品より、こういった剤形の方が、THCのリスクが低いのだろう。
要するに、電子タバコで普及するけど、食品では、市場が拡大しない。

こういった商品は、ニコチン入りの電子タバコと比較もしやすく、体に害がないリラックス電子タバコとして広く流通していくだろう。

私の予想、まずは、ファッションとして若者の間で流行するだろう。

これらは、もしかすると増税され続けているタバコに切り替わってしまうかもしれない。
そういう事態になってくると、大手さんも参入してくる可能性がある。
例えば、JTなどが参入してくると、中小企業は入ってこれない市場になってしまうだろう。

まぁ、問い合わせの状況を見ていると、CBDの健康食品サプリメントは、流行しないだろうが、SDGsの延長でヴィーガン対応の健康食品サプリメント(プロテインを含む)は、少しづつ盛り上がってくるだろう。

ちょうど、ヴィーガン向け健康食品サプリメント製造のページを強化したばかりなので、是非、参考にしていただければと思います。



ヴィーガンとSDGsの関係やヴィーガン向け商品が盛り上がる理由なども説明してあるので、参考になるでしょう。

久しぶりに、市場動向紹介でした♪