弊社は、なんだかんだで、インフルエンサーの商品をインフルエンサーになる前から手掛けている。
インフルエンサーの商品は、どんな商品が良いのか?と分析すると、以下のような結果になるだろう。
まず、メイン素材のライフサイクルは、導入期素材が好ましく、採用しても成長期前期に入りたての素材だろう。
MNMのように成熟期に至った素材を選択しても、価格競争にしか行きつかない。
だからと言って、怪し過ぎる導入期素材は、選択すべきではない。
しっかり科学的側面からジャッチして有効性が示される可能性がある素材を選択しなければならない。
なお、原料選定も非常に重要であり、導入期素材の場合、純度や安全性のクリエイティブが謳える原料の方が好ましい。
私は、市場調査して、輸入原料商社を用いるか、直接輸入するかを必ずジャッチしている。また、良い原料であれば、原料流通させずOEM専用原料にする。将来性のある原料であれば、原料に投資もする。そこが弊社のノウハウ。
弊社のOEM営業マンは、上手く選択している。
インフルエンサーが選択するのもの良いが、プロと一緒に選択した方が良いに決まっている。
例え薬剤師や医師のインフルエンサーであっても、サプリメント素材のプロではない。素材ライフサイクルもわからないだろうし、最適な原料選定なんてできるはずがない。
ちなみに、フェリチン鉄は、成長期後期に入ってきているので、ギリギリのライン。
まぁ、鉄はベースサプリなので、もう少し頑張れるかも・・・とも思っている。
また、副材に関しては、ビタミンミネラルを利用して、体感を高めておいた方が高LTVにつながりやすいだろう。
後述するコンセプトにも合うような素材を選択すべき。
ちなみに、私の場合、LTVを高めるため、副材でお得感を演出できるような演出を行うこともある。
商品コンセプトには、ナチュラル・ボタニカル・メディカルなど、様々なものがある。
メディカルだと、ケミカルでも許されるが、ナチュラルやボタニカルだと、徹底的にケミカル感を排除した方が消費者の支持を受けやすい。
弊社も、ナチュラル系で攻めるのであれば、添加物原料を一切使用しないケースもある。
突き抜けた商品の方が支持されやすい。結果、高LTVビジネスになってくる。
そのコンセプトをストーリー仕立てで演出していく必要がある。こちらは、販売クリエイティブでの話。でも、商品の時点でコンセプトがまとまっていなければ、ストーリーも作りにくい。同時に行うのが理想。
なお、コンセプトは、必ずしも1つである必要はない。
例えば、ボタニカル&クロトーとコンセプトだと、クロトーの背景コンセプトには脱インスタント食品&ファーストフードがあるので、クロトー活性があるボタニカルアンチエイジング素材を用いれば、まとまりのあるストーリーが作れるだろう。
まぁ、ここまで考えて商品開発が行われているケースは、極めて稀。
勿体ないなぁと思うが、商品開発側で、そこまで演出できる人間がいないので仕方ない。弊社でも、こういった部分の演出まで可能な人材の育成が目標。
結局、依頼された処方での提案しかできないのは、三流の営業マンの証拠。
少し売れる要素を入れて提案できて、ようやく二流、一流は上記のような提案まで普通にできる。
人材の流動性の激しいOEM業界、マーケティング面で成長できない環境もあるため、8割以上が三流営業マンなのが実際。
何れにしても、インフルエンサー商品って、OEM営業マンの手腕は、成功を左右するだろう。
今後、新規参入できるのは、インフルエンサー商品くらいしかないだろうから、頑張ってサポート体制を強化していければと思う。
インフルエンサーの商品は、どんな商品が良いのか?と分析すると、以下のような結果になるだろう。
まず、メイン素材のライフサイクルは、導入期素材が好ましく、採用しても成長期前期に入りたての素材だろう。
MNMのように成熟期に至った素材を選択しても、価格競争にしか行きつかない。
だからと言って、怪し過ぎる導入期素材は、選択すべきではない。
しっかり科学的側面からジャッチして有効性が示される可能性がある素材を選択しなければならない。
なお、原料選定も非常に重要であり、導入期素材の場合、純度や安全性のクリエイティブが謳える原料の方が好ましい。
私は、市場調査して、輸入原料商社を用いるか、直接輸入するかを必ずジャッチしている。また、良い原料であれば、原料流通させずOEM専用原料にする。将来性のある原料であれば、原料に投資もする。そこが弊社のノウハウ。
弊社のOEM営業マンは、上手く選択している。
インフルエンサーが選択するのもの良いが、プロと一緒に選択した方が良いに決まっている。
例え薬剤師や医師のインフルエンサーであっても、サプリメント素材のプロではない。素材ライフサイクルもわからないだろうし、最適な原料選定なんてできるはずがない。
ちなみに、フェリチン鉄は、成長期後期に入ってきているので、ギリギリのライン。
まぁ、鉄はベースサプリなので、もう少し頑張れるかも・・・とも思っている。
また、副材に関しては、ビタミンミネラルを利用して、体感を高めておいた方が高LTVにつながりやすいだろう。
後述するコンセプトにも合うような素材を選択すべき。
ちなみに、私の場合、LTVを高めるため、副材でお得感を演出できるような演出を行うこともある。
商品コンセプトには、ナチュラル・ボタニカル・メディカルなど、様々なものがある。
メディカルだと、ケミカルでも許されるが、ナチュラルやボタニカルだと、徹底的にケミカル感を排除した方が消費者の支持を受けやすい。
弊社も、ナチュラル系で攻めるのであれば、添加物原料を一切使用しないケースもある。
突き抜けた商品の方が支持されやすい。結果、高LTVビジネスになってくる。
そのコンセプトをストーリー仕立てで演出していく必要がある。こちらは、販売クリエイティブでの話。でも、商品の時点でコンセプトがまとまっていなければ、ストーリーも作りにくい。同時に行うのが理想。
なお、コンセプトは、必ずしも1つである必要はない。
例えば、ボタニカル&クロトーとコンセプトだと、クロトーの背景コンセプトには脱インスタント食品&ファーストフードがあるので、クロトー活性があるボタニカルアンチエイジング素材を用いれば、まとまりのあるストーリーが作れるだろう。
まぁ、ここまで考えて商品開発が行われているケースは、極めて稀。
勿体ないなぁと思うが、商品開発側で、そこまで演出できる人間がいないので仕方ない。弊社でも、こういった部分の演出まで可能な人材の育成が目標。
結局、依頼された処方での提案しかできないのは、三流の営業マンの証拠。
少し売れる要素を入れて提案できて、ようやく二流、一流は上記のような提案まで普通にできる。
人材の流動性の激しいOEM業界、マーケティング面で成長できない環境もあるため、8割以上が三流営業マンなのが実際。
何れにしても、インフルエンサー商品って、OEM営業マンの手腕は、成功を左右するだろう。
今後、新規参入できるのは、インフルエンサー商品くらいしかないだろうから、頑張ってサポート体制を強化していければと思う。












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