昨年のちょうど今は、NMNサプリのラッシュで、かなりバタバタしていました。一方、今、中国向け輸出食品の製造等企業登録の関係もあり、中国案件も落ち着いており、日本案件も、ぼちぼちという感じです。
まぁ、すでに刈り取りシーズン終盤で、リピート期に入っている案件も多いので、売上が伸びていても、少し手が空いてくる。

そこで、ベテラン社員2名に、食品保健指導士(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)の講習を受けてもらい、資格を取ってもらうことにした。


厚生労働大臣の許可を得て1985年に設立された健康食品サプリメント業界の主たる団体の資格。

今年は、オンラインでの受講ができるようですし、申込期限にちょうど間に合ったので、申し込んでもらった。
こんな良いタイミングで受けれるチャンスは、今後、なかなかないだろう。
社員教育を行うには、絶好のチャンスでした。

まぁ、4日間の講習で、9時から18時までがっつり授業がないっているので、いくらオンラインとはいえ、大変だろう。
でも、2週間ほど動画配信も行ってくれているようなので、私の時の缶詰状態を考えると、非常に羨ましい・・・。

ちなみに、資格を取ったからと言って、すぐに結果になるもではないだろう。
でも、顧客からすると、安心感につながるので、こういった制度は、きちんとルール化して、後から入ってくる人達にも講習を受けて資格を取得してもらおうと思います。

でも、こういった社員教育制度って、人材の流動性が激しい会社ではなりたたんだろう。
結局、離職率が低くて成長している会社は、こういった社員教育の面でも、負け組の会社との差がますます開いてしまうのだろう。
今後の成熟期における会社経営は、人材育成が重要になってくるだろう。弊社も、人材の面でも、少しづつ積み上げていくべきなのだろう。
会社としても、日々努力です。