先月、前もって、以下のような通知も行っているのだが、この最繁忙期は、必然的にリードタイムも伸びるので、納期でのトラブルが増える。



かつ、上記ページで紹介されているような傾向もあり、毎年変化がある。

今年に関しては、アルミ袋の納期が昨年より+1~2ヶ月かかるので、その納期も加味する必要がある。

この時期になると、どんなに急げと言われても、どんなにお金を積むと言われても、納期を縮めることに関して、為す術がない。

上記ページでもリンクさせている「欠品しない製造計画」でも紹介されている通り、欠品は、大きな機会損失を招く。
紹介されている2つのケースは、確実に機会損失を招く。

冗談でなく、担当者の首が飛ぶこともある。
稀に、しっかり引継ぎもされていないのに、欠品して責任を取らされる最悪な会社も存在する。
これは、会社の責任なのだが、上が見て見ぬふりすることも多い。

我々としても、定期的に発注をもらえている既存顧客には声がけするのだが、特に1回しか製造していない顧客については、全く予測できないので声がけしにくい。

だから、弊社は、ファーストコンタク時に、製造計画までつながっているOEM製造フローを提示する訳である。

一方、大部分の顧客は、何とかなると思って、スルーする。でも、先述の通り、為す術がない。
そして、痛い目に合ってようやく、事の重大性に気がつく。

毎年この時期から、こういったことが度々起こる。
憂鬱です・・・。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。