火水と、日本スポーツ協会のセミナーでした。
スポーツコーチングリーダーの更新が目的。不要かなぁと思ったけど、セミナーなどで気づきや学びもあるので、更新することにしました。
特に、1日目の内容は、興味があったので。

今ほど、ようやく、この更新セミナーのレポートを提出し終えました。
疲れた・・・。
ただ聞くだけじゃないので大変・・・。

さて、コーチ資格って、本当に必要なものなのか?
と思う人は多いだろう。

空手だった、資格がなくても、指導ができます。
会派で指導員制度があったりもするので、わざわざ日本スポーツ協会で取得する必要はない。

一方、今後、資格がないと、活動しにくくなるのは間違えないだろう。

指導者はサービスを提供する立場にもなるので、必然的に、保護者から評価されてしまいます。
空手の場合、資格や段位で。

すでに、スポーツ協会のコーチ資格がなければ、指導ができなくなる方向に進んでいる競技もある。
空手道の場合、コーチ1以上がないと全国大会のコーチの席に座れない。
市場が成熟すると、必然的に起こる変化だ。

今、日本スポーツ協会のスタンツは、以下の通りである。

・プレーヤーズセンタード
・徹底したハラスメントの撲滅

プレーヤーズセンタード、選手中心の指導だと、プレーヤーが求めていることに向かった指導でなければならない。
そのためには、多くのコーチング技術を学ばなければならない。

私は、運良くコーチ4のティーチングプロの先輩から学ばせていただいていると、ティーチングプロだと、平均化された指導(サービス)の提供や高タイパな練習メニュなどまで必要になってくると実感できる。

ハラスメント問題を起すと、指導できなくなるばかりか、社会的に抹殺されてしまう可能性まで出てきている。

指導でのNGも増えてきており、大声で鼓舞するならある程度良いけど、怒鳴って起こることは完全NGである。パワハラに該当する。

こちらは、「空手 指導」で出てきたフリー素材だが、今の時代、接触に対しても厳しい。
22122212_s

子供の許可が必要になるし、子供が嫌がればアウトである。大会でも、男性審判は、女子選手の服装チェックなども行いにくくなっているくらいだ。

注意も必要だし、人間性・人間力が強く求められる。

2020東京オリンピックを境に、ガラッと変わってきている。

空手道のように、師弟関係で成り立っているスポーツも例外ではない。
その変化に伴って、変化が求められる。

まぁ、嫌な人もいるかもしれないが、サービス業的に、プレーヤーが求めることを重視しなければならない。

例えば、反復練習は避けなければならず、仮に反復させる場合、視点を変えたりバリエーションを持たせることで反復させなければならない。。

また、技術の育成より、心の育成の方が重要になってくるだろう。

そういったことを学ぶには、コーチ資格を取得するプロセスやセミナーによる定期的なアップデートが必要になってくる。

大変だけど、上のコーチ資格を取っていく必要もある。
私の場合、次は、コーチ3だが、講習を受けるだけでも難しく、私自身、取得できるかも疑問である。
コーチ3・4を取っている方々は、ただただ、凄いなぁと思うばかりです。
まぁ、私は、できる限りのことをやるだけである。

この記事の筆者:栗山 雄司 (博士)

株式会社アンチエイジング・プロ 常務取締役 COO / SloIron Inc. 取締役 技術アドバイザー / 順天堂大学医学部 総合診療科 研究員

kuri photoM2 広告にも精通し、日々、売れる商品(;顧客の成功)のことを考え、健康食品サプリメントの機能性原料開発やOME製造を行っています。