今日も、朝から5件の見積書チェックと原価表の新仕様追加。海外案件も順調であり、もう、バタバタです。あっという間に2時間経過・・・。
弊社の業務効率化の最たるツールは、言うまでもなく原価表だろう。とにかく、迅速に見積書提出ができる体制が整っている。
そして今、訳あって、更なる業務効率化を行わざる負えない状況が生じている。
極力、業務を半自動化してスピードアップさせ、ミスも減らしていく必要がある。
そこで、再び、業務効率化を目的とした原価表の大幅改善を行った。
表示作成シートを組み込み、工場への仕様依頼書や配合証明証が半自動で作成されるようにした。
ここら辺が限度だろう。
これ以上Bookのシート数を増やすと、ファイル起動時間に影響が出てくる。
程良い半自動で十分。
マクロによる更なる自動化も考えたが、デメリットもあるので、今回は、組み込まなかった。
そして、表示作成で最も問題になるのは、複合原料(中でも添加物を含む複合原料)であり、これは、近い未来、AIで正しく作成されるようになるだろうが、今は半自動で行った方が無難。
まぁ、何れにしても、こういった自動化は、弊社がOEM事業を一貫型の体制で行っているから機能を発揮する。
縦割り型の体制だと、こういった自動化は、ほぼ不可能だろう。
いろいろな縦割り型体制が存在するが、受託加工会社の中には、商品設計や見積書作成の業務を営業に触らせない会社も存在する。
当然、顧客との接点がない人間が商品設計するため、売れる商品作りは、ほぼほぼ不可能だろう。コストでの競争力も落ちてしまうだろう。
ほんと、ぬるく甘い業界で、助かっている。
ただし、このサプリメント健康食品の製造業界は、会社が地方もしくは郊外であることがほとんどである。
地方型のビジネスでは、どうしても製造コスト勝負してしまうのだろうが、弊社は都市型ビジネスモデルで展開しているため、製造コストで勝負できない。
だから、弊社は、上記のような ソフト、人材と原料戦略で勝負 する訳である。
まぁ、ソフトを最大限活用できる人材は、地方より都市の方が多いので、優秀な人材を雇用しやすい点は、都市型ビジネスの強みの1つだと思う。
そして、ビジネス規模が大きくなってくると、どうしてもソフトと人材だけでは限界が出てくる。
弊社は、そこを原料で補っているのである。
また、人材面を武器にしてくと、給与水準を高める必要がある。特に、都市型ビジネスだと、地方より2割以上高い水準が求められるだろう。
弊社は、その水準で雇用しても、成果でペイできる仕組みができている。更に高い水準を目指している。
実際、他社比較すると、1.1~1.2倍から始まり、1.35~1.5倍にまで上っていると自負している。
成果が出せる仕組み が非常に重要になってくる。それは、本ブログでいろいろ紹介しいるが、なんと言っても集客がカギである。
だだし、4月以降にGoogleにおけるAIの台頭により、既存のSEOが完全に弾けてしまったので、今、混とんとした状態が続いています。
弊社も、集客の導線を完全に変えました。
コンテンツ型マーケティングは続けていますが、重要ポイントも変えました。
まじ、大変な時代。
成功モデルが、あっという間に変化してしまう恐ろしい時代。
立ち止まらず、努力し続けるしかない!
弊社の業務効率化の最たるツールは、言うまでもなく原価表だろう。とにかく、迅速に見積書提出ができる体制が整っている。
そして今、訳あって、更なる業務効率化を行わざる負えない状況が生じている。
極力、業務を半自動化してスピードアップさせ、ミスも減らしていく必要がある。
そこで、再び、業務効率化を目的とした原価表の大幅改善を行った。
表示作成シートを組み込み、工場への仕様依頼書や配合証明証が半自動で作成されるようにした。
ここら辺が限度だろう。
これ以上Bookのシート数を増やすと、ファイル起動時間に影響が出てくる。
程良い半自動で十分。
マクロによる更なる自動化も考えたが、デメリットもあるので、今回は、組み込まなかった。
そして、表示作成で最も問題になるのは、複合原料(中でも添加物を含む複合原料)であり、これは、近い未来、AIで正しく作成されるようになるだろうが、今は半自動で行った方が無難。
まぁ、何れにしても、こういった自動化は、弊社がOEM事業を一貫型の体制で行っているから機能を発揮する。
縦割り型の体制だと、こういった自動化は、ほぼ不可能だろう。
いろいろな縦割り型体制が存在するが、受託加工会社の中には、商品設計や見積書作成の業務を営業に触らせない会社も存在する。
当然、顧客との接点がない人間が商品設計するため、売れる商品作りは、ほぼほぼ不可能だろう。コストでの競争力も落ちてしまうだろう。
ほんと、ぬるく甘い業界で、助かっている。
ただし、このサプリメント健康食品の製造業界は、会社が地方もしくは郊外であることがほとんどである。
地方型のビジネスでは、どうしても製造コスト勝負してしまうのだろうが、弊社は都市型ビジネスモデルで展開しているため、製造コストで勝負できない。
だから、弊社は、上記のような ソフト、人材と原料戦略で勝負 する訳である。
まぁ、ソフトを最大限活用できる人材は、地方より都市の方が多いので、優秀な人材を雇用しやすい点は、都市型ビジネスの強みの1つだと思う。
そして、ビジネス規模が大きくなってくると、どうしてもソフトと人材だけでは限界が出てくる。
弊社は、そこを原料で補っているのである。
また、人材面を武器にしてくと、給与水準を高める必要がある。特に、都市型ビジネスだと、地方より2割以上高い水準が求められるだろう。
弊社は、その水準で雇用しても、成果でペイできる仕組みができている。更に高い水準を目指している。
実際、他社比較すると、1.1~1.2倍から始まり、1.35~1.5倍にまで上っていると自負している。
成果が出せる仕組み が非常に重要になってくる。それは、本ブログでいろいろ紹介しいるが、なんと言っても集客がカギである。
だだし、4月以降にGoogleにおけるAIの台頭により、既存のSEOが完全に弾けてしまったので、今、混とんとした状態が続いています。
弊社も、集客の導線を完全に変えました。
コンテンツ型マーケティングは続けていますが、重要ポイントも変えました。
まじ、大変な時代。
成功モデルが、あっという間に変化してしまう恐ろしい時代。
立ち止まらず、努力し続けるしかない!












このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。